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レンジ 白目を剥く

[オノケンブログ前回のあらすじ]

さぁ、シャワーも浴びて準備は万端です。後はフィリピーナ彼女としっかり行為を楽しむとしましょう!!しかし、私を待っていたのは、全く予想していない展開でした。

意外な展開。フィリピーナ彼女との初めて一緒に過ごすホテルでの出来事

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

 

[日本に無事帰国。自分の行動・選択は間違っていないか有識者に聞く]

私「・・・ほ・・・惚れた」←日本語

マヤ「はぁ?」

 

私「惚れたよマヤ...いや、惚れ直したよマヤ」←日本語

マヤ「どういう意味?」

 

(以下英語での会話)

私「ごめん、英語だとどういえばいいかわからない。ただ、マヤの考え方と自分を大切にしているところ、用心深いところに感心したの」

マヤ「感心?」

 

私「うん、俺はただ気長に待つとするよ。既に付き合うまでに半年待ったんだから、少々待つことなんて簡単なことだよ。悪いが、俺は粘着質なんだ」

マヤ「うん、わかった。私のことを理解してくれてありがとう」

 

今、凸凹ができないことについては残念だ。

しかし、そんなものは(たぶん)待てばいつかはできることだ。

 

マヤの言葉の真偽は私にはわからない。

そしてそれは今後わかることもないのだろう。

 

しかし、私も30年以上生きてきて、色んな人間の色んな言葉を聞いてきた。

その中には、信じていたのに嘘だったことや、思った通りのことだったことなど、結論はさまざまである。

 

その私の中での多くの経験は、“マヤの今言ったことは信用してもいい”と判断した。

この選択がベストかなんて誰にもわからない。

この子でギャンブルしてみようと私は決めたのだ。

 

もちろん、ここで諦めることは非常に簡単だ。

ただ、ここで諦めてしまったら、それこそマヤの言葉の真偽は確かめようがなくなるのである。

 

また、今諦めたら、マヤの中では私は“結局、体だけが目当ての男”である。

今後会うことがないであろうフィリピーナであっても、一度は思いを寄せた相手にそのレッテルを貼られてしまうのも癪だ。

 

それに、せっかくマヤが1年近くも信じることをしていなかった客の一人である私を信じてみようと思っているのである。

期待に応えるのが男というものである。

 

“とことん一人のフィリピーナと付き合ってみて、その先に何が待ち受けているのか見てみたい”

 

レンジさんがマルコと事あるごとに言っていたこのセリフ。

マヤがマルコ化したら、さすがに私には手におえないが、少しレンジさんの言っていたことを理解できたような気がした。

 

さて、ベッドに入って一緒にスマホゲームをしたり、いろんな話をしているうちにマヤも私も眠くなってきた。

その時の時刻は8時。

 

11時くらいまでは3時間は眠ることができる。

アラームをセットし、2人で眠ることにした。

 

“寝る”と決めた途端に、私に引っ付いてすぐに寝起きを立て始めたマヤとは対照的に、マヤの香り、体にあたる胸の感触で興奮が再燃し、その後数十分の間はなかなか眠りにつくことができなかった。

 

 

リリリリリ・・・・

ルルルルル・・・・

ラリルレロ・・・・

 

アラームが鳴った。

さすがにまだ眠い。

隣には私に引っ付いてマヤが寝ている。

 

・・・・いい胸だ...

 

少し目を下にやると、マヤの豊満な乳がある。私はそれを目に焼き付け、腕を数ミリ単位で動かしてその感触を腕にアップデートしてから、ベッドから体を起こす。

私は帰り支度をしないといけないが、マヤはまだ3・40分ほどは寝ていても問題ないだろう。

 

 

準備を済ませた後、ホテルをチェックアウトし、空港まで一緒に向かう。

そして第3ターミナルのレストラン街で昼食を一緒に食べて私は日本へと戻った。

次回旅は約2か月ほど先である。

マヤとのベッドインはいつになるかはわからないが、さすがに後1年も2年も待たされるようなことはないだろう。

気長に待つことにしよう。

 

さて、日本に帰った私はレンジさんに今回の旅の報告を行った。

ちょうどこの時は、マルコとの破局もあり、おそらくレンジさん史上最低レベルのフィリピンモチベーションであった。

 

