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[オノケンブログ前回のあらすじ]

LCCで有名なジェットスター。安いのには理由があるのか?辛口評価してみる。

[前回の記事]

LCC・ジェットスターの評価。安さには理由があるのか?

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

 

 

[LCC・ジェットスターの機内の様子は?狭い?サービスは?]

今回は行きも帰りもレンジさんと同じフライトである。

会社には2人で海外旅行に行くなどと言っていたら、あらぬ疑いをかけられそうなので、会社の人間には内緒で行くことにしていた。

 

前回は関空まではバスで行ったが、今回は新幹線を利用することにした。

費用としては4千円ほど高くなるが、関空までの往復割引があることと、アクセス時間が往復で5時間以上も短縮されることを考慮し、時間をお金で買う形をとった。

 

やはりバスと比べ、早く快適な空港へのアクセスとなった。

 

空港に到着すると、まずチェックインカウンターで航空券を取得しにいく。

少し遠い。ジェットスターのチェックインカウンターはかなり端の方であった。ただ、電車でずっと座っていたため、少し動きたい気分であることと、なによりこれからフィリピンに向かう気分の高揚感で足取りも軽く、全く苦と感じない。

[この時はGのカウンターだった]

チェックインカウンターまで辿り着いた。前回のチェックインはものすごく時間がかかったが、今回はほとんど列はなく、すんなりとチェックインすることができた。

 

手荷物検査もほぼ並ぶことなく通過。前回の旅と比べて本当に楽になった。

前回はチェックインカウンターまでに1時間、保安検査場を通過するまでに1時間弱と出発する前に疲労困憊状態であった。

 

私の感覚としてはこのご時世、LCCを利用する人は多いだろうと思う。

LCCはいろんなコストカットを行い、低価格を実現しているため、人件費は当然カットされる対象となるだろう。

人員が少ないため、チェックインカウンターが減少、それに伴って長蛇の列ができているんだろうと心の準備をしていた、実際はそんなこともなく、非常に拍子抜けした。

 

 

今のところジェットスターの評価は100点である。いや、100点以上の点数をつけたいくらいである。

だいたい103点くらいだろうか?

 

[空港内でも円からペソへ両替できるが、ペソは現地で両替したほうが良い]

 

出国審査もすんなりと終わり、搭乗口へと向かう。

   [出国審査の様子]

 

その際、レンジさんが免税店で煙草を買いたいと言ってきた。

免税店のタバコは税金がかかっていない分、日本でふつうに買うのと比べて半額程度の値段で買うことができる。

 

ただ、制限があるため、一人400本(20箱・2カートン)しか免税対象ではないそうだ。余分に買った分については、きちんと税金を支払わなければならないそうである。

レンジさんは1カートンでも多く買いたいようだったため、私も手伝うことにした。これで4カートン買うことができる。

 

私は日本ではタバコはほとんど吸うことはない。

吸うとしたら飲み会後の外で綺麗な空気に囲まれて吸う1本くらいである。

 

ただ、フィリピンにいるときは飲みの回数が増えることもあるが、タバコを吸う本数は増える。増えると言っても3泊で1箱吸わないくらいだが。




無事にレンジさんのタバコも買うことができ、搭乗口へ向かった。

搭乗口は遠く、飛行機へはバスで移動とのことだった。

しかしこれは十分に予想できた範囲である。点数に増減はない。

 

バスでの移動後、ついに機内に乗り込む。

一番大事な座席はというと、他の飛行機のエコノミークラスと比べ、若干狭い程度であり、4時間程度の旅なら全く問題ない範囲である。

機内では前述したように、ドリンクや食事のサービスはない。しかしそれらが欲しい場合は機内で購入することが可能である。当然、それぞれの値段は通常購入するよりは高くついてしまうが、ドリンク、食事共にバラエティ豊かで多くの乗客が利用しているようだった。

 

機内で売られているものなので、当然他の人が不快に感じるような食べ物は売られてはいないが、カレーも購入することができる。私が単に運が悪いのか、多くの人が頼むものなのかはわからないが、私の近くの乗客でカレーを食べる人は多い。

 

私は、飛行機に乗る前に軽食を食べていたため、空腹というわけではないが、カレーの匂いは食欲をそそる。空腹でなくてもお腹がすいたように感じる。私がもし空腹であったなら間違いなく何かしらの食べ物を注文してしまっていたことだろう。

これがジェットスターの方々の作戦であったならば企画担当者、あっぱれである。

 

行きの移動は2人ともエネルギーがみなぎっており、日本での仕事の話や、今回の旅はどのようにするか(実際はこの話がほとんど)など、話は尽きず、あっという間に4時間は過ぎた。

そして私は自身2回目のフィリピンについに到着した。

 

この時、太平洋には2つの台風が発生しようとしていた。

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