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ミナデインを唱えさせてください!

 

レンジさんのマリーへの説明は続いている。

同じ部屋に、英語が話せず沈黙する私、説明するレンジさんとまったく無視するマリー。短時間であったが、非常に長く感じる時間が過ぎていく。

 

私(心の中)「走って帰りたい!」

 

そう思っていると、

 

リョウコ「ワタシ、少し日本語大丈夫」

 

どうやらリョウコは日本のフィリピンパブで働いていた経験があるようだ。ただ、あくまで簡単な日本語のみのようだ。

 

私(心の中)「こんなにかわいくてスタイル良くて、おまけに日本語まで話せるとは、これはもう運命だ」

その後は、共通の話題ができたため、

“日本のどこで働いていたか”、“日本はどうだったか”、“好きな日本の食べ物は何か”など、英語が下手なりに単語をなんとか並べて質問した。

 

私がよく参考にしている英語学習サイトでも言っていたことだが、英語があまり上手ではない段階で、英語で会話するときのテクニックがある。





 

 

 

それは自分が質問したり、自分のことを話したりすることで、会話を自分のフィールドに持ち込むことだ。

上記したような質問だと、だいたい返ってくる答えは予測できる。また、そんなに難しい英語で返されることはないだろう。

 

実際に、この時はリョウコから返ってきた返事はほとんど聞き取ることができた。

 

また、KTVでは序盤で向こうからされる質問はだいたい決まっている。

「年齢は?」

「彼女いる?」

「仕事何してる?」

「フィリピンへは何回目?」

 

などは誰にでもされる質問である。

大事なのはそれらの質問をされたときに、その話題を広めることである。

 

私の場合、フィリピン人にはどうやら私の顔は韓国人に見えるようで、10人に9人は韓国人ですか?と私に聞いてくる。

それに対して

 

私「いえ、私は日本人です。フィリピンの人のほとんどがそう言います。ただ、日本では間違われることもないし、おそらく韓国の人から見ても、私は日本人の顔だとは思います」

 

など、あらかじめ英語で返す答えや話す内容を用意していることも英語初心者のうちは必要である。

 

 

ただ、この時はまだ、この手法をそこまで有効な手段だと思っていなかったため、そんなに多くのものを用意していなかった。

しかし、旅行の度に新しい文章を覚えていくことで、どんどんスムーズに英語で会話をできるようになってくる。

もちろん、それらを覚え、使えるようにするためにはきちんと基礎の勉強も必要である。

 

フィリピン旅行3回目にして(勉強期間3か月ほど)、現地の女の子とデートをして、言語は英語のみで1日中過ごせるようにまでになった勉強法についてはまた追々話していけたらと思う。

 

30過ぎの決して頭が良くないおっさんができたことである。多くの人が私と同じ勉強をすることで、日常英語が話せる程度には数か月でなれることだろう。

 

 

 

次回 リョウコはまさか俺に気があるのか!?ようやくマリーの機嫌が直りだした!

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