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みなさんこんにちはオノケンです。

今年も早いもので残すところあと2か月と10日ほどですね。

 

30を超えると1年が本当に短く感じます。これが歳を重ねる毎にさらに早く感じるのでしょう。

私はいくつになっても年齢を逆行するように若々しく生きることをモットーに筋トレを頑張っていきたいと思います。目指せ

 

“少年の心、青年の肉体、おじさんの経済力”

 

さて、今年もあと2回は最低でもフィリピンに行くことができそうなので、最近のアフター時の瀕死化を少しは反省して、昼の過ごし方や夜のペース配分をしっかりとしていく所存です。

フィリピンでは毎日遊び死ぬ覚悟と勢いが大事!!といいつつ、毎日最後には勢いもなく死んでいる私がいますが…

 

私よりも年上で運動不足でぽっちゃりなレンジさんの方がよっぽどエネルギッシュです。

ギブアップをするのはいつも私。というよりレンジさんがギブアップしたところを未だに見たことがないです。

会社のちょっとした階段でも肩で息をする人間にどこにそんなバイタリティーがあるのでしょう。

 

 

現在、私はフィリピンへは年間8回ほど行っており、滞在期間はその時その時で違いはあるものの、3泊4日の旅行が一番多いです。

私は(レンジさんも)特に高給な仕事をしているわけではないので、年8回もフィリピンに行くことを考えると、飛行機代やホテル代はなるべく切り詰めたいものです。

 

ホテルについては、安いホテルを攻めようと思えば攻めることができるのですが、フィリピーナを招く可能性(まぁまぁ良い部屋が望ましい)と、居心地の良さや、立地、サービス、セキュリティーなどを考えると

 

“リビィエラマンションホテル”


ホテル予約サイト「アゴダ Agoda」へ

 

が頭一つ、いや二つリードしているといったところでしょうか。

以前、1週間以上滞在した際に、総合的に良さそうな3つのホテルに泊まってみました。

 

マラテ内のホテルで意外と多いのは、カードキーが部屋にないとき(入ってすぐのカードキーを差し込む所)は、部屋の電気がすべてストップしてしまうというものです。

 

長期滞在になると、部屋で洗濯をしないといけません。

バーチタワー系のようなベランダありの部屋ならいいですが、部屋干ししないといけない部屋の場合、電気がストップされてしまうと、換気扇やエアコンももちろんストップし、生乾き臭待ったなしです。

まぁ、裏ワザ(と呼べるほどではないが...)として、カードキーを2枚もらえばいいだけの話ですが...

 

あとは立地がリビィエラマンションホテルに比べると、少し不便であったり、清掃スタッフの対応が遅かったり、なんなら安さだけで選んだら冷蔵庫なかったり(これは私の事前の確認不足)と、やはり総合的に考えるとリビィエラマンションホテルは最高だなと、その時再度感じたものです。

 

リビィエラマンションホテル愛を語らせたら長くなりそうなので、詳しくは過去の記事をご覧ください。

以前の記事ではありますが、この度、大幅に加筆修正を行いましたので、一度ご覧になられた方にもお読みいただければ幸いです。

フィリピンはマニラ・マラテのおすすめホテル〝リヴィエラマンションホテル”

[私のリビィエラマンション愛を熱く語った記事は上記URLより]

 

もちろんこのホテルも完璧ではないため、おすすめできない方もいらっしゃいます。

悪い点についても触れています。

それらが気にならない方は、マラテの滞在ホテルとしてはおすすめですので、ぜひ一度泊まってみてはいかがでしょう?

