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レンジ 画像

 

ーー”ササキ”と名乗った男性は素性を明かした。

「私はスウィフトさんの代理人です。ヨ・アーソビ法律事務所マニラ支店で弁護士をしております。この度直接連絡いたしましたことお詫び申し上げます。安倍さんの代理人の方の連絡先を教えて頂けますでしょうか」

「はあ、ご用件は何でしょうか」

 

 

【レンジブログ最終話】ラブレター

 

 

なんて怪しい野郎だ。

何で私のプライベートの番号を知っている? 私の本名もマリーのことも。

 

「スウィフトさんが民事訴訟された件で連絡いたしました。相手方から安倍さんの連絡先を頂きまして。ぜひ連絡を取りたいとのことです」

「はあ、私でよろしければ事情をお聞きしますが。内容によって代理人を選定いたしますので」

「失礼いたしました。つまり安倍さんは此度の件はご存じではないと」

「はい」

私はボイスレコーダーをオンにした。

 

彼は概要を説明し始めた。

訴訟の相手方は『内縁の夫たち』だと言う。一人ではなく三人居るらしい。彼らに加えて私も訴訟する側に該当するかもしれないとのこと。

ぶふぇっ!? 私と同じアホが他に三人もおるんかい!

ってかマリー凄ぇな。男弄び天下無双やんけ。私は怒りなど全く湧かず呆れ返っていた。

 

マリーと同居していた一人の男性が別の男性たちの存在を知り激昂。マリーの持ち物を探っていると私の公的書類が出てきたと。

「安倍さん以外の内お二人が同時に訴訟を起こされておりまして。皆さん関係の解消それからスウィフトさんへの損害賠償と慰謝料を求めています」

内縁の夫か……  貢いだだけだろ。騙されたんだよ。他に男が居たからって騒いでんじゃねぇよ女々しいフニャチンたちだな。

 

それにしてもなるほど。やってくれるじゃねぇかマリー。

これが凶美の裏に隠していた私に対する復讐なら上策だ。

世間じゃそんなことを知らず呑気に暮らしているオッサンがほとんどだ。普通バレないようにするもんだが流石マニラ姫。豪快に散らかしたな。

 

さらに詳細を聞き後日の連絡を約束して電話は終わった。

 

ーー夕方。

見知らぬ番号から電話が掛かってきた。再びフィリピンから。

その男性は内縁の夫の一人で駐在日本人。声の感じでは私より若そうだ。

少し英語訛りの日本語だが会話を始めてすぐに育ちの良さと教養の高さを感じた。

彼の話では彼ともう一人の日本人男性が共に訴訟を起こした。他の被害者は一人のフィリピン人男性、そして私。ぜひ彼女に関する証言など一緒に協力してほしいとのことだった。

 

「なるほど。つまり安倍さんも騙されていたってことなんですね」

「ですね。全く存じ上げず。申し訳ありませんでした」

「いえいえ。こちらこそご迷惑おかけしました。どちらにせよマリッセが悪いのですよ。もう私は関係を断ちますので」

「ところで本題は何でしょうか」

「失礼しました。私ともう一人の方が彼女に多額を貸してまして。慰謝料までは言わずともそれは返して頂きたいなと」

「差し支えなければ。どういった内容ですか」

「私の方はマカティのコンドミニアムを彼女名義で購入したんです。一緒に住んでいたんですが手放すとなると惜しいなと思いまして」

「なるほど。裁判では揉めるでしょうね」

「はい。もう一人の男性も似たような状況で財産のほとんどを奪われておりまして。刑事告訴も視野に入れて交渉しているようです」

「詐欺ではないですよね」

「ええ。内縁状態ですから交渉の内だと思います。もし彼女が刑務所に入ってもその額は返せそうにありませんし。出来れば示談で解決したいのですが」

「そうですね。金銭的な補償は難しいかもしれませんね」

「安倍さんが最も関係が長いんですね……  私含め他の男性たちは最近なので」

「……みたいですね」

「あの…… 安倍さんが肩代わりしてもらえませんか」

「はい?」

「我々お互い不貞行為に該当しますし。たとえ裁判が決しても皆さん後味悪いですよね。それにマリッセは安倍さんに気持ちがあると言っていました。我々の事は『ただ利用しただけ』とも」

いちいち本名で呼ぶな。ってか名を出すな。ムカつく野郎だな。貢いでフラれて金返せってそりゃガキの戯言だろ。普通に考えて黒幕はフィリピン男だろうに。

 

「大変申し訳ありませんが私も関係を断ったような状況でして」

「そうですか残念です」

「申し訳ありません。お力にはなれません」

電話口の相手は黙った。

 

そして少し笑った口調で、

 

「マリーたちが苦しみますよ…… レンジさん」

 

!!!!!

