みなさんこんにちは。

ジョリビーって肉の種類をリクエストできるのをご存じですか?

私はそれを知って、すぐにジョリビーに走ったわけですが、肝心の注文したい胸の英語がわからず、唯一知っている胸の英語、

 

ブーブスプリーズ

 

と言ったら、店員に死ぬほど笑われたオノケンです。

そりゃそうですよね。

日本で胸肉注文するのに

 

オッパイ肉って注文することはないですものね。

 

ブレストと注文するのがよかったようです。

 

 

 

さて、オノケン第3章が終わり、レンジさんにバトンタッチしました。

少し時間に余裕ができるのかと思っていたのですが、現在、2章の文章や写真の見直し作業等で、なんだかんだでクレマニの作業時間があまり変わっていない現実...

 

それでもオノケンの章が進行しているときは、“平日はかならず1記事”という自分に課したノルマがあったので、現在は気楽には作業ができているかなといった感じです。

反対にレンジさんは、今大変そうですが...

 

ところで、私も他のフィリピン関連のブログを拝見させていただくこともあるのですが、一人でサイトを運営している方がほとんどで、人気のあるブロガーさんたちは当たり前のように毎日1記事以上は投稿しています。

しかも私の文章よりもボリュームのあるものを毎日更新されています。

 

このブログを始めた最初のころ(1記事あたり本文が1000文字程度)に比べるとだいぶ1記事あたりのボリュームは増えた(1500文字程度、多くても2000程度)のですが、まだまだだなと感じているところであります。

 

ただ、個人的には毎日更新するには、今の量が限界かなと思っています。

私にもメインの仕事がありますし、さすがにこれ以上増やしてしまうと、ストレスで髪が減る可能性があるので、4章以降も今のペースを守っていきたいと思っています。

 

他の高ボリュームでブログを毎日のように更新し続けているブロガーさんたちは、ブログの収入だけで食べていけているということなのでしょうか?

わたしもいつか、フィリピンという国が近くの韓国や台湾、グアムなどの国と同じくらいに日本人に人気な国となることで、クレマニに訪れていただける方が増えることで、ブログがメインの仕事になれば最高だなと感じているところであります。

 

 

さて、フィリピーナにモテるために筋肉談話といきましょう。

以前にも申し上げましたが、フィリピン人女性にモテるためには外見というのも大きなファクターであることは間違いありません。

フィリピーナ達は皆、口を揃えて心が大事と言いますが、それは幻だと私は思っています。

 

もちろん見た目が良くてもマナーが悪い、乱暴、横柄な男は論外ですが、外見が良いに越したことはありません。

ただ、手術でいじくり散らかすようなことではなく、男性ならばシュッとしまって、筋肉もある健康的なボディーをキープすることが今の自分をよく見せる最大の方法であることは間違いありません。

 

良い体をキープし続けるには、トレーニングだけではなく、色んな角度でアプローチをしていかなくてはいけません。

今回は、食事についてです。

 

痩せるためになにが一番大事か。

前回、私が二ヶ月で10キロ痩せたとお伝えしましたが、減量を開始した以前となにを変えたと思いますか?

 

食事です。

 

トレーニングは年間通じて変わらずハードに行いますが、筋トレ自体は無酸素運動なので、それ自体では直接的に痩せることは難しいです。

 

もちろん筋肉をつけることで基礎代謝が上がりますので、痩せやすい体にはなるため、間接的には痩せる役目を大いに担っていると言えます。

 

ただ、いくら筋トレしまくって筋骨隆々で基礎代謝がアホのように高いとしても、たくさん食べたらやっぱり太ります。

太るも痩せるも食事次第ってことですね。

 

しかし、闇雲に食べる物を減らして、脂肪だけではなく筋肉まで減らしてしまったら、基礎代謝が落ち、リバウンドしやすい体になってしまいます。

トレーニングをしている・していないに関係なく、減量時は

 

“筋肉はなるべく残して、脂肪のみ落とす”

ことを常に考えた食事のメニューでないといけません。

 




さて、ではどのような食事をするのが望ましいのかです。

 

1:1日に4回以上に分けて食事を摂ること

2:カロリーは基礎代謝ぐらいに抑える。下回ることは厳禁

3:食べるものは低脂肪、高タンパクなもの

4:炭水化物はそれなりには食べること

 

 

文にしてしまえば、すごく説明は簡単です。しかし、実践すると、食べられるものがけっこう限られてしまいますので、辛い人には辛いです。

 

一つずつ説明していきますね。

 

1つめです。

基本的に1日3食とはよく言ったものですが、実はそれでは(特に晩御飯)お腹がかなりすいた状態でご飯を食べることになりますよね。

実はそれが太る原因となるのです。

 

お腹が空いた状態で食べてしまうと、血糖値が急上昇し、体が太りやすい状態になってしまいます。

そのために、空腹になる前にちょこちょこと食事(or 間食)をとり、血糖値の急上昇を防ぐ必要があります。

(食べる食品によって変わりますが、それはまた後々)

 

