最深部に到着した。

メアリーが一足先に一番奥にある店に入っていく。

 

奥からメアリーとともに

私(心の中)「年齢は、、、いくつだ?

とにかく化粧が濃い。何層塗り重ねたんだその化粧は?」

年齢不詳(50歳くらい?)のミルフィーユ化粧をした恰幅の良いおばちゃん登場。

 

レンジ「アマンダ、久しぶり!」

アマンダ「レンジ!久しぶり!」

[アマンダの似顔絵]

 

レンジさんが私のことを紹介してくれ、店の中に。

およそ3,4畳ほどの非常に狭い店内にところ狭しとカバン、財布、ベルトなどが置かれている。

ブランド物に疎い私でさえも知っているブランドばかりである。

提示価格自体もすでに安いが、友人価格だとかなり安く買うことができるようだ。

何か買うかと尋ねられたが、今回は遠慮しておいた。




アマンダは日本語がかなり堪能で、基本的な会話は日本語で話すことができた。

どうやらいろんな所に顔が利くようで、何かトラブルがあったときはアマンダに相談すると良いとレンジさんから伝えられた。

 

この時は全くそんなことを感じなかったが、マニラ旅行の回数を重ねると、現地の知人がいてよかったと感じることが度々ある。

男であれば、信頼できる彼女を現地で作ることができたなら、これほど力強いことはない。

ただ、この彼女探し。

信頼できる彼女、いや、信頼できる女性を探すことがまず難関だということを、遠くない未来に思い知らされるのだった。

 

次回 マラテのローカルなお店

 

 

 

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