[オノケンブログ前回のあらすじ]

私はフィリピン旅行以来、筋トレにより精を出しています。なぜならモテるからです。筋トレ好きにはたまらない経験をフィリピンでは幾度となく体験できます。

筋肉は最強のモテるアイテム。フィリピンに行くならまず筋トレを

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

 

[スタイル抜群なフィリピン人女性。フィリピーナとアフターへ行く時の心得]

振り向いた刹那、私は衝撃を受けた。

 

否が応でも目に飛び込んでくる見ずにはいられないティーのスタイル。

仕事中のヒールからコンバースの靴になることで、身長はとても低く感じられた。服装はフィリピン定番スタイルのズボンは定番のホットパンツ、上はニット素材のTシャツである。

しかもTシャツはボディラインがはっきりとわかるジャストサイズであり、私の見立て通り、女性の象徴物がなんとも豊満である。

私(心の中)「なんちゅう立体感。アニメの巨乳キャラを彷彿とさせる絵にかいたようなスタイルの良さ。こんなん胸の部分だけでも日本で探すのは困難極まりない。しかも胸の部分以外の細さ。さすが努力しているだけあって、ただ細いだけじゃなく、ほどよく筋肉がついた健康的な細さだ」

 

私はぽっちゃり女性は苦手であるが、実は単に細いのはもっと苦手である。

幼少期よりスポーツをしていたため、周りの女性たちは皆ほどよく筋肉がついた健康的な体型であった。そんな女性ばかりが周りにいた中で育ってきたため、モデル女性によくある、やたら細い体型は逆に不健康に見えてしまうのだ。

 

ティーの足は私がよく比喩表現として使う

“シャウエッセンのソーセージを煮散らかしたような肌の質感”

 

そのもののような肌の感じだ。絶対高反発である。

 

膝枕をした日には、それはよく寝られることであろう。

まぁ、、、私は枕は低反発派だが。

 

ティーのスタイルの良さに衝撃を受け、レンジさんの方を見てみると

 

 

 

 

 

 

衝撃をうけていた。

言わずともわかる、とてもわかりやすい反応である。

 

私(心の中)「決めた。俺は今決めたぞ。この子だ。この子に俺のフィリピンでのファーストラブ(←気持ち悪い)を捧げよう」

 

こうして私の愛の特急電車(←気持ち悪い)はティーという最終駅に向かって動き出したのであった。←気持ち悪い

ポニーの服装もスタンダードなフィリピンスタイルで、ティーよりもさらに身長が低いため、どう見ても21,22歳のロリ顔にしか見えなかった。まぁ今の私にとってはアフターに+1でついてくる女の子くらいの位置でしかない。




ところで、今日はフィリピンスタイルのアフター+1の子はつかないようである。

+1の子の予定がうまく合わなかったか、レンジさんとポニーの関係性があるから+1は必要ないと判断したのだろうか?

 

+1の子は、ついては来るものの、ご飯の場や、ディスコ・クラブの場においては相手がいないため、暇そうにしていることがほとんどである。

私はせっかくの場なので、+1の子にも話しかけ、みんなで盛り上がりたい。日本ではごくごく普通の行動だと思うが、フィリピーナとのアフターについてはそれが必ずしも望ましい行動とはいえないようである。

 

好きな女の子については、とことんまでその子だけを見つめること。それがベストだそうだ。

以前、私は一度、+1の子に興味があったわけではないが、場全体が楽しめればいいと、色々と質問して、アフターに誘った子がとんでもなくふてくされた時がある。まずは誘った子第一が無難であるとその時痛感した。

 

そのため、私個人としては、より一人の子に集中できるので、+1の子はアフターにいないほうが望ましい。

 

さて、4人そろったところで、これからどこに行くか話し合いが始まった。

2 コメント

  1. 相変わらずおもしろい🤣
    筋肉と恋の行方が気になってしょーがないっす😄
    オノケンさん!!ファイトー!!

    • ヒデさん
      コメントありがとうございます。
      まだまだ私の恋も筋肉も始まったばかりなので、これからもクレマニをよろしくお願いします!!

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