[オノケンブログ前回のあらすじ]

マニラ内には様々なストリップやゴーゴーバーがあります。ローカルなものまでいれるとそれはもうとんでもないほどの数があることと思いますが、今回は外国人観光客から人気のところを中心に巡ってきました。どれもおすすめですので、気になるところがあれば是非!!

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

 

[フィリピンでの夜遊びの〆はやっぱり韓国焼肉!?迫る最大の惨事]

マニラ内スケベ観光スポット巡りを終えた私たちは、ケソンシティのホテル前へとタクシーで戻ってきた。

帰りのタクシーも250ペソで戻ることができた。

私は1時間ほど仮眠したおかげもあってか、眠さは感じてはいなかったが、レンジさんは帰りの車内で魂がでかかっていた。だいぶ疲労がたまっている様子である。

 

私「いやぁ、結局ケソンでは夜遊び全くと言っていいほどにしなかったですね。ケソン夜遊びデビューはまずはマラテを全クリしてからでもいいかもしれませんね」

レンジ「そうだね。やっぱりマラテのホーム感はすごいし、俺もまだまだマラテ内を攻略したわけではないしね」

 

私「マラテは店多いですもんね。でも、ただでさえマラテ内に彼女3人もいるんですから、さすがにもうマラテ内では新たな彼女は無理でしょ?」

レンジ「そうだね。そうなるとやっぱり他の所にフィールドを移さないといけないなぁ」

 

私「そうなると、マラテ以外でKTV遊びがしっかりできるところって他にありますか?」

レンジ「そりゃマカティだろうね。KTVの数自体はたぶんマラテの方が多いけど、マカティ自体がマラテよりも安全だし、日本人もマラテに比べるとだいぶ多いよ」

私「なるほど、では次回の旅ではマカティを攻めてみますか?」

レンジ「そうだね。実は俺もそんなにマカティでは遊んだことはないから、行ってみますか!!」

 

私「了解です!次回の楽しみが一つ増えましたね!さて、これからどうしますかね?時間もけっこう遅くなってきていますし、周辺にKTVがあるわけではないようなので、今日はもう寝ますか?」

レンジ「まだ寝る時間ではないかな」




私「まだ寝る時間ではないって、いったい普段何時に寝ているんですか?もしかしてGacktの生活習慣真似ていたりするんですか?」

レンジ「日本でも寝るのはもうちょっと遅いくらいだよ。てかお腹すかない?そういやあのお昼に食べた中華以来、何も食べていないじゃん!!痩せちゃう痩せちゃう!死んじゃう死んじゃう!!」

 

私「痩せるのなら逆に食べずに寝た方がいいんじゃないですか?でもお腹は確かに空きましたねぇ。何か軽く食べますか?」

レンジ「あ!見て!!あんなところに韓国焼肉屋が!!」

私「韓国焼肉屋に今気が付いたみたいに言っていますけど、この会話の序盤からチラチラ僕の後ろの方を見ているなと思っていたら、それを見ていたんですね。偶然を装わなくて大丈夫です」

レンジ「これはもう焼肉しかないね!行こうあの店に!そして食べよう焼肉を!!」

 

私「これで僕はフィリピンに来た初日から3日連続で深夜に韓国焼肉ということになりましたね。帰ってから体重計に乗るのが恐いです」

レンジ「体重増加が恐くて焼肉が食えるか!!大事なのは今を幸せに生きることだよケンくん」

 

私「そうですね。レンジさんがその言葉をいうと説得力がすごいありますね。レンジさんはさぞ、太く短く生きるんでしょうね」

レンジ「俺がデブで手足が短いとな!?」

私「そう意味ではないです」

レンジ「俺は太く・そして長く生きるタイプだから、ケンさんより絶対長生きする自信あるわ」

 

私「その自信は一体どこから生まれるんですか。本当にエネルギーに満ち溢れていますね」

レンジ「おうよ!!そのエネルギーを補給するために、さっさと焼肉食べに行こう!!」

 

こうして私たちはホテルから徒歩3分ほどの韓国焼肉屋に行くのであった。

惨事まであと1時間。

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