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[オノケンブログ前回のあらすじ]

旅行者は多くて月に1回程度のフィリピン旅行でしょうが、それではなかなかフィリピーナによっては難しいこともあります。そういうフィリピーナに対してできる最高のアプローチ方法は…

フィリピーナへの最高のアプローチ方法!その後、衝撃の展開

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

 

 

[悪いニュース到来?急に対応が冷たくなったフィリピーナ。その真意は?]

ライラのためにスケジュールのやりくりを行い、半ば無理やり予定をつくり、9月にもフィリピン入りすることに決めた。

ちょうど航空券も安く手に入り、ホテルもいつものロスマンで予約が取れた。

ライラとのメッセージのやり取りも順調すぎるほどにうまくいっていたが、その幸せも1週間程度で終わりを迎えた。

 

フィリピン入りまで残り4週間をきったところで、順調にいっていると思っていたライラからの返信が急に途絶えたのである。

といっても3日に1通は来る程度はあったので、“途絶えた”というのは少し大げさだろうか。

 

しかし、彼女はそれまでメッセージは非常にマメに送ってくれていた。

1日も欠かさずメッセージを送ることはもちろん、こちらが休日の時や、平日でも余裕がある時には、1日に20通、30通と連絡を取り合うことも珍しくなかった。

その彼女からのメッセージ頻度が急激に落ち、3日に1回返信があったかと思えば、

 

“Yes”や“Im OK”

 

などの非常に淡白な内容だった。

こちらの気持ちはもう最高に高ぶっていたところである。

でないと、わざわざス予定を変更してまでフィリピンまで行こうとはしない。

 

何度も言っていることだが、私はフィリピンに“いる”ことは非常に好きだが、“行く”過程は大嫌いだ。

新幹線乗り場までのもろもろの時間、飛行機に乗るまでの時間、そして飛行機での時間を考えると自分の家を出てから10時間ほどはトータルでかかっている。

 

特に飛行機の座席は私にとっては狭すぎる。

隣の座席の人にまで迷惑が及ぶことを考えると、その辺のポッチャリよりも横の座席の人には嫌がられていることだろう。

 

高校生の同級生から“凶器の肩幅”と言われた肩幅はダテじゃない。

私個人としても、高校生の時からの慢性の腰痛で、長時間移動での同じ姿勢は腰に悪すぎる。

 

もちろんビジネスクラスなどで移動できれば話は別だが、そんな高給取りな仕事をしている訳でもない。

おまけに大学時代に身についた貧乏性がいまだに抜けることなく染みついているため、LCCの中でもより安く現地に行くために、チケットを取るのも、連日金額とにらめっこをして納得した後に購入する。

 

そんな贅沢をできない私にとっては飛行機の旅は苦痛である他ない。

 

そんな苦痛を感じてでも行きたいのがフィリピンである。

向こうで待っている楽しさがあるからこそ苦痛に耐えることができるのだ。

 




 

 

しかし、今完全にライラとの戦は敗色ムードと言った感じだ。

この感じは経験がないわけではない。

さすがにまずい雰囲気はひしひしと感じている。

 

3日に1通程度の連絡は2週間ほど続いた。

さすがに私の中でも諦めムードが芽生えだしたころ、彼女から連絡が届いた。

 

―――実は...あなたに話さないといけないことがあります

 

 

・・・はい、でました。

 

“話さないといけないことがあります”

 

この文言から良い内容が伝えられるわけがない。

諦めムードは漂ってはいたが、完全に諦めているわけでもない。

 

話しを進めることで9割方それなりのショックを受けることになりそうだ。

 

私「何?俺にとって聞きたくはないこと?」

ライラ「はい、そう思います」

 

私「あまり聞きたくないな」

ライラ「でもあなたの気持ちはよくわかっている。だから話さないといけないと思ったの。これ以上このことをあなたに秘密にすることは私にはできない」

 

私「もしかして...彼氏がいるとか?」

ライラ「彼氏は本当にいません」

 

私「じゃあ、もしかして...子どもがいるとか?」

ライラ「いえ、子どもはいません」

 

私「じゃあいったい何?」

ライラ「実は...」

 

 

 

はい、今日はここまで!

嘘やん!この終わり方はさすがにやりすぎ!!

 

という声が聞こえてきそうですし、そのようなコメントも寄せられるかもしれませんが、たまには(しばしば?)意地悪な終わり方もさせてください♡

週間や月刊雑誌ならこのような終わり方は考えものですが、明日もちゃんと更新しますので、ライラが私に“話さなければならないこと”とは何か予想を立ててお待ちください!!怒っちゃやーよ♡

 

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オノケン
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。

14 コメント

  1. 彼氏はいないけど彼女がいるんですに一票!(笑)
    実際 レズビアン又はトムボーイで働いてる子達って本当に多いですよ。大体カップルで働いてるパターンが多くて、どの店でも1人又は1組のカップルがいる気がします。ペンギン系列でさえそんな感じですからね。あるペンギンの店でとてつもなく可愛い子がトムボーイって知った時は結構衝撃でした。

  2. お金絡みかなー。
    語られる理由は女の子の創作力によって異なるけど。

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