ホテル予約サイト「アゴダ Agoda」へ

 

さて、ホテルについてはこのくらいにしておいて、今回のメインテーマは

 

“LCCで機内持ち込みができるおすすめバックパック”

 

についてです。

 

私は、最初の旅こそフィリピン航空でしたが、その後はほとんどジェットスター利用です。

LCCなので当然と言えば当然ですが、マニラまでの往復費用が圧倒的に安いです。

 

最初の旅で利用したフィリピン航空では、往復で5万5千円程度だったように思います。

それに対しジェットスターは、繁忙期か閑散期かでかなり値段に差はあるものの、3万円以上になることは稀です。

 

もちろんジェットスターでもGWや年末年始、その他連休のときは、往復で6万円以上になることもあります。

私は当然、そういった時期は避けてフィリピンに向かうため、安い時は2万5千円以下でフィリピン往復をすることもあります。

 

ただ、ジェットスターを最安で利用しようと思ったら、予約時に、座席は指定しない・食べ物は頼まない・荷物は預けない(すべて機内持ち込み)としないといけません。

座席と食べ物については

 

・座席は早めにチェックインカウンターに行き、そこでリクエストすればいい。ただし、他の利用客との関係でリクエストが通らない場合はある。

・機内での食べ物は、自分で好きなものを持ち込んだ方が、経済的、かつ、好きなものが食べられる。

 

という理由で私は必ず選択しませんが、鬼門となるのが荷物に関してです。

荷物を預けてしまうと、預ける荷物の重さにもよりますが、片道数千円~するので、往復で申し込みした場合、それなりの金額の上乗せになってしまうため、なるべく預けない方向で行きたいものです。

 

荷物を預けず、機内持ち込みのみで行くことの利点は他にもあります。

 

・盗難や、荷物内のものの破損などのリスクが少ない

・現地に到着後に自分の荷物を待つ必要がなく、スムーズに空港をでることができる

 

という点です。

総合的に考えたら、可能であれば荷物を預けない方針で行くことがよりベターです。

 

しかし、いくら預けない方が良いとわかってはいても、どうしても荷物がかさばってしまうときはあります。

私でいいますと、復路についてはいいのですが、往路ついては、現地の子たちの土産でどうしても荷物が多くなってしまいます。

 

ジェットスターの機内持ち込みサイズは

 

“高さ56cm×幅36cm×奥行23cm以内”

 




 

の手荷物1個とハンドバッグなどのお手回り品1個の合計2個で重さを7kg以内にしなくてはいけません。

毎回ギリギリになるので、チェックインの時はひやひやしながら重量を量っています。

もし、重量が大きくオーバーしてしまった場合は、荷物を預けないといけなくなり、予約時よりも高い金額を支払わなければいけなくなります。

 

※事前予約がなく、規定を上回ってしまった場合、場合によってはかなり高い金額を支払わなければいけなくなるので、注意が必要です。

 

 

私がフィリピンに行く際の土産物の多くは、“大きいが軽いもの(お菓子が多いため)”です。

そうした土産をいくつか持っていこうとしたら、すぐにバックパックがパンパンにはちきれそうになってしまいます。

 

今回紹介させていただくバックパックを発見するまでは、普段から使っていた某スポーツメーカーのバックパックで、バックパッカーとしてフィリピンに行っていました。

そのバックパックも生地が丈夫で軽かったため、フィリピンに行く際は愛用していましたが、容量の面で不満がありました。

 

“既定サイズをオーバーすることなく、もちろん重量制限もあるから軽いバックパックが欲しい。しかも(貧乏性だから)何万円も出してバックパックを買いたくない。安くて良いものが欲しい”

 

そんなわがままな悩みを持ってバックパックを探し、ついに見つけたこの商品。

 

キャビンゼロ CABIN ZERO

 

CABIN ZEROというのは、ヨーロッパで大変人気が高いイギリス発の人気バックパックブランドです。

ブランド名と同じ名前がつけられたこのバックパックは、コスパ抜群のバックパッカーの強い味方です。

 

[キャビンゼロ]CABIN ZERO バックパック CLASSIC 44L AbusoluteBlack/CZ061201

どんな服装にも合わせられそうなシンプルなデザインで、44Lのもの(36Lと28Lのものもある)は、機内持ち込みできるギリギリのサイズで作られており、そのサイズは

 

“高さ55cm x幅 40cm x 奥行20cm”

 

...ん?

ジェットスターの持ち込み規定

 

“高さ56cm×幅36cm×奥行23cm以内”

 

(幅のサイズ)を超えてるやん!!

