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 [オノケンブログ前回のあらすじ]

KTVで働く意中の子とはアフター行きたいものですよね。アフターに行くことこそ、その子との距離を縮める大きな手段です。アフターに行けばもれなくその子の私服が見ることができる特典つきです。さて、そのアフターですが、どこに行くか迷ったら韓国焼肉(BBQ)を選択して間違いはないでしょう!

フィリピン女性は韓国焼肉が大好き!アフターで韓国焼肉は鉄板中の鉄板

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

 

[フィリピン最後の夜遊びは、最高級フィリピーナと韓国焼肉に舌鼓]

こちらのことチラチラと見てくるフィリピーナは気にはなったのだが、おそらく町ですれ違ったことがある程度のことだろうとあまり気にせずにいた。

 

さて、そんなことはさておき、こちらはマラテ最高級KTV526のフィリピーナを2人も連れている。

 

私(心の中)「周りの男どもよ。見よ、私の連れの女性たちのレベルの高さを。お前たちが連れている女の子たちがどこのKTVかは知らないが、こちとら最高級KTV…そう最高級KTVの526のキャスト達を連れているんだぜ…もっと俺を見ろ、そして羨ましがるんだ」

 

パーティーのレベルの高さに、自然と高くなる私の鼻、張り出す胸。

 

私「今日、アフターに一緒に来ることができるとは思わなかったよ」

スッチー「ケンさんが日本に帰る前にもう一度会いたいと思っていたので、会えてよかったです」

 

私「でも大丈夫?526ってアフターってしちゃいけないんじゃないの?」

スッチー「はい。基本的にはだめですし、厳しいペナルティーがあるときがあります。でも、私は1週間後には仕事を辞める予定なんです。だからどんなペナルティーも恐くないんです」

 

私「えっ?526やめるの?しかも1週間後?それからどうする予定なの?」

スッチー「近いうちにCAになるので、その準備期間にしようと思っているんです。以前モデルをしていたときに比べて526で働くことで、だいぶ太ってしまったので、ダイエットもこの期間で頑張る予定です」

 

私「そうなんだ。じゃあもう会えないのかな?」

スッチー「次はいつフィリピンに来ますか?」

 

私「ちょうど2か月後だと思う」

スッチー「おそらくその頃はまだマニラにいますので、お店じゃないところで会うことはできます。CAになっても会うことができないことはないとは思います」

 

私「そうかぁ。じゃあとりあえずは2か月後に会えるね!楽しみにしているよ」

スッチー「次会う時には私は、ダイエットを成功して、見違える姿になっていることを願います」

私「ははっ、そうだね。それも楽しみにしているよ」

 

その後、私にとっては4夜連続となる韓国焼肉には若干の胸やけを感じながら、スッチーとの時間を楽しく過ごすことができた。

実際には1時間どころか、40分程度しか時間をとることができなかったため、あっという間のアフターを終え、私たちは忙しく店を後にした。

 

例のフィリピーナは、私たちが韓国焼肉屋にいる間は、こちらのことをチラチラと見ていた。

店を出る時に至ってはガン見だった。

 

けっこうかわいいフィリピーナだったので、単純に私のことが良い男と思ってくれているのであれば最高なのだが、それはなさそうな表情である。

目に潤いやキラキラした感じがない。恋する瞳とは程遠いような目と表情。

 

となると、あのガン見は一体なんだったのだろう。

一向に思い出すことができない。




店をでると雨脚はさらに強まっていた。

ボロいホテルの弱いシャワーくらいの勢いはあっただろうか。

 

スッチーが白タクシーを捕まえ、私もホテルまで送ってくれるとのことだったため、お言葉に甘えてホテルまで送ってもらった。

降りる時にタクシー代として200ペソを渡そうとしたのだが、スッチーは頑として受け取らなかった。

私の中では、この行動のポイントはすこぶる高い。

 

 

こちらは渡す気でお金を出しているので、最終的に受け取る分には何の問題ないのだが、こちらがお金を出した瞬間に

 

“はいはい、どーもどーも毎度ありがとうございまーーーす♪”

 

みたいに軽々しくお金を受け取られるのは逆にポイントが低い。

日本でいうところの食事デートで、会計時に財布すら出さない女性のポイントが低いのと似ているだろうか?

 

もちろん、フィリピン人の多くは貧困に苦しんでいるため、日本人感覚のものさしで測ること自体がナンセンスだとは重々承知している。

しかし、私の(これを書いている現在の)少ない経験上でいえば、一回は遠慮するなどの行動すらとることができないフィリピーナは今後必ずと言っていいほどに、お金のヘルプを頼んでくることがほとんどである。

 

スッチーに至っては、最終的に私の200ペソを私のシャツのポケットに押し込んできたので、私もさすがに渡すことを諦めた。

 

こんなとき、ポニーならどういう対応をするのかなとふと頭に浮かんだ。

 

次回 オノケン第3章最終回

2 コメント

  1. 初めまして、初コメントです。よろしくお願いします
    僕は今までのマニラ滞在歴史の中で金を受け取らない女は居ないです
    すごいですわ( ☉_☉) パチクリ

    • たけあんさん
      初コメントありがとうございます。
      実は、私の経験上だと、受け取らないこの方がどちらかといえば多い印象です。
      あからさまにお金関係がらみになりそうな子とは関係を深めようとしないというのも理由としてあるのかもしれません。
      ちなみにティーも受け取りません。

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