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 [オノケンブログ前回のあらすじ]

フィリピンマニラにあるロビンソンモール内のフードコートにあるステーキはいつもおいしく食べていますが、この時は満腹だったのであまりでした。そして、フィリピーナとデートに行く予定ですが、期待がさらに高まるメッセージが届きました。

フィリピン・マニラのロビンソンモールで昼食後、期待が高まるフィリピーナとのデート

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

 

[フィリピン人にとっては日本人・韓国人・中国人は同じ顔に見える?]

ティーからの私の部屋に行きたいという要望(?)で一気にワンチャンの期待感が高まる。

 

私「もちろんいいよ。良い部屋だから是非見てってよ」

ティー「ありがとう。じゃあまた後でね」

 

スケベな期待が高まった私はとりあえず部屋を片付け、準備を整えた。

整えるとは言っても昨日深夜にチェックインしたばかりなので、片付け自体はものの5分で終わった。

 

私「さてどうしようか...そうだ1時間あるならレンジさんとアマンダのところで合流しよう」

 

メッセージを確認し、ティーからのメッセージが来ていないことを確認し、ロビンソンモールへ再度向かった。

ところで、いつ来てもそうであるが、ロビンソンモールの入り口には、危険物の持ち込みをさせないために金属探知機ゲートとボディチェックをする警備員(男女)がいる。

この金属探知機ゲートは、ほぼ100%ブザーが鳴る。

そして、その後警備員が一人ひとりボディチェックをするのであるが、そのボディチェックがまた、一応ともいえないレベルの簡単なボディチェックである。

 

カバンなどを持っていない人に対しては、一人当たり1秒もかかっていない。

カバンなどを持っている場合は、“一応”ざっと中身が確認されるが、何も携行品がない人には、お腹と背中の部分をさっと触れるだけである。

 

その簡単すぎるボディチェックだけでも土曜や日曜のお昼には、入り口に行列ができる時があるため、それ以上時間をかけたくない気持ちはわからないでもないが、あまりにも簡単すぎて必要あるのかと思うこともしばしばである。

私はもちろん爆弾や拳銃など、危険なものは持ち込むことはないが、持ち込もうと思ったら簡単に持ち込めてしまいそうである。

 

さて、入り口を通過し、先ほどステーキを食べたフードコートからすぐのアマンダの店がある謎の空間に入っていく。

 

前述したことはあるが、アマンダの店はその謎の空間の最深部にあるため、途中で多くの人から声をかけられる。

声をかけられるというより、挨拶をされる。

 

謎の空間の住民「アニョンハセヨ~」

私「No,im not Korean」(私は韓国人じゃないよ)

 

謎の空間の住民「Oh.ニーハオ!」

私「No,im not Chinese」

 

謎の空間の住民「????」

私(心の中)「そんなに日本人に見えないのか俺は?」

 




最初こそあまり気にしてはなかったが、フィリピン旅行3回目にして私はあまりに韓国人や中国人(というよりほとんど韓国人)に間違われることが多すぎることが気になってきた。

おそらくであるが、現地の人でノーヒントで日本人だと言ってくれる人は1割にも満たないだろう。それくらい日本人に見られていないようである。

 

もちろん日本にいるときは韓国人顔や中国人顔と言われることは皆無と言っていいほどない。

フィリピン人には私は日本人には見えていないようである。

まぁ、それも話のネタとしてKTVでは話が盛り上がるので、間違ってくれて全然問題ないのだが。

 

さて、謎の空間に入って50mほどだろうか、アマンダの店が見えてきた。

 

私(心の中)「おー、あったあったアマンダの店だ。よかった、レンジさんもいるみたいだ」

 

幸いレンジさんもまだアマンダの店でゆっくりしているところだった。

アマンダが最初に私に気づき声をかけてきた。アマンダはやはり太っている。

 

アマンダ「ケンさん、ヒサシブリネー!元気~?」

私「アマンダ久しぶり。元気です。アマンダは?」

アマンダ「アンマリ元気ナイ。お客さんスクナイ」

 

アマンダはいつもといってもいいほどにこの答えである。

 

レンジ「あれ?ケンさんどうしたの?」

私「あと1時間くらいかかるらしくて、フィリピン流だと1時間半ほどかかりそうなので、合流しに来ました」

 

レンジ「なるほどね」

アマンダ「ケンさんドコかイクノ?」

 

レンジ「ケンさんこれからフィリピ-ナとデート行くの。すごいよね、まだフィリピン旅行3回目なのにね。やっぱり筋肉かなぁ」

アマンダ「Wow、ケンさんすごいじゃない!」

 

私「ふふふ、やはり筋肉ですかな」

アマンダ「レンジさんは何年たっても彼女できないのにね」

 

私「...ん?」

 

後から聞くと、レンジさんはフィリピンに来てから4年が経過したが、彼女ができたことを一度もアマンダを始め、謎の空間の謎女たちには告げたことがないそうである。

 

そのため、アマンダの中でのレンジさんは、色んなフィリピーナにアプローチをかけるも、ことごとくフラれ続ける日本人+英語が話せるというアドバンテージを全く活かすことができないスーパー非モテ男ということになっている。

 

アマンダ「ケンさんがんばってね-!ところでフィリピーナとのデートは初めて?」

私「うん、もちろん」

 

アマンダ「あー、だったらフィリピーナとデートする時のアドバイスする」

 

フィリピーナに教わるフィリピーナとのデートの際のアドバイスとはいかなるものなのだろうか?

1コメント

  1. こんばんは。
    フィリピンについて知りたくて、偶然このサイトを見つけて何日かかけて一気読みしました。
    色々な旅行記(ネット、本)を見ましたが、レンジさんのとあわせて、これほど面白いものは久しぶりです。
    日頃の楽しみが一つ増えました。ありがとうございます。
    自分はセブ市の語学学校に1~2週の英語留学したことがあるんですが、日本のフィリピンパブやマニラの紹介されている店も、英語の勉強に面白いかなと思っています。
    これからも更新を期待しています。

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