もちろん私もそう思いました。

しかし、実際にチェックインカウンターで長さを測られたことは一度もありませんし、スーツケースなどのサイズが変わらないものとは違い、もしサイズオーバーだと言われた時には、ベルトで縛り上げてしまえば小さくなります。問題ありません。

 

サイズは機内持ち込みギリギリまで攻められているのでOK!!

 

では次に重要なバックパック自体の“重さ”です。

 

お客様、ご安心ください。

もちろんそちらもご満足していただける商品になっております。

通常、このサイズのバックパックの場合、1.5kgは重さがあります。

しかし、なんとこちらの商品は

 

 

 

 

 

 

 

 

1kgきってしまうんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと900gもきってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うそだろおい、800gもきっちゃうのかよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと760g程度しかないんです。

 

これだとよりたくさんの荷物を入れることができそうですね!!!

 

こちらの商品が私の元に来た時にまず商品を見て、

“でかっ!!こんなでかいサイズを機内に持ち込めるんだ!!今まで一回りも二回りも小さいバックパックをパンパンにして旅行していた俺っていったい...”

 

[キャビンゼロ]CABIN ZERO バックパック CLASSIC 44L AbusoluteBlack/CZ061201

 

そして実際にそのバックパックを手に取ってみて、

“かるっ!! 今まで使っていたバックパックより一回りも二回りも大きいのに、なんならそれより軽く感じるほどじゃん!! これで現地の女の子にたくさん土産を持って行ってさらにハーレム化できるな...ぐふふ”

 

といった感想でした。

実際に使用してみた感想ですが、

 

めちゃくちゃはいるやん!!!!

 

と心の中で叫ぶほどです。

以前までのバックならほとんどいっぱいになるほどの物をいれてもまだまだ余裕たっぷり。

重量も気にはなるので、無駄なものはいれませんが、これなら重くはないがかさばるものなども入れることが可能になり、持って行けるものの幅が広がります。

 

ポケットは外側に1つ、内側に3つあり、バックパック自体の大きさもあり、どのポケットも十分な大きさなので、自分の思うように荷分けができます。

 

※ただし、あくまでポケットなので、下着類とTシャツ、ジーンズなどを荷分けできるものではないです。洗面用品やゴム製の男性の必需品防具、また充電器などの小物を分けるのに便利だと思っていただければと思います。

 

持っていくもののバリエーションが広がり、荷造り中にテンションがあがったのはこの時が初めてです。

LCCを機内持ち込みのみで攻める人たちのバックパックとしてのスペックは、正直満点を挙げても良いくらいだと思っています。

私の方でも撮った写真を少しだけ。

今までは、バックパックと手さげをパンパンに、そして期待に胸と下半身をパンパンにして行きはマニラに向かっていましたが、一番下の写真は少しわかりにくいですが、以前までのバックパックと手さげにパンパンにいれていたものと同じくらいに入れてもまだ余裕があるくらいです。

バックパックの最大の利点は両手が使えるという点です。

 

このバックパックを手にしてからというもの、本当にマニラ旅行の行き来が楽になりました。

本当にオススメです。

 

さて問題の値段ですね。

 

 

これでなんと1万円をきってしまうんです。

 

ネット上で

“おすすめ機内持ち込み バックパック”

 

なんてワードで検索をかけるとたくさんのその手の記事がありますが、紹介されているのはどれも数万円する物ばかりだったので、これを見つけたときは

 

“神よ 俺を祝福しろ”

 

と思わず叫びたくなりましたね。

ただ、私がこの商品を見つけたときは、ほとんどのカラーが既に売り切れ状態だったため、購入するのにけっこう長い期間入荷待ちをしたので、もし見つけた際は(特に黒は非常に人気で、入荷されてもすぐに売り切れる可能性大)早めにご購入されることをおすすめします。

 

[キャビンゼロ]CABIN ZERO バックパック CLASSIC 44L AbusoluteBlack/CZ061201


 

さて、いかがでしたでしょうか?

次週以降についてですが、そろそろ私の章がスタートしそう(レンジブログが一旦最終回を迎えそう)なので、そちらの作業に全力を注ぎたいと思いますので、次回皆さんにお会い(?)するのは、オノケン4章スタート時になると思います。

それまでみなさんに幸あれ!!

そして私にも幸あれ!!

 

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