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[オノケンブログ前回のあらすじ]

フィリピンでの夜遊びスポットといえばマラテ、マカティ、アンへレスあたりが有名ですが、今まではマラテばかりで遊んでいましたが、そろそろ他の場所でも遊んでみたいので、少し場所を移します。アンへレスにも行ってみたいですが、それはまたの機会に。

近づくフィリピン旅行日。次の夜遊び場所に選ぶのはマカティのKTV

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

 

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

 

[寂しい現在のフィリピーナ事情と今回の旅の予定について]

マニラへ向けて出発する前に、今回の旅の予定と現在の私のフィリピーナ事情についてまとめておこうと思う。

 

まずは今回の旅の予定は

1日目 使う航空会社は相変わらずジャットスターであるが、幸運にも昼日本発、夕方マニラ着のすばらしい日程の便で行けることになった。

今までは深夜着の便であったため、1日目のKTVは1件が限度、アフターにでも行かない限り、1日目はマニラをほとんど満喫できない。

 

夕方にマニラに着くことができれば、夕方の激しい渋滞でマラテまで時間がかかることは間違いなしだが、入国審査がスムーズにいきさえすれば、1日目はフルに夜遊びに興じることができる。

これより数回の旅では夕方着の便を利用することになるのであるが、LCCで夕方に到着できるなんて、やはりジェットスターは最高である。

 

さて、1日目に到着したら向かう先...それはマカティである。

“マカティのKTVで遊ぶ”というのも大きな目的の一つであることは間違いないのだが、メインは主にマカティ内のKTVのシステムや女の子の数を調査することである。

 

一つでも多くのKTVに足を運び、どこにどのようなKTVがあるか、料金や女の子の質はマラテと比べてどうかなど、色んな情報を仕入れておきたかった。

もちろんせっかくマカティに1泊するので、気になったKTVには入店する予定である。

 

2日目。

マカティのホテルはチェックアウトをし、マラテに向かう。

今回はリビィエラの予約がとれなかったため、JMMホテルに泊まる予定である。

そこから4日目早朝(5時にはホテルを出発)までは特に予定はないが、2日目晩~ホテルを離れる間のどこかでティーとの合体を完遂したい。

一番の合体候補日は2日目の晩である。

なぜならこの日、レンジさんは夕方以降マルコに会いにケソンに行き、そのまま前回の旅行で宿泊したホテルに泊まる予定であるため、私は完全にフリーになる。

ケソン市内のコスパ最高のおすすめホテル。そこで衝撃の服装をした人物現る

[前回の旅で利用したホテルについては上記URLより]

 

日が回ったあたりでサオリに行き、そのままアフターからのホテルでの合体である。

2か月間、合体を楽しみに生活してきた。それはもう激しい夜になることは間違いない。

変態に変態し、そこからトランスフォームでテラフォーマーに、ジョージが情事に変わり*$#○>?!…(意味不明)

 




 

次に私の現在のフィリピーナ事情である。

彼女のティーについては、今までも述べてきたため、ここでは割愛させていただく。

 

実は今の私のフィリピーナ事情は以上である。

 

3章終了時には、スッチーという526のハイスペック嬢と花蝶のアリスがいた。

まずはスッチーであるが、焼肉でのアフターを目撃され、ティーに疑われて以来、

 

“やはり男は一筋でないと”

 

という私の中の天使の部分が幅を利かせるようになり、彼女に対するモチベーションが上がらず、メッセージも素気ないものになってしまった。

 

私からの素気ないメッセージが続いたのもあり、スッチーも察したのか、この2か月の間にメッセージをほとんど交換することがなくなってしまった。

今考えると非常に惜しいことをしてしまった。

 

私は恋人になる可能性が感じられなくなった段階でメッセージを取り合うことが急に億劫になることが多い。

そう、すぐにバシルーラ(記憶の彼方へ飛ばす魔法)を使ってしまうのだ。

この文章を書いている今(2018年11月現在)では、おそらく数十人のフィリピーナに対してバシルーラを発動した。しかし発動してしまったことを後悔しているのは、たった2名だけである。

 

1名はこのスッチー。そしてもう1名は、不本意ながらにバシルーラを発動せざるを得なかったあるフィリピーナである。

そのフィリピーナが誰であるかは、また次の旅でのある重大な出来事によって明らかになることとなる。

 

モチベーションが低くなった時点で連絡をあまりしなくなる私に対し、レンジさんはマメである。

まるで“フィリピーナ友達百人できるかな”に挑戦しているのかと思うほどに繋がりを継続しているフィリピーナが多い。

私も見習った方が良いのかもしれないが、間違った相手にメッセージを送ってしまう、いわゆる誤爆が恐いので、多くとも5名程度が私にとっては限度である。

 

次にアリスであるが、アリスはこの2カ月間も学生と仕事の両立で相変わらず連絡をあまり取り合うことなく過ぎてしまった。

アリスは非常に良い子だとは思う。

しかし、連絡がこうも頻繁にできなければ、関係を築くことは難しいと感じた。ただ、バシルーラは発動しておらず、あいさつ程度のメッセージのやりとりは行っていた。

 

また、アリスは現在、自分が住んでいるアパートから近いという理由で、マカティのプレミア順子に移った。

花蝶ならば、また会いに行ってもいいかなと思うが、わざわざマカティまで出向いてまで会いに行くほどではないため、おそらくはもう会うことはないだろうと感じている。

 

そのため、今は花と蝶には私の指名子はいないということになる。

アリスのことを絶賛口説き中ならともかく、ほとんど連絡も取っていない今の状態を考えると、花と蝶に今回の旅で行っても問題ないだろう。

なにせ花と蝶は、(私の好みでは)女の子の質がマラテで一番良いのだから。

 

さて、いよいよ出発だ。

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