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[オノケンブログ前回のあらすじ]

楽しい時間はあっというまに過ぎ、もう最終日を迎えてしまいました。
最終日を迎えるといつも街並みが良く見えてしまうんですよね。
いつかもううんざりだから日本に早く帰りたいなんて思いながら最終日を迎える日も来るのでしょうか?

迎えたこの旅の最終日。今日の夜遊びの予定は如何に?

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

 

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

[マラテのハリソンプラザへ。そしてついに待ち人からのメッセージきたる]

私は初めてのハリソンプラザ。

メータータクシーで80ペソほど、10分も乗らないうちに到着した。

 

店内に入ってみると、かなり昔からあるデパートのような雰囲気。

ロビンソンと比べると、地元民がほとんどを占め、外国人がぐっと少なくなった印象である。

 

色々と見て回ると、確かにいろんなものが安い。

その安さにつられて、2枚のTシャツと3枚のタンクトップ、そして4枚のボクサーパンツを購入した。

もちろん安物買いの銭失いは嫌なので、品質はかなりチェックしたが、どれも下手に日本で安いものを買うよりは品質が良い。

 

特に私がお気に入りなのはボクサーパンツである。

いつもかなり吟味して購入しているのもあるのだろうが、へたりが少なく、1枚あたり100円程度で購入しているとは思えないほどに長持ちする。

 

個人的には某有名ファストブランドのものよりも格段に良い。それらは足の部分などがすぐにへたってくるし、生地も安っぽい。

今では私のボクサーパンツのほとんどがハリソンプラザやバクラランで購入したものである。

 

チャンの服は結局、ドレスのような服一着と、仕事用のヒール一足を購入してあげた。

2つ合わせても1500ペソ程度の出費なので、大したことはない。本当に安い場所であった。

[この人の完成度の高さには毎回驚かされる。この時、置物か人間か本当に見分けがつかなかったので、顔を近づけるといきなり彼が奇声を上げた為、本当におしっこがでたかと思った]

 

さて、二人でうろうろとハリソンモールを巡ったり、買い物したりしていたら2時間ほどが経過し、時刻は19時を過ぎていた。

その間、チャンには仕事に遅刻になるから、そろそろ帰った方が良いのではと何度も確認したが、今日は遅刻しても大丈夫と言うため、結局この時間になってしまった。

 

最後に、店に行ってから食べられるようにジョリビーを購入してあげ、トライシクルでホテルまで帰った。

[気さくに写真撮影に応じてくれたトライシクルのお兄さん]

チャンと別れたのは結局8時を回ったあたりであった。

 

元々睡眠不足というのもあるが、チャンと合流してから歩きっぱなしでかなり体力的にきつい。

私はチャンのついでに買ったジョリビーを食べるために一旦ホテルへ。

 

ソファーに座ってのんびりチキンを食べ、ごろごろしているうちに寝てしまった。

気が付いたのは23時過ぎ。レンジさんからの電話で目が覚めた。

 

レンジ「もしもしケンさん?俺は今グランドヨーコから出たところ。ケンさんは今何してるの?」

私「ちょっと疲労と眠気がたまっていたのでいつの間にか寝てしまっていました」

 

レンジ「あーそうなの。俺はこれからマラテのKTV取材を色々としてこようと思うんだけど、ケンさんも一緒に来る?」

私「ちょっとその前に1セットだけ花蝶行ってきてもいいですか?チャンと約束をしてしまっているので」

 

レンジ「オッケーオッケー。実は俺も他の店で行きたいところあるから、俺も1セットだけ行ってから後で合流しようか」

私「了解です。じゃあだいたい1時ごろですかね。また連絡します」





こうして私は花蝶に向かった。

 

チャンはちょうど指名されていないようだった。

普段着から仕事用のドレスとメイクをしたチャンはまたかわいらしく見えた。

 

1セットだけの間ではあったが、まるで恋人同士のような時間を過ごした。

ひっついては接吻をし、カラオケしてはひっつき接吻をし...

いつのまにかチャンは私のことをベイビーと呼ぶようになっていた。

 

花蝶の閉店時間は午前3時。

荷物の準備だけをきちんとしていれば、1時間ちょっとはアフターに行くことができるため、今夜もアフターに誘うとぜひ行きたいとのことであった。

また午前3時過ぎには店の前に迎えに来ると約束し、花蝶をでた。

 

さて、レンジさんもそろそろ1セット終わって店を出てくることだろう。

連絡をとるために一旦部屋に戻り、wifiに接続すると、メッセージが何件か入っていた。

 

そのなかにティーからのメッセージも含まれていた。

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