 

このボンボン野郎…… 全部知っているのか。私の個人情報並びに国家機密、マニラでの悪行全てを。

クレイジーマニラを!

この男がマリーに吹き込んでいたんだな。何なんだこのチンカス野郎は!

 

「……おっしゃる意味が分かりませんが」

「ははっ。冗談ですよ。無理なお願いだと分かっていますので。界隈では有名なブログですから」

「ブログ?」

「お話が出来て嬉しかったです。私ファンの一人なので」

ほう…… 言うね。

 

冷静さを保ち丁寧な対応を心がけ電話を切った。

 

ーー夜になりケンさんに電話を掛けた。

 

「もしもし。レンジさん急にどうしました。いよいよ出荷の時ですか」

「ある意味そうだね」

私は一連の出来事と考察を伝えた。

 

「マジっすか! 衝撃的過ぎるでしょ」

「笑えるよね。ケンカ売ってきたよ」

「そういうことじゃなくて」

「俺は脅迫と受け取った。今後さらに不適切な要望を言ってくるようなら即行動に移す」

「そんな怖いこと言わないでくださいよ。それにしてもあのマリーが……」

「超ウケるよね。ってかケンさん俺が真面目に話してるのに途中から笑って聞いてたでしょ」

「だって面白過ぎるでしょ。マジで天才ですね」

「そんな褒めんなって」

「そりゃ褒めますよ」

「照れるじゃん。ありがとう」

「マニラだけじゃないっすもんね」

「それ以上言うな」

「でマリーのことはどうするんですか……」

 

ーーその日の深夜。

マリーに「男の人から連絡来ました。説明してください」とメッセージを送った。

あれだけ『嘘つきが憎い。嘘だけはつくな』と言っておいて…… さぁどんな弁明が返ってくるか楽しみだ。

 

一時間後。

 

一万字を超える長文メッセージが何通かに分けて送られてきた。

そこにはただひたすら彼女自身の不遇を書き連ねたもの。

彼女は男たちとの関係を否定しなかった。概ね事実らしい。

私に対して謝罪の言葉は一切無かった。代わりに恨みの言葉は無数にあった。まあそれは良しとして…… 私が心を痛めたのは内縁の夫たちから受けたという虐待の数々。

「They treated me as sex objects, not as living human beings. (彼らは私をオモチャとしか扱わない)」

……でしょうね。

ただその対価は得たんだろうし、恨むなら田舎の家族と自分自身であって神に愛されなかったとは都合の良い解釈だろう。

彼女よりも心配したのはマリアのこと。

悲しくも同様に激しい虐待を受けていたようだ。その悲劇の文面を見た時は流石に堪えた。

マリーはそれを訴えるべきでは。男たちは追い詰めた事を逆に後悔するだろうに。

 

でもどうする?

私が彼女らを救う?

今更そんなバカバカしいこと……

 

ーー半月後。

 

私は示談金を全額肩代わりした。

同時に守秘義務を負う責任と匿名で此度の件をアップすることを確認し今後一切の接触を禁ずる書面を交わした。

色々検討した結果それが最もトラブルが安くつくと判断したため。彼女のためではなく私自身とマリアのために。

 

マリーたちはマニラを離れたらしい。

彼女には「Thank you for everything. Bye. (ありがとう。では)」とだけ伝えた。

肩代わりしたものが返ってくるとは到底思っていない。

役者の多い結婚詐欺だったのかは不明だ。もしそうなら追加で要求してきただろうからおそらく違うのだろう。

幸いそれ以来関係者から一切連絡は来ていない。

 

マニラ夜遊び マラテ 繁華街 飲み屋 ktv

 

