[オノケンブログ前回のあらすじ]

みなさん、ついに見つかりました私のドストライク!!!しかしまだ大事な質問をいくつかしなくてはいけません。果たして私の願う返答は返ってくるのでしょうか?

あるフィリピーナに恋をする。恋人、子どもの有無の確認。

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

 

[フィリピン人女性の体の特徴と、効果的なアプローチ方法!?]

フィリピーナの体の特徴として、体重増加をした場合、顔や足、腕など、普段から出しているところには脂肪は付きにくく、主にお腹にお肉がつく。

顔や足は細いのに、お腹に着目すると、意外と

 

たぷんっ♪

 

なんてことはざらである。子どもを産んでいるとなおのことである。私は直接子どもを産んだ経験があるフィリピーナのお腹を触ったことがないのだが、レンジさんは一発でわかるようだ。

さらに彼女たちは仕事柄、夜遅くまで飲食するため、KTV嬢として働き出したことで、以前より太ったなんてことはよくあることである。

[ショータイムはウォーキングよりも消費カロリーは低いだろう]

 

ティーは、自分のスタイルにもかなり気を遣っているようで、週の半分以上はランニングや水泳を行い、自炊もよく行っているようである。

ボディーメイクに余念がない私にとってはうれしい意識高い系女子である。

 

私はすぐに連絡先を交換し、毎日連絡を送ることを約束した。

意中の女の子には日本に帰ってからも、毎日連絡を送ることは当然だが、フィリピン滞在時に告白に近いようなことをきちんと伝えることは、日本から毎日連絡を送る以上に大切なことであると私は考える。

 

具体的に言えば

 

“私はあなたが気に入りました。だから、毎日連絡を送り、アプローチを続けることを約束します。次に私がフィリピンを訪れたときに、きちんと告白をしますので、それまであなたに他の恋人を作ってほしくはありません”

 

くらいは伝えておいて問題ないと個人的には考える。

毎日のように会えるわけではないので、ジャブなんかでは効果がない。腕を振り回して全体重を乗せたスーパー右ストレートを放つくらいでなくてはおそらく相手にされないだろう。

なぜなら彼女たちは毎日のように男たちに褒められ、口説かれているのだから。

 

もちろんいろんな男たちを毎日のように見ているフィリピーナを一発で惚れさせるような何かを持っていれば話は別だが、少なくとも筋肉だけではどうにもならないことのようである。+点になることは間違いないのだが。




ただ、オカマにはアホのようにモテることは確かだ。

そして、オカマ達は私の体を触ることに躊躇がない。どこでもおかまいなく触ってくる。そう、どこでも...

オカマたちの絡みにも慣れ始めたころ、その“慣れ”が原因で、最終的にはあと少しの所でレンジさんをぶん殴ろうとした事件に発展する。

あの夜のことは一生忘れることができないだろう。

あの時のオカマめ。許すまじ。

 

 

さて、レンジさんが指名した元カノであるが、名前はポニーという。身長は150㎝もないほど非常に低い上に顔も幼い。いわゆるロリ顔である。年齢は21、22歳くらいだろうか。今までレンジさんから紹介してもらった女の子とはまたタイプの違うタイプの子である。

 

私(心の中)「どんだけ広い趣向してんねん」

 

ポニーがトイレに立ったタイミングでレンジさんに話しかける。

 

私「また違うタイプの子が登場しましたね。趣味に一貫性がなさすぎてもう僕ではレンジさんの趣味はわかりません。共通してるのは“若い”ということだけですか?」

レンジ「え?ポニーもう若くはないよ。29歳だし」

 

私「なにーーーーーーーーー!!??」

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