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 [オノケンブログ前回のあらすじ]

フィリピンマラテにあるグランドヨーコに入店しました。写真でしか見たことがないフィリピーナと初対面。写真よりもかなりかわいいフィリピーナが登場しました。そして私の指名子は2か月でずいぶんと増量したようです。

グランドヨーコにて強烈に美人なフィリピーナと初対面。ぽっちゃりしてしまった指名子

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

 

[2か月で劇的に体型変化?体型維持が難しいKTVでの仕事と食生活]

ぽっちゃりしたローラに驚き、写真よりだいぶ美人なリリーにも驚く。

リリーの戦闘力を私のスカウターで測ってみることにした。

 

[戯言に少々お付き合いください]

 

ピピピピ…

 

私「…なに!?18000…19000…20000!?ば、ばかなっ、まだ上昇している。23000…24000…」

 

スカウター「ボンッ!!!」

 

私「ば、ばかな。俺のスカウターが壊れただと!?ザーボンさん、新型のスカウターをギニュー特戦隊に持って来させなさい」

 

ザーボン「かしこまりました。オノーザ様」

 

 

[戯言終了]

 

その辺の雑誌に載ってもおかしくない美貌の持ち主リリー。しかもローラがリリーの性格の良さに太鼓判を押していた。

私(心の中)「嘘やん。そんな完璧なことってあるのか」

 

レンジさんも予想をはるかに上回るリリーの美貌に最初は驚き、緊張した様子ではあった。

しかし少しするとテンションも高くなり、これまでにない店内でのはしゃぎようであった。

 

このリリー、私も何度か話しかけたが、話を聞くときに、こちらの目をじっと真剣に見つめる表情がまたなんとも言えない魅力があり、大きな瞳には吸い込まれそうなほどである。

いや、むしろ吸い込んでほしいくらいである。

 

私(心の中)「くそ、こんなことならレンジさんに譲るんじゃなかった。あ、そもそもローラ繋がりだから無理か」

 

さて、ローラだが、前述したようにこの2ヶ月でだいぶお太りになったようである。

横に座ると下っ腹にお肉がたぷんと乗り、ドレスも随分ときつそうである。

 

KTVで働くことで太ることはよくあることである。

美しさにより磨きをかけないといけないところで働くことで、美しさを失う原因となる肥満体になりやすい生活を余儀なくされるのだ。

 

やはり夜遅くまで飲食をしていると太るのは当然であろう。

 

仕事中の飲食はもちろん、彼女らはしばしば仕事後にご飯を食べに行くのだ。

また、そのご飯が肉やら米やら太るものばかりをチョイスするものだから、脂肪とお友達になることは避けられない。

食べる頃には午前4時頃であろうから、もう朝食と呼んでもいいほどだ。

 

その後、仕事前までたっぷり寝るような生活をしていて太らないわけがない。

体型維持しているKTV嬢はザリのように何かしら努力をしている。

 

男女問わず、太って見た目が良くなる人なんていない。

逆に言うと、痩せれば誰でも今より男性はかっこ良く、女性は美人になれるということである。

 

 

やはり男は筋肉である。

そう、私がボディメイキングに目覚めたのは、2年前の夏の日。

あれは暑い日だった。

そうあの時私は….

 

なんと….

 

 

そこからね….

 

 

 

 

それでね…

 

 

 

(長くなるので省略)

 




 

 

さて、筋肉の重要性(?)を改めて再確認したところで、ローラがカラオケを歌ってほしいと言ってきた。

私はカラオケは好きである。接待等で気の利いた選曲ができるように、20代〜70代の幅広い年齢層向けの十八番は持っている。

 

ただ、フィリピンに来た時のカラオケの選曲には非常に困る。

 

フィリピーナ達は日本人の私に自分たちが知っている曲を歌ってほしいと期待してはいないだろう。

しかし、接待隊長、切込隊長こと私オノケンが、自分の思うまま、好きな曲を歌うことはどうしてもできないのだ。

できればフィリピーナ達も知っている曲を歌いたい。ただ、

 

 

尾崎豊のI love youしか知らないこの悲しい現実。

 

英語の歌詞の歌も知らないことはないのだが…さすがに英語ペラペラ人3人の前で歌う度胸はない。

脱げといわれればいつでも脱げる度胸はあるのだが。

リクエストがあれば3秒以内に脱げる自信はあるのだが。

 

 

結局選曲したのは、尾崎豊のI love you。

KTVに通うのであれば、英語の曲を何曲かは知らないと、好きなカラオケも楽しめないと、このとき感じたのであった。

 

前回は歌が下手だからと歌ってくれなかったローラも歌い、カラオケを4人それぞれで歌い、楽しい時間を過ごした。

 

そして会計の時間となり、お釣りを待っている間、リリーからとんでもなく悩む提案がなされた。

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