ーー私たちが『クレイジーマニラ』を始めたのは今からちょうど5年前2017年の晩秋だった。

ケソンシティのデイビッズで中華を喰っていた時。

ケンさんの文才に気付いていた私は彼との冒険記録をブログに残そうと思いついた。

そしていつしかマニラへ行く事が目的なのかブログを書く事が目的なのか分からなくなった。無欠の絆が生まれるまで時間は重要ではなかった。

目的よりも欲しいものは先に来た。

 

ーーケンさんが記事更新を重ねて行く中でレンジブログをスタートした。

その当初に最終的なオチとしてこの画が浮かんだ。

彼と私の天才的センスは多くの人を惹きつけると分かっていたからだ。

 

『ブログ運営はいつかバレる』

 

女性や周囲にバレるかもしれない事態を想定した時それは最大の危機に陥るだろう。

ほぼ全てのことをここに記しているのだから。

 

しかしそれらを華麗な演出へと変えるためのシナリオが同時に出来ていた。

そう。

その人は最終話をきっと読むはずだと。

 

つまりレンジブログとは100万字を超える『この世で最も永いラブレター』である。

そしてそれをたった今書き終えよう。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

マリーへ。

私の気持ちは何も変わってない。これからも変わらない。

いつまでもあなたを待ち続ける。気が向いたら連絡くれ。

色々あったとしてもそれでも全部含めてあなたのことを愛している。

私があなたにした裏切りを考えれば全て小さなこと。

あなたがどんなに離れてしまっても私から去ることは決してない。

と、あなたと約束しました。

I have a lighter, still alive.

You know I’m a liar forever.

Of course, I’ll enjoy with other girls. hehehe..

I’m waiting for you.

I can never live without you.

I love you Marry.

xxx

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

5年前に蒔いた種が思い描いた通りに咲いた。

費やした時間と気力。これ以上のラブレターは二度と書けない。

ちょっと洒落た事がしたいがために相当に人生を削った。

胸キュンが跳ね返って私もドキドキするわ。ブスが過ぎたか。

 

さて。これにて幕なり。

 

ふぅ疲れた。

おっ、忘れないうちに。

ケンさんを誘い巻き込んでかなり楽しんだな。

 

『彼が一番の読者になるはずだ』

 

これも分かっていた。私は世紀の大文豪であるのだから面白いに決まっている。オチに彼も巻き込んでやろうと。

面と向かって言うのは恥ずかしい。だから文字で伝えさせてほしい。

人生最初で最後、男に送るラブレター。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

ケンさんへ。

私はあなたほどのナイスガイを知りません。

いつも一直線にまっすぐで熱く優しい漢。素直で気が利かない。

私の父の死に際「そっちに逝ったらまた一緒に釣り行こうぜ!」と見送った話。

聞いてくれて泣いてくれましたね、嬉しかったです。

頑固で馬鹿で好き嫌いがはっきりしてて。先輩を人とも思わぬ無慈悲さ。それら全て大好きです。

あっケツ掘らせろって意味じゃなくて友情的なやつよ。

とにかくいつもありがとう。

これからもよろしく!

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

エピローグ

 

 

ーー海外渡航が全面解禁された頃。

私のフィリピン師匠、田原さんから連絡が来た。

彼は私が10年前マニラへ向かうきっかけになった先輩。ケンさんで言えば私に該当する人物。

 

 

「レンジさん、お久しぶりー。元気?」

「お久しぶりです! 元気ですよ! 田原さんはいかがです?」

「先日帰国してさ。しばらくアメリカに居たから今年はもう日本で大人しくする予定」

「ははっ、何言ってるんですか! 私は先月マニラ行ってきましたよ」

「はー、呆れるね! まだ行ってんの?」

「ええ。ただ苦労は絶えませんけど。今度一緒に行きますか、ははっ」

「そうだね! 年始以降なら……」

 

ーー世間話を終えたところで田原さんは声色を変えた。

それは最も恐れていた内容だった。

 

「ところでレンジさん…… 俺の事ブログで書いてるらしいね」

「はい?」

「息子から聞いたよ。『クレイジーマニラ』だっけ。しかもレンジさんパーリーと寝たんだって?」

 

私は一瞬で高血圧が治った。

 

「レンジさん、ダメだよ。あなた良い大人なんだから」

「……申し訳ありません」

やべぇっ、下手したらガチで消される。

 

「って冗談、ははっ! いいよ。マニラに住む息子から『レンジさんからお支払い頂きました』って報告受けてる」

「えっ? まさか……」

「俺への慰謝料ってことで。まあ今回のことは水に流してさ。また飲みに行こうよ! 今週は忙しいの?」

 

私を超えるファンタジスタ田原さん。全部持っていくとは凄ぇな!

