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 [オノケンブログ前回のあらすじ]

恋愛においてかけひきというのは非常に大事なことです。もちろんストレートのような強打を連打される方が好きな女性もいますが、ことKTV嬢においては、そんな強打を連打していたら、どこでも同じようなことを言っていると思われる可能性大です。ジャブを制する者こそフィリピーナを制する!!・・・と信じています。

左を制する者は、世界を制す!ジャブを制する者は、フィリピーナを制す!?

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

 

[夜遊びがほとんどできないフィリピン最終日。アフターは誰と行くのか!?]

メッセージが一通も来ていない。

朝から何通も送っているメッセージにも既読すらついていない状態のままであった。

 

私「よし、サオリに行こう」

 

ティーは携帯を落としたか故障したのかもしれない。

もしくは寝坊でもして、携帯を確認することなく仕事場に行ったのかもしれない。

 

今日もきっとティーは仕事場には行っているだろうから、直接会えばいいだけの話である。

私は最後のマラテの景色を堪能することなくサオリへと急いだ。

 

サオリの前までたどり着くと、一階にちょうどポニーが座っていた。

私「こんばんはポニー。元気?」

ポニー「ゲンキゲンキ。ドウシタ?」

 

私「今ティー、上にいるかな?」

ポニー「ティー、キョウキテナイ」

 

私「なぜ?」

ポニー「ワカラナイ。連絡ツカナイ」

 

どうやらティーは、ポニーとも連絡をとっていないようだ。

この時、時刻はすでに10時を回っている。

3時間以上の遅刻ペナルティーを考えると、もう欠勤したのと変わらないため、ティーがもう仕事に来ることは考えにくい。

 

私はうなだれながらホテルへと戻る。

 

ティーと急に連絡が途絶え、この旅でティーと会える可能性は刻一刻と低くなるばかりである。

というより、現時点でティーに会える可能性は皆無と言っていいほどである。

 

それでも少ない可能性にかけ、私はティーからのメッセージにすぐに反応できるように部屋で待っていた。

 

 

 

11時が過ぎた。

ベットの上で完全にふてくされている30代のでかい筋肉おっさん一人。

 

私「パンツというフィルターを通すことなく、ダイレクトに空中に舞え私の屁」

 

と言いながらベット上でケツをむき出しにして放屁。

30代がすることではない。

 

部屋内は空調がしっかりと効いていて、裸子植物の胚珠のようにむき出しにしたマイ・ケツにさわやかな風があたる。

それが妙に心地よく感じ、私は少しの間、ケツを裸子植物の胚珠にしてティーの連絡を待った。

 

そして、そのままいつの間にか寝落ちした。

 




 

 

 

・・・・

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

ガチャ!ガチャ!

 

 

 

私「ん?」

レンジ「ただいま、うおっ!

それは驚くだろう。

ホテルの部屋に帰ってきたら、後輩がケツをむき出しにした状態で寝ていたのだ。

 

私「うおっ!!すみません」

レンジ「なんちゅう姿してんの。なにがあったの?ティーはどうしたの?」

 

私はレンジさんと離れてから今まであったことを説明した。

その時の時刻は既に午前2時前。

 

レンジ「そうなんだ。何があったんだろうね」

私「最後の最後にこんな結果になって残念です」

 

レンジ「今もメッセージ来ていないよね?」

私「・・・・(確認中)・・・・そうですね。526の子からはメッセージ来ていますけど・・・。レンジさんの方はどうだったんですか?」

 

レンジ「うん、楽しかったよ。一旦荷造りをしないといけないから帰ってきたけど、また3時過ぎから1時間ほどアフター行ってくるよ」

私「順調なんですね。何よりです」

 

レンジ「ローラがすごいケンさんのこと聞いてきたよ。今日のアフターの時に会えないかってさ。絶対あれはケンさんに気があるね。どう?時間があるなら一緒に来る?」

私「あぁ、そうなんですねぇ。うーーーーん、ちょっと今はローラに会うテンションにはなれないですね。まぁ、明日の仕事に備えてゆっくりしてようかと思います」

 

レンジ「そうかぁ。了解」

私「すみません」

 

レンジさんがアフターに出かけるまであと1時間ほど。

私はレンジさんと話しつつ、スッチーとメッセージのやり取りをしていた。

何通かやり取りをした後のことである。

 

 

私「526でも言ったけど、また次回以降に俺がマラテ来た時に、アフター行こうね」

スッチー「いいですよ。マラテを離れるのは4時過ぎですよね?私は仕事が3時過ぎに終わるので、良かったら1時間だけでもご飯食べに行きませんか?」

 

私「・・・・えっ?」

 

ペナルティーがあるはずのアフターをスッチーの方から誘われた。

ダメージを与えることが目的じゃなかった私の左ジャブが、スッチーの右ストレートとタイミングが重なり、カウンターパンチほどの威力を出していたのかもしれない。

 

2 コメント

  1. こちらのサイトで見たGrabタクシー使って、無事にリヴィエラに着きました〜

    やだなぁ〜、今いる部屋はオノケンさんが放屁した部屋かもと思うと。。。(笑)

    • Dogさん
      無事到着したようでなによりです!!
      そうですね~、私のおならはそんじょそこらの芳香剤じゃ消せないですからね!ゴキブリも裸足で逃げ出すので、ゴキブリはでてこないと思います!!
      私はリビィエラではゴキブリ遭遇したことがないですがね笑

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