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[オノケンブログ前回のあらすじ]

フィリピンに行くと、アルコールの摂り過ぎが主な原因なのでしょうが、食欲があまり出ません。日本では1日4食が基本の私ですが、2食で十分になります。そんな中、日本と同等、それ以上に食べる日本人がいます。

胃袋がまるで宇宙!マラテのおすすめ定食屋で驚きの食欲を見せる日本人

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

[フィリピーナが全員水着の穴場KTV!?マラテのKTV“海”に行く]

※本日の本編をお読みいただく前に。

昨日の記事ですが、昨日PM6時頃に追記しており、追記した文章がおもしろいというコメントを多数いただいています。PM2時~6時までの間で昨日の記事を見られた方は、ぜひもう一回読んでいただければと思います。

胃袋がまるで宇宙!マラテのおすすめ定食屋で驚きの食欲を見せる日本人

 

串まさをでた私たちは、夜まで自由行動とし、一時解散した。

私はそれからカジノやマッサージ、ロビンソン内のスタバでゆっくりとした時間を過ごした。

 

日本でもけっこういくスタバだが、フィリピンでも2日に1回は行く。

実は目的はコーヒーというより、ロビンソン内での人間観察だ。

ロビンソン内には1Fに2つスタバがあるのだが、私が行くのは入り口の左手にあるスタバである。

 

店内からでたところでも飲めるのだが、私はそこでのんびりと人間観察をするのが好きだ。

色んなフィリピーナがやってくるのをチラチラ見ながらコーヒーをすするのが私服の時間なのである。

 

夜の時間帯に比べると、やはり美人は非常に少ないものの、たまにとんでもないフィリピーナが目の前を通り過ぎたりする。

別に声をかけるようなことはしないが、それで何か得した気分になるのである。

幸せのボーダーラインのなんと低いことか。

 

さて、肝心のコーヒーなのだが、日本の物より若干安い。

しかし、そんなにコーヒーの味がわかる人間でもない私にもわかるほどに味は日本の物に劣る。

 

全体として味が薄く、コーヒーの味わいが悪いのである。

いつも注文するのはトールサイズのアイスラテ(というより、シンプルなもの以外は注文難易度が高い)だが、トールサイズですら残してしまうこともままある。

 

ただ、私はコーヒーの味よりも、そこで過ごす時間に重きを置いているので、おいしいに越したことはないが、味が少々気に入らなくてもスタバに行くのである。

 

そうこうしているうちに訪れた夜の時間帯。

8時に私の部屋にレンジさんとリョウさんが現れた。

 

私「お疲れ様です」

レンジ「お疲れ。さっそくだけど、今日はどんな感じで行く?」

 

私「リョウさんはどこか希望ありますか?」

リョウ「特にはないよ。こんな異国の地でみんなと飲めるだけで十分に楽しいし」

 

私「レンジさんはどこかいいとこ知っていますか?そろそろ行ったことのない店に行ってみたくて」

レンジ「実は、俺も行ってみたいって思ってたところがあるのよ」

 

私「お?どこですか?」

レンジ「海(カイ)と呼ばれています」

 

私「カイ?」

レンジ「サンズイ、マイで海だ」

 

私「単純にウミといえばいいのに、むこうぶちっぽい感じの紹介にしましたね」

レンジ「うむ」

 

私「で、どんなKTVですか?」

レンジ「日曜日以外は、なんと嬢達が水着」

 

私&リョウ「なんだって!?」

レンジ「日曜日はロングドレスね」

 

私「そんなところがマラテに!?」

レンジ「ただ少し繁華街から離れるのよ。歩いていくと、ここ(ロスマン)からだと10分くらいかかっちゃうかも」

 

私「けっこう歩くんですね。方向はどこですか?」

レンジ「マビーニを北に進む感じだね」

 

私「あー、少しローカル感が高まるところですね。以前みるみるだけおじさんに置屋に連れて行かれた時にその辺歩いたと思います」

レンジ「うん、少し明かりが少ないところも通るから、行くんであれば乗り物を使うか、複数人で歩いた方がいいだろうね」

 

私「でも、嬢達がみんな水着でしょう?そんな楽しそうなKTVをなぜ今まで行かなかったのか疑問です」

レンジ「まぁいいじゃない」

私「とにかく行きましょう。絶対行きましょう。すぐ行きましょう」

 




 

 

こうして私たちは海に向かった。

確かに歩くとけっこうな距離だ。

 

※この店は8人ほど乗ることができる大型車での送迎サービスをやっています。

近々、レンジさんの方からこの店の詳細なトピックスが出ます。

 

到着したKTV“海”。

マラテ KTV 海

確かに繁華街からはけっこう離れているため、ふらっと立ち寄るような客はまずいないだろう。

 

さっそく入店する。

入店してすぐに目に入るのは、さすが“海”という名前だけある水槽である。

他のKTVとは場所も入り口の雰囲気も一線を画すと言ったところか。

珍しい水槽に、一気に海感が高まる。

 

水槽ゾーンを過ぎると、目の前には水着を着たフィリピーナ達が盛りだくさんいた。

その時はちょうど30人ほどいただろうか。

これだけ水着のフィリピーナ達が集まれば、なかなか壮観である。

 

始めて来た私たちは当然ショーアップを選択するが、この店は、客の席までフィリピーナ達が来てくれるようなスタンスではなく、女の子の待機しているところでショーアップとなるマカティでポピュラーなシャーアップ方法だ。

ずらっと私たちの目の前に座っている水着のフィリピーナ達。

 

ピピピピピ…

 

左からBCDDE不明FACG不明CEF・・・

 

うん、水着であればカップ数を算出するのは簡単だ。

水着とはいえ、中にはあまり肌の露出の少ないような水着、もしくは薄い布を身にまとっている子もいるが、そんな子はデータをだすまでもない。

 

子を産んでお腹がゆるいか、太っているか、はたまた幼児体型か…

どちらにしても私好みの体はしていないはずだ。

 

体で選ぶのであれば4人、顔で選ぶのであれば2人と言ったところか。

顔で選ぶのであれば、2人とは言ったものの、実際は一択だ。

とてつもない美人がいる。

 

―――んー、まぁでも選ぶのであればやはり彼女か…

 

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オノケン
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。

5 コメント

  1. ここはマラテではなくエルミタですね カウボーイグリルの向かいです 良いKTVです 持ち帰りはありませんが嬢と相談してみてください

  2. ここは同伴ノルマがあるから色々と嬢からのアプローチが強いです。
    後、常連になるとテキーラボトルのディスカウントがあります。
    ビッグぎ税込み8Kです。
    その場で現金払いになります。

  3. やっと海が出てきましたね。
    いつも海で癒されています。
    帰りはホテルまで送っていただきます。

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