防ぐためには、やはり1日3回では不十分となるため、1日4回、できれば5回くらいに分けて食べるほうがいいです。

 

じゃあ1日に複数回通常通り食べると血糖値の急上昇は防げたとしてもカロリーオーバーになりますよね。

 

そこで2つめです。

では1日の総カロリーはどれほどということですが、目安カロリーは基礎代謝量です。

基礎代謝量とは、

 

“何もしていなくても1日で消費するカロリー”

 

のことです。

 

基礎代謝量は身長、体重、筋肉量などで人それぞれですが、当然高いほうがいいです。

高ければ高いほど太りにくい体ということになります。

 

ちなみに私と同年代の基礎代謝の平均が1500cal程度なのに対し、私は増量終了時(一番基礎代謝が高い時)は2000cal程度あります。

一日で500calの差があるということは、30日で15000calの差となる計算になります。

 

1キロあたり約7000calなので、1か月間、基礎代謝が1500calの人と、2000calの人が同じものを食べたら2キロ以上もの体重差がでるということに計算上はなります。

もちろん同じカロリーでもタンパク質、脂質、炭水化物をどのようなバランスでカロリーを摂るかで全く違ってきます。

 

 

さて、話を戻しますが、1日5食ほど食事をとったとしても、総カロリーのターゲットは基礎代謝量が目安となります。

そうすれば、動いて消費したカロリー分だけ痩せていくということになります。

1日に目安となる食事の回数とカロリーはわかりましたね。

 

次はどんなものを食べるかです。

カロリーを守ったとしても、お菓子だけ食べていいわけないですよね。

 

そこで3つめです。

基本的に食べるものは低脂肪、高タンパクものをチョイスするほうがいいです。

世の中には低糖質ダイエットが流行していますが、糖質というものは、人にとって体を動かすためのエネルギー源、ガソリンとなるものです。

何の知識も待たないままに、いたずらに糖質制限をすることは、個人的にお勧めしません。

 

その点、低脂質減量については、低脂質を心がけるだけで、大した知識もなくても実践でき、かなりの効果を期待できるため、声を大にしてみなさんにおすすめします。

 

ただ、低脂質になると揚げ物は食べることができない、肉を食べる時も種類がかなり限定される、洋菓子がだいたい食べられないなど、けっこう辛いです。

 

私は元々お酒はほとんど飲みませんが、お菓子好きですし、アイスを愛す男と言っても過言じゃないほどにアイス好きです。

もちろん天ぷら、から揚げなどの揚げ物は大の好物であることは言うまでもないでしょう。

それらが減量中は食べることができないことが私の中では一番辛いことです。

減量中はさっぱりしたものばかり食べることになるので、すぐに飽きてきますので、限られた食材、調理方法に限定されるので、工夫しないとすぐにギブアップしてしまうことでしょう。

 

さて、低脂肪、高タンパク食を心掛けるとして、炭水化物はどうなんでしょう?

みなさん白米好きですよね?

 

ここで、4つめの炭水化物はどの程度食べられるのかです。

 

私は普段からそんなに白米をたくさんは食べていない(日に1合程度)ので、減量をしているときも、そんなには白米を食べる量については変わりません。

私の体格だとだいたい1日200gほどは炭水化物は食べることはできます。

 

普通身長、普通体型の場合、150g位をターゲットにするのがいいと思います。

150gというと、だいたいすき家の牛丼の大盛りくらいです。

 

炭水化物は米からだけ摂取するわけではないと思うので、だいたい並盛くらいの量を1日で分散して食べればいいと思いますが、白米大好きな人には少し少ないと感じるかもしれませんね。

私はお昼に200g程度の白米(炭水化物量約80g)を食べますが、それ以外はバナナ(炭水化物1本約20g)やその他の食べ物から炭水化物を摂取している感じです。

 

また、本当は白米よりは玄米の方がより望ましいのですが、コンテストの出場者の中でもさらに全国で戦おうという人でない限りは白米の量を調整するだけで十分です。

ただ、これだけのことをすべてやるのは、大変と思う方がほとんどだと思います。

実際に私もよくジムや職場で減量方法を聞かれます。その人その人のレベルによって違いますが、上記したような方法をすべて説明するようなことは基本的にしません。

ではどのように伝えているか。

 

“甘いもの(お菓子や糖質高すぎるお酒)、あからさまな脂もの(から揚げ、天ぷら)は極力食べない。お米は普段よりは減らす程度は食べること。週に1回は好きなものを食べていい日を設定しても良い

 

これをお伝えしています。

この方法をきちんと実践して痩せなかった人はいません。

週に1回の自分の好きなものを食べていい日を設定して良いというのがミソで、これは精神衛生上かなり良いです。

減量は継続してこそ意味があります。

何か月も何か月もずっと好きなものを我慢していたら、続けることは厳しいですからね。

どちらかといえば、週に1回は設定した方がいいでしょう。

その日があるからがんばれます!!

 

いかがでしたでしょうか?

次回はサプリメントについてみなさんにシェアできればと思います。

それではまた来週!!!

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here