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レンジ 女性を部屋に誘う

[オノケンブログ前回のあらすじ]

約半年にわたって追いかけてきたフィリピーナの告白の返事をもらうときがやってきました。返事次第では私のフィリピン生活は終わりを迎えると感じていますが、果たして結果は!?

意中のフィリピーナの告白の返事は?KTVに対する心情の変化

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

 

[付き合ったその日にフィリピーナ彼女をホテルに誘うべきか否か]

ホテルの部屋に戻ると、2時50分だ。

なんともちょうどよい時間である。

ハナからのメッセージは依然としてなく、マヤからは

 

“今日は早く終れそうだから、3時に店前に来て”

 

だそうだ。

今日はカップルになって初日である。

 

カップルになったら、次の段階は何か。

 

 

 

そう、もちろん凸凹である。

 

私にとってマヤは完全なる未体験ゾーンだ。

きっとあの腕毛の感じからすると、下の毛も大層薄いはずである。

そして、幼い顔と低身長、華奢な体つきとは似つかわしくない大きさと、弾力満点そうなあの乳。

 

日本人女性の中でも白い部類に入るほどの白さと、繊細かつ絹のような触り心地をした肌を持つ彼女の乳の山頂部分はきっときれいなピンク色をしていることだろう。

 

アニメだ。

まさにフィクションでしか現実にできないはずの体の持ち主...平たく言ってしまえばロリ美巨乳がついに私のものに。

そう想像するだけで、私のエクスカリバーはどんなバイアグラにも勝るほどの立ち上がりを見せる。

 

こんなこともあろうかと、たくさんの防具を持ってきたのだ。

防具の質も大事だ。

私の防具は勇者の兜こと、オカモトコンドーさんだ。

[パートナーを大切に。そしてみんなで叫ぼうエクスカリバー]

 

しかし、カップルになって早々にホテルに持ち込んでもいいものだろうか?

その早すぎる展開にマヤは引いてしまわないだろうか?

 

年齢を重ねると、付き合いが始まったその日にベットインなんてものは決して珍しいものでもない。むしろその方が多いくらいではないだろうか?

しかし、国は違えど相手はまだ二十歳そこらの若い女性だ。

 

自分がそのくらいの年齢の時に、彼女にそんなすぐに求めるようなことをしてはいなかった。

パートナーあってこその凸凹である。

自分の欲望も大事だが、相手を思いやる気持ちがなければコンド-教官に

 

“精子からやり直せ”

 

と一喝されてしまう。

まだ旅は始まったばかりである。

今日はのんびりアフターでご飯を食べて、明日以降に誘えばいいか...

 

体目当てじゃないところを示すためにはこの方がいいな。

うん、そうしよう。

 

 

パンパシの喫煙所で集合し、アフターはよく行く韓国焼肉屋だ。

一緒に行って気が付いたことだが、初めてマヤとはアフターに行った。

焼肉屋では、今日のマヤの仕事など他愛もない話をしながら時間を過ごした。

 

ここの焼肉屋は、味はマラテ内では一番おいしいとは思うものの、焼肉についてはやはり日本の物が圧倒的においしい。

値段も一般的な日本とそれと同等のものばかりではある。

 

日本では、焼肉食べ放題を含み、3000円以下で大満足できるレベルの店も珍しくない今日である。

私がいつも行く店は2000円で食べ放題だが、フィリピン内のどの焼肉屋よりもおいしい。

 

焼肉以外の食べ物についてはおおむね満足できているのだが、焼肉だけはフィリピンではいまいち満足できていない。

誰かマラテ内でおいしい焼肉屋を知らないだろうか(有名どころはほとんど巡っているのだが)。もちろん日本の焼肉店を凌駕する様な値段のしないところで...

 

解散の時間が訪れ、今日はホテルには誘わないと決めておきながらも、万が一マヤが私のホテルに来たいと思っている可能性も考慮し、一応のジャブは打つことにした。

 

私「この後どうする?」

マヤ「家に帰る。今日は帰らないといけないから」

 

ジャブは簡単にかわされた。

いや、厳密には私の放ったジャブは、マヤがかわさなくても当たらなかったのではないかと思うほどのポンコツパンチだ。

自分のポンコツっぷりにはたまに嫌気がさす。




 

 

 

レンジさんのように付き合ってもいない“意中の”女性に

 

“俺の部屋に来ないか?”

レンジ 女性を部屋に誘う

と、誘い文句に“Why dont you”を使うあたり、まるで小学生が“俺の家で一緒にゲームをしよう”と友達に言うくらいのテンションで無邪気に誘えるのがすごい。

そしてこの表情である。

 

もちろん、意中でない女性になら私も

 

“おれの所にこないか?俺のエクスカリバーを経験したら致死率50%超えるぜ?”

 

みたいなことも言えるのだが、意中であればあるほどにそういうことがなかなか言えない。

こういうことを言うと、フィリピンの諸先輩方は

 

“新しい子がどんどん出てくるマラテKTVなんだから、攻めてなんぼ”

 

とおっしゃる。

前半部分はまさにその通りだと思う。

しかし、私ももう十回を超えてマラテに訪れ、多くのフィリピーナを見てきた。

 

十数回となるともう千を超えるフィリピーナを見たことは間違いない。

数が増えるに伴い、私のフィリピーナをかわいいと感じるボーダーはどんどん上昇を見せている。

 

今となってみては、黒髪のエミリー(パッとどこで現れたフィリピーナか言える読者はかなりのクレマニ通)など、ショーアップで並んでいても、指名のするか否かの審査は1秒とかからないほどだ。

もちろんしないほうで決が下る。

 

そんな中、マヤはそういった“新しい子がどんどんでてくることを加味した上”での逃したくはない逸材である。

顔は上の中、体の合計点(個人的な興味や趣味で採点)は上の上の上評価は、さすがに探せない。

たくさんのフィリピーナを見たからこその“逃したくはない”という判断なのだ。

 

 

時間ならある。ここで無理に体目当て感を出しすぎるのは得策ではないと考えたため、今日はおとなしく別れの接吻だけかまして帰ることにした。

 

明日はダイスケさんと会う予定だ。

一読者としてクレマニをネタバレなしに楽しんでほしいものであるが、マヤのことを私の彼女としてダイスケさんに紹介したい思いの方が圧倒的に強く、明日はファーストラインに絶対一緒に行きたい。

 

 

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オノケン
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。

9 コメント

  1. まず動画で噴いたw
    「一生童貞のままでいろっ!」
    防具は皆さんちゃんとしましょうね!

  2. 肝心なところでシャイになってしまうの分かります笑
    これは思春期から変わらないんですよねぇ
    気軽に誘うとパロパロだと言われるし難しいです。
    慎重に行けば、気付くと逃げられるし…難しい。
    精子からやり直すしかありません笑

  3. 指先からも射精可能なケンさんには指にも防具が要りますね!
    指サック? 指用ゴム??w

  4. リアル過ぎて笑える
    フィリピンの夜遊びの現実を上手く描けてます
    性教育を含めるあたり、おすすめ出来るな ここの主はまだマトモだ

  5. 人生は短い
    どうしても立ちはだかる壁…
    どないしても日本以外の国では
    国籍を取る以外自由にならない事が多い

    そうすると、いずれその壁に突き当たる

    わたしはもう考えないことにしてます

    欲望の赴くままに!!!

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