お見事過ぎて私はスマホに向かってスタンディングオベーションしていた。

よっし。今度は私が田原さんのようにケンさんをハメてやるか、さらに極上のストーリーで。

だけどバレたらマジで首の骨パキッってされるかもな。がははっ!

 

「ところで田原さん」

「ん?」

「これも書いて良いっすかブログに」

「マジで言ってんの? ははっ! もちろん良いよ。きっと良いネタじゃないかな」

「ありがとうございます!」

 

 

ーーさらに半月後。ケンさんから連絡が来た。

 

「どうしますか12月」

「いや俺はもうマニラはいいわ。卒業」

「はいはい。で、いつですか」

「……中旬なら休めるかな」

「私は初旬です。なかなかスケジュール合いませんね。フライトも高いし」

「じゃクリスマスからの年末年始か」

「話聞いてました? もっと高いでしょ。それにしてもレンジさん本当にいいんですか」

「失礼な。俺がケンさんの頼みを断るわけないでしょ」

「いや、マリーはどうするんですか。あれから連絡ありましたか」

「うん」

「何て?」

「娘連れて田舎に帰ったみたい。『もうマニラには戻らない』って」

「荒稼ぎしましたもんね…… レンジさんに対してお礼とか謝罪はあったんですか?」

「無いよ」

「金払ったのに!? マジ胸クソですわ! 次行きましょうよ次!」

「うん。ただね一枚写真送られてきてさ」

「なんのですか」

「『息子』だって」

「えっ!? 子どもってマリアだけじゃないんですか!?」

「ちょっと待ってね。今それ送るわ。二歳だって」

「二歳? 例の内縁の誰かの子でしょ…… うわっ!?」

 

 

フィリピン ハーフ 日本人

 

 

「れっレンジさん…… 黒ずくめの組織の毒薬でも飲んだんですか」

「俺もフェイク写真だと思ったくらい。どう見ても俺の遺伝子入ってるよね」

「って言うかレンジ100%って感じです。エグっ! ふふふっw」

「計算は合ってんのよ。2019年秋で2020年夏に出産ってことなら俺の可能性はある。ロックダウン後しばらく彼女は田舎へ帰省してたから連絡はほとんど取ってない。妊娠自体を隠してたと思われる」

「可能性もなにも火を見るより明らかじゃないっすか…… ふふふっw」

「ちょっと笑い過ぎ」

「それにしてもこんな険しい表情します? 二歳児で老けすぎでしょ。ふふふっw」

「ちょっと失礼よ」

「似過ぎなんですよ。天パ毛量も半端ないっすよ。マリーの面影ゼロじゃないっすか」

「ほぼ俺のクローンよな」

「どんだけ遺伝子強力なんですか」

「この星のものではないかもしれない」

「おめでとうございます」

「ありがとうございます。さてどうするかな……」

「迎えに行きましょうよ! 付き合いますよ」

 

ーー話題が切り替わり昔話になった。

 

「……ケンさんとマニラ最初の頃さ。俺がストリートチルドレンにブチキレた時の顔写真思い出してよ。ふふっw」

「ふふふっw 最高ですもんねあれ」

「マリーに最初アルハラ受けた時とかさw」

「僕らビールをトイレに運ぶだけでしたもんねw」

「前回のヘルプのワカメちゃんパンツとかw」

「乳首フックねw 思い出させないでくださいよw」

『ふふふっw』

「ケンさんがスマホ盗まれた時とかw ふふふっw」

「全然笑えません。死にます? 首グンってしましょうか」

「やめてよ!w」

「僕らの始まりは…… あの時は何でしたっけ」

「ん?」

「ほらレンジさんから何て声掛けられたんでしたっけ」

「何?」

「ほらアイコンの」

「あー」

「あー……」

 

『リアルドラゴンクエスト!』

 

 

 

レンジブログ完全完結

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

読者の皆さんへ

ご愛読いただき本当にありがとうございました。

これにて失礼いたします。

 

クレイジーマニラ

ブス担当 レンジ

 

 

