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日本人 蔑んだ表情

[オノケンブログ前回のあらすじ]

人との関係については、正解なんてその人を深く知っている人以外にはなかなか導けないものです。全く会ったことのない人がある人を評価することなんてできません。それでも人というのはしばしば自分の行動や選択を誰かに認めてもらいたいものですよね。

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

 

[衝撃のメッセージが届く。最近の若者は何でも初体験が早い!?]

レンジさんと話していると、現れたもう一人の筋肉バカことユウト。

 

ユウト「2人がこそこそ何か話しているということは、さてはフィリピンの話ですね?」

私「なぜわかった?」

 

ユウト「わかりやすいですね」←ヘラヘラ

レンジ「まぁ、ユウトとケンさんがこそこそ何か話している時といえば、プロテインとかのサプリメントとかの筋肉ネタだよね。たぶん俺とケンさんが話している時よりもわかりやすいと思う。それ一択だし」

 

ユウト「聞いてください。今日はケツ浮きなしでベンチプレスの145キロがなんと5かi・・・」

レンジ「わかったわかった。で、ユウトの方はその後どうよ?」

 

ユウト「何がです?」

レンジ「何がってグランドヨーコのフィリピーナとの関係よ」

 

ユウト「いい感じにやっていますよ。ただ最近、お金が足りないってめっちゃ言ってきます」

 

―――ユウトにも来たか。

 

私「アパート代とか?」

ユウト「そうですね」

 

私「で、助けてくれと?」

ユウト「はい、でもお金の送り方がわからないんですが、知ってますか?」

 

私「それならレンジさんが知ってるよ。歩くATMの異名をとったレンジさんからすれば、国内大手銀行口座に振り込むくらい簡単なことだよ。レンジさんはすごいんだよ?」

レンジ「それ絶対褒めてないよね?」

レンジの真面目な表情

フィリピンの彼女へ海外送金する方法。セブン銀行から送金、現地のウェスタンユニオンで受け取る方法

セブン銀行から海外送金、現地ウェスタンユニオンでのペソ受取方法。その2

セブン銀行からウェスタンユニオンでのペソ受取方法。過去三回の海外送金をまとめてみました。

[レンジさんが書いた過去の送金方法記事]

 

私「はい、褒めていません」

ユウト「歩くATMさん。振り込み方教えてください」

 

レンジ「ペンネームみたいに言わないで!!」

私「ふっ」

 

レンジ「その前にユウトよ。本当にお金を送る決断でいいのだね?きっとこれは始まりだよ?」

私「ふけぇ...さすが歩くATM経験者は語るね」

 

レンジ「ケンさんは黙ってて!!」

私「はい、大佐」

 

ユウト「まぁ、そんな大した額じゃないし、助けてあげてもいいかなと思っているので」

レンジ「何回も求められるかもしれないよ?」

 

ユウト「大丈夫です。教えてください」

私「冗談はおいといて真面目に言うけど、本当に大丈夫?もっと信頼に足る人物か、付き合いを重ねてから見極めた方がいいんじゃない?」

ユウト「大丈夫です。僕は彼女のことを信用していますから」

 

―――いや、たぶんそれは信用しちゃいけんやつ。

日本人 蔑んだ表情

“信用しないほうがおそらくは正解”というのが本線だろう。

しかし、こればかりは進んでみないとわからないことである。

 

私はユウトと連絡を取り合っているフィリピーナとは、1セットのみの少ない時間を共有しただけで、ほとんど会話もしていない。

メッセージのやり取りをここまで行ってきたのは他でもない彼らである。

 

やり取りを行ったうえで、そしてフィリピン・人生の先輩達からアドバイスを受けたにも関わらず、ユウトが“信用できる・援助する”と判断したのであれば、これ以上何も言う事はない。

 

幸い、援助すると言っても1万ペソ程度だ。

その程度のものであれば、実らなくてもまったくもって大した痛手ではない。

 




 

 

もちろん、今後彼がフィリピンのマンション購入や怪しい商売のための資金として大きな金額を渡そうとしているのであれば全力で止めるが、お金の使い方は人それぞれである。

身を滅ぼさない限りは、本人の好きに使えばいい。

 

その後も、援助するにしても彼女の性格などをもっと知ったうえで援助した方がいい旨の説得はしたものの、本人は頑として自分の意思を曲げることがなかったため、数日後、彼はフィリピン送金童貞を卒業したのであった。

本当に今の若者は色んな初体験が早いものだ。(私はまだ送金童貞)

 

フィリピンから帰国後、約1週間の時が立った。

マヤとのメッセージのやり取りは、相変わらずの低い位置で安定して行えている。

 

ただ、それもまた気が楽であり、時間も有効に使えて慣れてしまえば悪くない。

以前、とんでもないマメなフィリピーナとメッセージのやり取りをしているときは、ちょっとでも間隔が空くと、すぐに

追加メッセージが届いたりして、メッセージのやり取りに時間をかなり費やす時もあったので、それに比べたら全然いい。

 

また、もう2週間ほどはハナからの連絡はない。

数日に1通は連絡を送ってはいるものの、既読すらつかない状況である。

 

“もうハナとはこのまま連絡をとりあうことはないのだろう。最後にもう一度あの乳を見たかったな”

 

そう思い、彼女へのメッセージ送信をそろそろやめようかと思っていたある日、メッセージが届く。

 

“Hi”

 

少し前であれば、ハナからのメッセージを受け取ることができたことで、嬉しく思う気持ちの方が大きかっただろう。

しかし、この時の私はもうマヤ一筋でがんばっていこうと思い始めていたということもあり、喜怒哀楽のどれにも属さないような複雑な心境だった。

 

“Hi”

 

ハナからのメッセージに鼻くそをほじりながらオウム返しをした。

返信はすぐにあり、私は継続中の鼻くそほじりをしながらメッセージを見た。

 

“実は私、妊娠しています”

 

鼻くそをほじる手が止まった。

 

 

今日が金曜日ってことは次話が月曜だと!?

ふざけんな!!オノケンの子か!?それとも他の誰かの子か!?

今週だけでも土曜日更新しろやぁぁぁぁぁ!!!

と思われた方、すみません。次は月曜更新です。

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オノケン
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。

6 コメント

  1. もう いーかげんにしてくれ!毎回 毎回!性格が悪いのかわざとか?馬鹿にしてるのか?もう やめてくれ!こんな終わり方!しかも週またぎ。アホカー

  2. ははは。この終わり方 だから読むのやめられないんですね。人気あるテレビドラマはこの手法ですね。

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