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[オノケンブログ前回のあらすじ]

男というものは、彼女の微妙な変化に敏感に気が付き、女性がすべてを言わなくても察し、誘ってあげるのが真のモテ男というものでしょう。そんな直感が私に訪れたが…

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

 

[2年ぶりに会うことができる大切なフィリピーナ。ほぼ泣かれる私の抱っこ]

今日マヤはきっと私の部屋に来る。

 

確信に近いものがあった。

彼女の私に対する態度がこれまでと違っている。

 

いつもに比べるとベタベタ甘えてくるのは、きっとサインだ。

このサインをしっかりと受け取り、彼女にすべてを言わせなくても感じ取ってやるのが彼氏としての役割だ。

と、何かの雑誌に書いてあった。

 

確信に近いものを持ってマヤを今夜部屋に来るかと質問した。

しかし、答えは

 

行かん

 

グハッ

 

私「い、行かん?」

マヤ「行かん。というより行けない。今日は仕事終わりに実家に帰る。妹の誕生日だから」

私「誕生日かぁ」

 

なんともよく聞く断りの理由である。

 

マヤ「でも、明日の仕事終わりなら大丈夫。明日は行くよ」

私「そ、そう?明日戻ってくるの?」

 

マヤ「うん、店休めないから。ペナルティーきついし」

私「でも、明日は平日でしょ?」

 

マヤ「12月は休日平日関係なく、休んだらペナルティーがでかい」

私「そうなんだ、大変だね」

 

マヤ「明日はいいの?」

私「もちろん。首(と赤べコ)を長くして待っているよ」

 

明日ならいいだろう。

むしろ体調面やスケジュールを考えると都合がいい。

 

明日は夜にマリーがマラテにやってくる。

夜遅くなるようなので、ディナーなどには行かないだろうが、顔は見に行く予定だ。

 

何しろ2年ぶりの彼女だ。

私も早く会いたい。

 

彼女はちょうど1日間マラテに滞在する。

次の日の昼には、私も合流してどこか遊びに行く予定だ。

 

今回の旅での1大イベントであるが、私にとって不都合なことが一つ。

彼女の子どもも同伴のようだ。

 

私は小さな子が苦手だ。

特に4歳くらいまでの子を持つ親は、親しい人に

 

抱っこしてやって

 

なんてよく言う。

言われるがままに抱っこするものだが、私の抱っこは泣かない子も泣いてしまうのだ。

嫌いというわけではなく、苦手なのだ。

こんなおっさんでもそんな些細なことで傷ついてしまうのだ。

 

彼女の子どももまだまだ幼く、前回レンジさんは頻繁に抱っこしていたそうだ。

日本の幼児でも苦手なのに、マリーの子は当然英語とタガログ語がベースである。

絶対的にコミュニケーションが難しい。

 

KTVで働いており、日本人の英語レベルをよく知っている子であるなら私の未熟な英語でも大丈夫だ。

しかし、マリーの子は普段日本人と接する事はないというか、物心ついてからは接したこともないのではないだろうか。

 

そんな子と英語でコミュニケーションを取れるのだろうか。

日本人でも幼い子とコミュニケーションを取るのは言葉を選ばないといけない。

 

彼女に私の英語は通じるのだろうか。

KTV嬢なら私がわけのわからない英語を使っても笑顔でスルーするのだろうが、子どもはよくも悪くも正直である。

 

何言ったのこのおっさん?下手な英語使うね

 

みたいなことを平気でいう可能性すらある。

傷つかないように心の準備をしておかなくては。

 

2人がマラテに到着するのはおおよそ24時頃だそうなので、そこで顔合わせをした後はレンジさんとは別行動となる。

その時間だと行けても1軒だろうが、一人だと店に行っても面白くないだろうから、マヤが部屋にくるまで寝て待機し、寝落ちの可能性を潰すことにする。

 

明日の夜の予定が決まった。

 

 

その後、ファーストラインでの楽しい時間を過ごした。

店を出てきた私たち。

 




 

 

レンジ「お疲れ」

私「お疲れ様です。どうでしたそちらの首尾は?やたらペロペロばかりしていたので、今日あたりホテルに来るんですか?」

 

レンジ「今日ホテルに来るように誘ったんだけどね。まだ早いってさ」

私「まだ早い…ですか。あれだけぺロついておきながら“まだ早い”って」

 

レンジ「ね。俺もびっくりした。びっくりしすぎて反動で屁がでそうになった」

私「レンジさんの屁はびっくりしないでもでてます。それにしてもいつまで待てばいいんですかね」

 

レンジ「本当にね」

私「まぁ、次行きましょう次」

 

レンジ「次なんだけど、行きたいところある?」

私「久し振りにヴォーグ行きません?オカマのママにも会いたいですし」

 

レンジ「おぉ、ヴォーグか。久しく行ってないね。いいね、行こう」

私「ありがとうございます」

 

こうしてヴォーグに行くことになった私たち。

そこで修羅場を経験することになるとは知らずに。

 

今週もお疲れ様でした。

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オノケン
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。

7 コメント

  1. 初めてフィリピンで出来た彼女がVogueの子でした。。。ってどうでもいいか(笑)
    修羅場?女の子同士の殴り合いだな、きっと

  2. ヴォーグでの修羅場って、ありがちなのはティーちゃんあたりが働いてたとかですかね?(笑)

    • いえいえ、私は優しく包み込むように笑顔で抱こうとしているだけなのですが、幼児のフィルターだとそうはならないのでしょうか…

  3. Vogueでの騒ぎと言えば馬鹿な日本人が酔っ払って女の子の頭叩いたかで騒ぎになって、バランガイポリスに連行された一件かな?

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