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レンジ
オノケンと同じ会社の先輩であったレンジ。数年前からマニラを訪れるようになり、やがて現地法人を持つまでに。趣味は海外サッカーTV観戦。 実体験に基づいたフィリピンにおけるマニラの闇、貧困と格差、現地ビジネスなどオノケンとは違う視点の記事をアップしていきたいと思います。

27 コメント

  1. うわぁ、完結おめでとうございます㊗️🎉
    楽しませて頂きました🤩💕
    まさか結婚詐欺とは⁉️
    と言っても、どっちが詐欺を働いたのかイマイチ不明ですけど😅
    あの間男たちが70%マリーが30%でですかねぇ💦しかし、ポンと慰謝料というかなんかの金額を払うなんてレンジさん底が知れないですね✨
    次の復帰は次回放屁じゃなくて訪比後ですね。楽しみに待ってますね👍
    このブログが無くなるなんて考えられないですから…🤣

    • エッヂさんいつもありがとうございます!とりあえず私の方は一区切りという事で。また別の冒険や新しい楽しみを見つけたら現れるかもしれません。とりあえず私は退きますがサイト自体は残すので暇つぶしにブログ書くかもしれません。その時はまた立ち寄ってみてください!

    • コメントありがとうございます。私は退きますがケンさんは続けるみたいですし他のライターさんもいらっしゃいますので。私はコメントやトピックスで横やり入れると思います笑

  2. お疲れ様でした、本当に楽しませていただきました。
    楽しい時間をありがとうございます!

  3. 最終回の更新お疲れ様でした!!
    最後に最大のモゲがやってきてしまった、、、!!
    神様は全てを見ていますね、不幸にさせた分不幸になるんだなと😌
    それにしても自ら間男になって脅してくる辺り賢しくて女々しい感じが滲み出ててファンじゃ無くて癌だろと思ってしまいました🤣
    何はともあれお疲れ様でした♪♪
    いつの日かまた更新される日を待ち続けます!!

    • ありがとうございます!私の場合何か悪い事を一つすると必ず悪い報いが襲ってきます。いつしか割り切って「かかってこいやー」くらいのメンタルで悪行を重ねるようになりました。結果とんでもない事態を招きました。ラッキーって感じです。ネタ的に笑

  4. 何が本当の真実かを考えてしまいました。LOVEという文字のいい知れない悩ましさが心の奥底に沁みました。何か深い心の闇を映しているのに人間味溢れていて素敵です。また続きを書いてください。期待しています。

    • ありがとうございます!温かいお言葉に感謝です。今後ネタが溜まって構想が形になりそうになれば、新しいエピソードを書いてみたいなとは思っています。その時はまたよろしくお願いします!

  5. 決してハッピーエンドじゃないんだろうなと怖いもの見たさで読ましていただきました。まさにクレイジーマニラ。レンジさんの優しさとブスさに感動しました。また気が向いたら記事書いてください。お待ちしております。お疲れ様でした!

    • ありがとうございます!そうですね、この半月程度でも脳が爆発するかと思うくらい一字一句丁寧に書いたつもりです。次も書くならノンフィクで書きたいのでまたネタ探しからスタートですね笑

  6. レンジさん、兎に角5年間本当にありがとうございました。私が17年暮、フィリピンで困っていた時にネット検索で出てきたブログが偶々クレマニで、それから色々とアドバイスを頂いたりなど、本当にお世話になりました。深く御礼申し上げます。これからも私にとってレンジさんケンさんクレマニはバイブルとして活きていきます。
    しかし最後の最後で田原さん出てくるなんて、ホントドラマのようですね笑。また、クレマニリターンズなど書かれる時が来ましたら最高ですね。そう願いながらお二人の人生が更なる飛躍をして行く事、心よりお祈り申し上げます。
    レンジさん、ケンさんの人生に幸あれ!!!
    ありがとうございました。

    • かーわんさんいつもありがとうございます。少しでも楽しんで頂けたならこれ以上ない幸せです。私の人生はいつからか狂ってしまったようですがこれで良かったのだと納得しています。「クレイジーマニラ」という名はケンさんが付けました。最初はダセぇなと思っていましたが今思えばピッタリでした。またパワーアップしてネタが溜まれば再始動検討します!

    • nangokuoyajiさんいつもお世話になっております!コメントありがとうございます。オヤジさんの方のブログも楽しく拝見させていただいております。今後ともよろしくお願いします!

