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 [オノケンブログ前回のあらすじ]

マラテにある526はすべてにおいて非常にラグジュアリーな空間つくりをしていますね。初めて行った時は、その高級感にずっと背筋が伸びっぱなしでした。ただ、フィリピンはマニラに来た際は一度は行った方がいいKTVです。

フィリピーナ彼女探し!526で彼女候補を見つけることはできるのか?

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

 

 

[ハイスペックな恋敵が多いため、526でフィリピーナ彼女を作るのは難しい?]

なぜ526のキャストの女の子たちとは付き合うことが難しいか。

 

それは恋敵が多く、しかもその恋敵がやたらとスペックが高い可能性が高いという点である。

 

526のキャストの子はモデルの仕事も兼務している子がいるほど、本当にスペックが高い。

スペックが高いというのは、見た目が良いという点だけではない。526の女の子たちは育ちがいい子が多い。

審査に生い立ちや家族構成などが含まれているのではないかと思えてくるほどである。

 

そういったハイスペックな女の子を狙う男は当然多い。

少なくとも526のお客さんたちはお金持ちである。

私は日本では極々一般的なお給料をいただいている、ちょっと筋肉バカの一般的なサラリーマンである。日本にいる時は、細々とした生活で贅沢などはせず、プロテインをはじめとするサプリメントもなるべく値段が安く、品質の良いものをセール時に買っている。

 

そんな一般的日本人の私が、フィリピンにいる時は物価の違いでちょっとした富豪気分を味わうことができる。

しかし、ちょっとした富豪でも526に足しげく通おうとしたら日本の一般的なお給料では少し厳しい。

そのため、526に頻繁に訪れているようなお客さんたち(恋敵)は、日本水準でもそれなりに良いお給料を得ている人が多と推察できる。

 

ただ、レンジさん曰く「今までレンジさんより年齢が若そうなお客さんは見たことがない」とのことである。パッと見で自分より年上、40代以上であることは確実であるお客さんがほとんどだそうだ。

確かに私も何度か526には行ったが、お客さんのほとんどは30代以下はもちろん、40代の見た目の人すらもほとんど見たことがない。

 

その点でいうと、若さでいえば私やレンジさんは、そのお金持ちお客さんには勝っているといえる。

しかし、フィリピーナは日本人女性に比べ、お相手男性の年齢は気にしない子が多い(もちろん程度はあるが)。

そのため、フィリピンでは年の差カップルは本当によく見かける。

 

“40代であろうと50代であろうと、お金に余裕がある人のほうがいい”

 

というフィリピーナであったなら、求める水準が高い分、私ではお金が到底足りそうにない。

 

彼女らのお給料は他のKTV嬢よりも高水準である。

人気嬢ともなると、 日本人の大卒初任給レベルでもらっている子もいるようである。

そんな子を満足させるほどの財力は私には当然あるわけない。

 

そもそも、お金は当然大事であるが、恋人の条件の大部分がお金であるような女性は、いくら見た目がよくても私としてはNGである。

そんな子は、リョウコだけで十分、満腹である。お腹いっぱい過ぎて眠くなるほどだ。




恋敵は、もちろん店にやってくるお客さんばかりではない。

 

526以外のKTVで働く女の子のほとんどは、他に仕事はしていないのが一般的であるため、出会いはだいたい遊びに来るお客さんか、店のボーイくらいしかいない。

しかし、前述したように、526で働く女の子はモデル業とダブルワークしている子も多くいる。

 

モデルの仕事には当然女性だけではなく、男性もいる。そう、モデルの男性がいるのだ。

私が言いたいことがもうだいたいお察しだとは思うが、現場には多くの顔面偏差値高すぎ高杉君なフィリピーノがいるわけである。

それはもう選りすぐりの。

 

顔の良い男たちを毎日のように腐るほど見てきた彼女らにとっては、私の顔なんて幼稚園児が鼻くそでもほじりながら、適当に描いた似顔絵程度のクオリティーにしか映っていないことだろう。

 

日本の女子アナやモデルを思い浮かべてもらいたい。

彼女らは、どういった人と結婚 or 交際しているだろうか?

 

女子アナや女性モデルだって、多くの一般男性と知り合っているとは思うが、だいたい、野球選手(もう古いか?)をはじめとするスポーツ選手か、同じモデルか、俳優といったところだろう。

私が戦えるフィールドではない。

 

 

……いかん、文を書いていてむなしくなってきた。

あれ?キーボードが濡れている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、涙か。

 

 

なんにせよ、そんなハイスペック男性たちに囲まれ、ちやほやされ、アプローチを毎日のように受けている彼女らにとっては、私のような一般的な顔面+一般的なお給料の日本人は、他のKTVに行くことに比べると、アドバンテージがそんなには高くはないのである。

 

こと肉体美においては、526に来ている他の客たちを鼻息で吹き飛ばせるほどのものを持っている自信があるのだが。

ただ、筋肉だけではいけない。526の女の子たちを彼女にしようと思ったら、とんでもなく一つのステータスが高いか、総合的に高くないと厳しいと感じている。

 

うん、やはり私には無理なのだ。

そんなハイスペック彼女を、しかも外国で作ろうなんてことは夢のまた夢。

無理だ。

 

うん、これはもう彼女を526で作るなんて馬鹿げた目標なんて捨て、顔面偏差値のやたら高い女の子と楽しく話して、さっさと次のKTVに行って、フィリピーナ友達探しをしよう。

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