[オノケンブログ前回のあらすじ]

マラテにあるKTVハイライトhigh lightsに行きました。このお店は安くて人気のあるお店です。そこであるフィリピーナと偶然の再会をします。

マラテのKTVハイライト(HIGH LIGHTS)に行く。フィリピーナとの偶然の再会

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

 

[フィリピン人女性は、若くても子どもがいる!?KTVハイライトHIGH LIGHTS]

レンジさんの彼女は全員美人であった。そのため、私の女性の趣味(見た目だけ)はレンジさんとほぼ合致すると思っていた。

しかし、ハイライトで見た、以前レンジさんがアプローチをかけていた女性は、私のタイプとは程遠いものであった。彼女の名はムチ子。

 

私は自分自身が体に人一倍気を遣っていることもあり、ぽっちゃり系はあまりタイプには入ってこない。ぽっちゃりの基準はひとそれぞれであるが、私はそんなにぽっちゃりの基準が厳しいというわけではない。おそらく一般的なぽっちゃり基準であると思う。

 

 

私(心の中)「あれ?レンジさんの趣味の割には私のタイプとは全く異なる女の子だ。いや待てよ。おそらくレンジさんはこの子の性格が好きなんだ。そうだ、そうに違いない」

 

私「レンジさん、この子のどの辺が好きだったんです?」

レンジ「そりゃ顔でしょ。だってほら、めっちゃ可愛いじゃん」

 

レンジさんのストライクゾーンはどうなっているんだろうか?

マルコ、ザリ、マリーについては、私のドストライクである。

 

しかし、レンジさんから言わせると、この子もストライクゾーンのようだ。

しかも、私からすれば、球筋を見定めようとも思わないレベルのストライクゾーンに程遠いボールである。敬遠球だと思って見逃した球を思いっきり

 

レンジ「ッッットライーーク!!!」

と言われた時のような衝撃。

 

一方で、ストライクゾーンの違いにホッとしている自分もいた。レンジさんはマニラ経験も豊富で、英語もペラペラである。もちろん女性経験の差で言えばそれはもう雲の上の存在だ。レベルの桁が違う。

 

ドラクエであれば、私がメタルスライムに1しかダメージを与えられないのに、通常攻撃で100くらいダメージを与えるほどレベルが違う。

[ドラクエレンジのイメージ]

[ドラクエオノケンのイメージ]

なんなら、私はメタルスライムに遭遇することに圧倒的な感謝感激雨あられなのに対し、レンジさんは

 

レンジ「チッ、またこいつか。大した経験値も持ってないのにでてくんなよ。俺が求めてんのははぐれか、メタキンくらいよ」

 

そんな発言をしてしまうんじゃないかと思うほどである。

 

もし仮に一人の女性を奪い合う、そんな展開になったとしたら、英語すらまともに話せない私が勝てるわけがない。

奪い合わない、戦わない、争わない。それが一番なのだ。

 

 

さて、私の指名子だが、名はワリンという。

前述した様に、胸はないが、スレンダーで、顔は幼いというわけではないが、非常に若く、もしかしたら十代かもしれない顔立ちである。

さっそくいつもの序盤トークを展開する。




私「何歳なの?」

ワリン「21歳です」

 

私「若いね。この仕事はどのくらいなの?」

ワリン「4か月です」

 

私「前の仕事は何していたの?」

ワリン「前は他のKTVで働いてました」

 

私「なるほど。彼氏はいるの?」

ワリン「いえ、いません。1年半くらい前に別れました」

 

私「そうなんだ。子どもはいるの?」

ワリン「一人います。今2歳です。失敗しました」

私「し、失敗した?」

 

失敗したとはどういうことなんだろうか?子どもがいるということで、少しテンションが下がっているのを感じているが、話を続ける。

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