[オノケンブログ前回のあらすじ]

フィリピンはマニラにあるタイタンズ TITANZはストリップを観ることができるゴーゴーバーです。ストリップを観るというのは日本ではなかなかしない経験だと思うので、フィリピンに観光に来た際はぜひお立ち寄りください。
しかし、そのときのタクシーについては十分に気を付けてください。
おすすめはやはりGrabです。

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

 

[マニラで有名なストリップ・ゴーゴーバーなどを巡る。鼻血の噴出なるか?]

やはりサムはインパクトがある。

何かしらの女性として生きるための手術はしたのだろうか?

 

私はもちろんそういったことに関しては詳しくはないので、サムが何かしら手術をしたかどうかは不明である。

ただ、私個人としては、なにもしておらず、心だけ自分で乙女へと転換したようにしか見えない。

 

サムは私に抱きつくと、さっそく私の乳頭を探し始めた。

 

私「おりゃぁ、サム、止めんか!!すぐに乳頭を探そうとすな!!」

 

しかし今回は用意ができている。

前回は不覚にも薄手タンクトップであったために、私の乳頭部を安易に探し当てることができるだけでなく、チロチロされることまでも許したが、今回は大丈夫だ。

 

今回は少し厚手の生地のタンクトップに加え、シャツを一枚羽織った上に、ボタンをとめているため、容易には探し出せまい。

しかも私の乳頭は、私の性格と違って、引っ込み思案な性格なので、そこまでの鉄壁の守備を用意した上での発見はなかなかできまい。

 

ふふふ

 

 

 

 

 

 

しかし、3秒もしないうちに発見、確保、チロチロされるのであった。

私「チロチロすな!!」

 

[タイタンズ前にてサムと記念撮影中(右下)]

 

さて、そんなサムに連れられてタイタンズに入店する。

自身2回目のタイタンズである。

 

フィリピン・マニラの人気ゴーゴーバー“タイタンズTITANZ”人生初ストリップ

[1回目の様子については上記よりお進みください]

 

今回は前回と違い、がっつりストリップショーを楽しむ心づもりである。

曇りなき眼で、女性の裸体をいざ見定めん。

 

前回は、ステージ近くの非常に良い席を確保できたが、今回は訪れた時間帯が悪かったのか、店内が非常に賑わっており、今回の私たちの席は端の方で、なかなかステージをがっつり楽しむには角度的にあまり良いとは言えない席であった。

 

しかし、席としては完璧ではないとしても、そんなことは関係ないくらいに今の私は集中できる自信がある。

前回は、初めてのことばかりで浮き足立っていたが、今回は全力でストリップを楽しむのだ。

 

 

 

・・・・しかし、ものの数十分でタイタンズを出ることにした。

 

なぜか。

 

まず一つ。

ストリップを観ることはとても楽しみだった。

そう、それは楽しみだった。

 

前回は、ショーをする女性があまり私のタイプでない子ばかりだったために、楽しめなかったとばかり思っていたが、今回はスタイルも良く、美人な子がショーを行なっているにも関わらず、大した興奮を覚えることなかった。

 

私はそこで察したのだ。

私は丸裸になってくねくね踊っている女性にはあまりエロスを感じないと。

きっと私はベールという名の服に身をまっとった女性の、ベールを自分で暴いていくことに喜びを感じるのだ




最初から裸の女性は私のエロス美学には反するようだ。

そういえば、私は学生の時分には、その手のDVDには大変お世話になったものだが、確かに序盤と終盤を好んで観ていた気が………

 

2つ目は、外でマークが待ってくれているのに、いつまでもダラダラとショーを見るのも申し訳ないと感じたからだ。

マークは、全然ゆっくりでいいよーなんて言っていたが、そこはこちらが日本人気質ということだろうか、いつまでも待たせるのは、いくらお礼をするからと言って申し訳ない。

 

ドリンク代だけ支払い、タイタンズを出た。

サムは、接客で忙しいのか、最後のタイミングでは会えなかった。

そして次なる目的地へと向かった。

 

といっても、これより先はタイタンズと同じくストリップ・ゴーゴーバーのユニバースの見学や、私の初めてのフィリピン旅行のときに訪れたエドサコンプレックスや例の危ない雰囲気の場所を巡り、マラテへと戻るのであった。

[写真上:ユニバース 写真下:ザ・ベイ。どちらもマニラ内では有名なストリップ・ゴーゴーバーである]

 

[エドサコンプレックス]

 

[例の場所。最初ほど面食らうことはなかったが、やはり周辺は独特な雰囲気に包まれていた]

一人で行ったら命の保証なし!?フィリピン・マニラの危険地帯!!

[最初に訪れたときの様子は上記よりお進みください]

 

 

マラテを出発して1時間半ほどが経過しており、時刻も日が変わり1時が来ようとしていた。

 

レンジ「マークありがとう。良い観光になったよ」

マーク「いやダイジョウブダヨ!また必要だったら言ってね」

 

結局トータルでかかったタクシー代は400ペソほどであったため、600ペソほどはマークへのお礼になったわけであるが、十分なチップとなっているだろう。

 

やっぱり私はストリップやゴーゴーバーなどよりもKTVで女性を口説く方が好きだということが判明した。

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