レンジ「・・・で、どうだったのよ今回の旅は?」

レンジ 白目を剥く

白目でレンジさんが私に尋ねる。

 

私「めちゃくちゃ興味なさそうですが、ご報告させていただきます」

 




 

 

私は今回の旅の一部始終を説明した。

所要時間は15分といったところだろうか。

 

レンジ「ふーん...」

レンジ 白目を剥く

私「ええ...」

 

レンジ「・・・」

私「・・・いや、けっこう話しましたよ?その感想が“ふーん”だけ?小学生でももっとましな感想がありますよ」

 

レンジ「ごめんごめん、まぁ俺は彼女と少し話した程度で深くかかわったわけじゃないから、無責任なことは言いたくはないけど、すごくいい子だと思うよ。よくあるのは、とりあえず彼氏にしておいて客としてポイントやら、お金やら搾り取れるだけ取るだけ取る子。けど、マヤはお金を貸してとか、店に来てとか言わないんでしょ?」

私「そうですね。もう半年以上になりますが、お金とか店についてはまったく言わないですね」

 

レンジ「でしょ?あと、やりたくないなら、適当な理由つけてホテルには絶対来ないだろうし。男というより、人として信用してくれてる証拠じゃない?」

私「そうですよね」

 

レンジ「それなりの信頼があったからこそホテルに来てくれたんだから、そこで待つという選択を選んだケンさんは俺は間違っていないと思う」

私「ありがとうございます」

 

レンジ「やっぱりスローな関係を望む子の方がいいと思う」

私「ですかね」

 

レンジ「だって、例えばケンさんがある女性を一夜にして簡単に攻め落とせたとするじゃん?ケンさんが世界一・日本一いい男ならまだしも、筋肉ステータスの振りがやたら高いような男が攻め落とせるような子は、他の同じようなことを言って来たり、行動する人に簡単になびくでしょ。簡単に得られる子は、簡単に去っていくよ」

私「なるほど。途中多少の侮辱言葉があった気がしましたがスルーするとして、イージーカムイージーゴーって歌が昔あったのを思い出しました」

 

レンジ「口ではなんとでも言えるけど、行動で示すことは難しいことだからね」

私「さすが有識者は言う事が違いますね」

 

レンジ「マリーも付き合ってからゴールまではなかなか時間かかったしね。時間かかるくらいの子の方が長く信頼できると思うよ」

私「・・・でもマリーは...」

 

レンジ「みなまで言うな」

私「失礼しました。まだ連絡は送っているんですか?」

 

レンジ「送っているよ。なんだかんだあっても俺の中でマリーの存在はやっぱり大きいみたい。最後に会ってから、1年と半年程経つか...マリーに会いたいなぁ」

私「いつかその長きにわたって行ってきたレンジさんの努力が実ればいいですね。僕もまた以前のように飲んで騒ぎたいです」

 

そしてレンジさんの努力は、この数か月後に報われる事となる。

 

 

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オノケン
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。

6 コメント

  1. やっぱりオノケンはオノケンだった!の方が笑えるけど… 今度こそ私にも夢を見させてほしい思いの方が強いですね!
    良いフィリピーナでありますように!

  2. 「とりあえず彼氏にしといて、後は取れるだけ搾り取る」、、ドキッ!
    P国ではなく日本のPパブで丁度そんな目に遭ってるような気がしてきた。
    所詮はATMなんだろうなぁ、と彼女を疑ってる自分と、そんな事はない!と彼女を信じてる自分の間で日々揺れ動いてます笑笑

  3. まぁ、傾向はありますが、どの女性であれ全く同じという事はあり得ないので。
    ケンさんの見る目を信じるしかないでしょう。
    ダメな時はまた違う女性にチャレンジしてください爆

  4. 昔の自分を見ているような気持ちになります。
    当時は皆に反対されましたが、
    今の奥さんがその人です笑
    オノケンさん、未来は分かりません

  5. 今週もお疲れ様です。
    彼女ら、半年一年くらい経過すると突如優しくというか本当の心を開くというか、変わる時ありますよね。彼女もその口なのかもしれませんね!
    今後の進展に期待してます。

  6. 有識者という表現が良いですね。末は博士か教授ですかね。
    レンジさんやオノケンさんの道は、名古屋市内の道路の様に、車線が4本位あると思いますので、そのうちの1本が悪路でも、暫くは他の道を通ればまた平らな路面になるかもね。

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