  7. まずは、約5年間お疲れ様でしたm(_ _)m
    予想外も予想外(笑)全てひっくり返したような出来事の数々で締めくくられましたね!失礼を承知で…最後まで読んで改めて思いました、レンジさん、あなたは想像以上のイケメンですよ!より一層レンジさんを人として好きになりました😆🫰
    沢山の笑いと感動をありがとうございました😭
    クレマニのおかげで自分のフィリピン好きに拍車がかかって今に至ります🫰
    クレマニに出会えて良かった(*^_^*)
    今後のレンジさんに幸せがいっぱい訪れますように(*˘︶˘*).。.:*

    • プンプンさんいつもコメントありがとうございます!稚拙な内容かもしれませんが私が生きた証になればと思っています。やがて年老いた時に読み返してみたいですね。「当時と何も変わってねぇ!」となる気がして今から恐ろしいです。今まで本当にありがとうございました!

  8. 最終話今、読み終わりました。
    ラブレターの辺り、ちょっと泣きそうになりました…。
    お2人のお陰で、フィリピンに行く機会も増えましたし。何より、ブログの更新やラジオの配信いつも毎日チェックしてました。
    ブログで掲載されてたと思いますが、マラテKTVの地図とかも大変助かりましたし現地でそれを見ながら、クレマニの話を思い出しながら楽しんだりしましたよ。
    今日が最終回とか…寂しすぎます😭
    こんなに、熱中したブログはなかったので余計寂しいですが、またいつかどこかで会える事を祈ります。

    • ミルコさんいつもお世話になっております。私もミルコさんにいつも見守っていただいているなと感じておりました。励ましのお言葉ありがとうございます! 本当にありがとうございました。クレマニ自体は続いていくと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

  9. レンジさん隠し子がいたなんて。。
    なぁ〜にぃ?やっちまったなぁ!
    男は黙って?
    ATM!
    男は黙って?
    ATM!
    レンジさんかっこよすぎるょ〜

    ブログが終わり寂しいです。ありがとうございました。

    • コメントありがとうございます。子どもの件は米軍の陰謀か敵対している惑星の王の仕業だと思っています。私は避妊具着用率100%で発射時は真後ろに向いて放ちますので。と言いつつ、会いに行ってみたいですね。彼女が許せば。

  10. す・・・凄すぎた、凄すぎました。
    いや、マジ、天才を自称して良いです、最強です。

    ケンさんのエンディングでドキズバっとして
    完全に兄弟だと思ってたんですが、
    更にレンジさんの手続き話が追い打ちをかけてきて、、
    自身の今にどんハマり?と思ってたら、
    そこで終わらないのがレンジ節ですね!

    最終話は、ホントなら3話4話にあたいするすごい文量。
    日本の日常がさぞお忙しいんだろうと思います。
    お身体に気をつけて、しばし日本で英気を養って、
    またマニラ行ってくださいね〜

    私、隔月マニラな人ですが、
    クレマニの後追いばっかりのような気になってます(苦笑
    そんなバイブル感ありますね、クレマニは。

    ほんと、お疲れ様&ありがとうございました!!

    • 都内マラテのNさん、コメントありがとうございます! お褒めのお言葉ありがとうございます。はい、最高の読者さん達に支えられてこそ書き続けることが出来たと思っています。皆さん私たちの壮大な自己満足に付き合って頂き申し訳なく思い、同時にみんな好きねぇとニヤニヤしています。今後これ以上のこと起こらないと思っていますが私の事ですからすぐ何かやらかすかもしれません。ケンさんにブチ切れられる様が頭に浮かびます。ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございました!

  11. 遅くなりましたが・・・。
    本日残り拝読させていただきました。

    最後は自然と涙が出てしまいました。
    波乱万丈の中にもレンジさん・ケンさんの優しさが伝わってきました。

    読んでいる途中は、いろんな感情が沸き立っていましたが
    クレイジーマニラ!!
    このブログに出会って最高です。

    お二人に是非お会いしたい!
    お二人とともにマニラに行きたい!!
    私の新しい夢ができました。

    微力ながらこれからも応援いたします。

    • 怨霊さんいつもありがとうございます!はい、ぜひご一緒しましょう。私は人見知りの緊張するタイプですので朝からベロンベロンに酔っ払うと思います。どうぞ今後ともよろしくお願いします!

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