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他人の不幸は蜜の味、誹謗中傷の原因とは!?

  こんばんは、クレイジーマニラのブス担当レンジです。 読者の皆さん、大変お世話になっております。お元気にされていますでしょうか? この記事に辿り着いているということは、元気ですね。何よりです。 私の方はあいかわらず、自分の溢れる才能にガクガク震えております。 春の足音が聞こえ始めた今日この頃。 ケンさんから、悲しみのメッセージを受信しました。 「ポットさん、更新ストップします」 『どうしたのだろう』と確認したところ、「コメント欄に……」と言うことでした。 そして、昨日の記事。 ポットさんの更新を楽しみにしていた一人として大変残念に思っています。 私の場合、『他人の不幸は蜜の味』と言うのは、 ・イキっている著名人が業界追放、ザマぁ! ・偉そうな取引先が経営破綻、ザマぁ! ・ケンさんが女性にフラれる、ザマぁ!! っしゃ、こらぁ!! と言うことです。 決して、誰にでもと言うことではありません。特に、親しい友人や家族においては、不幸など願ってもいません。当然幸せを願います。絶対にいつも笑っていてほしいのです。 ポットさんは大切な同志であり、心の友です。名古屋では死にかけた私のケツを拭いてくれました。 さらに、コロナ禍で沈んだクレイジーマニラを復活させてくれた方で、それは今後も続くだろうと思っていました。   ーーめちゃくちゃ分かりやすい話をします。   近所に人気居酒屋があった。試しに入ったら確かに美味しい。 次回も来てみたら新メニューがあって、これまた美味しそうだから頼んだ。 しかし、自分の口に合わない。 『二度と来るもんか!』と思う。 しかしなぜか、人気メニューのようで次々とオーダーが入っていた。 その翌日、再び訪れて、新メニューを食べて、やっぱり口に合わない。 次の日も訪れて、新メニューを食べて、やっぱり口に合わない。 次の日も、次の日も…… 我慢できず、「不味い! ちゃんと料理してんのか!」とキッチンに怒鳴る。 次の日、再び訪れて、新メニューを食べて、やっぱり口に合わない。 怒りに狂い、「どうなってんだ、この店は! あそこは不味い!」と言いふらす。 しかし、客足は途絶えない。 次の日、再び訪れて、新メニューを食べて、やっぱり口に合わない。 結局、店舗を営業停止に追い込むまでキッチンを責める。 ちなみに、この居酒屋は無料。 店員も働きたいだけで、バイト代はない。 しかし、度重なるクレームに嫌になり辞めてしまったーー。   奇想天外な出来事にワクワクしますよね。私より遥かにぶっ飛んでます。不味いと感じる飯を何度も食べに行って「不味い!」と謎のループを絶対に諦めない。サイコ過ぎてビビります。凄いっすよね。その客をリスペクトします。その居酒屋に行ってみたいです。 他に例えると、河川敷の草野球チームの試合に、「あのピッチャーダメだ代えろ!」とヤジを飛ばし続ける謎の熱量を持った近所のオッサンみたいですね。結局ピッチャーは皆に惜しまれながらもチームを離れてしまうみたいな。その類のオッサンはファンタジスタと呼ばれています。 私は『溢れる才能を持ち、人類未踏のブスである』と言う揺るぎない自信があるので、そのようなお客さんでも観衆でもウェルカムです。 ただし、それは私がキッチンやピッチャーをしている時に限ります。いくらでも来て文句を言ってください。その代わり、もっと不味いもの作ってお出しします。不味くとも、たぶん一周したら口に合うものが見つかるんじゃないの、くらいのもんです。草野球ならさらに大暴投連発して何ならオッサンに向けて投げてみます。キャッチボールが始まるでしょう。 しかし、私以外の人はそうでは無く。腹立たしく思い、深く傷つきます。   ーー人はなぜ『書き込みをするほどに嫌うのか、誹謗中傷するのか』を考えます。 時間が無駄になりそうな映画とか観ないですよね。いちいち面倒ですよね。観ません。無視します。 つまり、答えは単純です。 興味があるのです。気になるのです。好きなのです。自分より上の存在に発信したいのです。 『自分より上の存在に』 これがポイントです。 勝ちです。その人の意識に入った時点で。何かアクションされた時点で勝ちです。勝者です。 そして実は、一連のコメントに反応してしまった人は全員同レベルです。残念ながら同じ次元なのです。正確には”他者に優しい”のです。 と言っても、私だけは特別です。今の地球があるのは私のお陰です。 私に何か言ってきた時点で、その人は敗者なので、私の意識にすら入ってきません。 私は私より強者にしか興味が無いので、次へ進みます。強者と認識するのは友人となる人のみです。つまり、ポットさんやケンさんのような強者でないと、私の意識に入ることはもちろん、友人にすらなれないのです。   ーーポットさん、大変申し訳ありません。 全て私の力不足から招いたことです。 ライターをお願いしたのは『皆さんで仲良くなって、マニラでどんちゃん騒ぎ出来たら最高だな』くらいの軽い気持ちでした。 決して、ブログで不快な思いをしてもらうために依頼した訳ではありません。 全てポットさんの厚意で書いて頂き、私は楽しく拝見させて頂いておりました。 この度のことは、大変遺憾に思っており、強く抗議いたします。 今後も続くようなら、法的手段を取ります。   ーーポットさんへ、一生のお願いです。 私はポットさんの文章が大好きです。たまに、そのリッチぶりと酒豪ぶりと女運の悪さに嫉妬しますが、大好きです。 続きを書いてください。見えますか、この土下座。 私は続きが読みたくて、読みたくて、この歳で寝ションベンをしてしまいました。 明日もきっと寝ションベンをすると思いますので、今夜はオムツを穿いて寝ます。 そして、さっき試しに大人用パンパースを穿いてみたら、思いのほかフィットして。 赤ちゃんに戻った気がして、このあとその類のプレイをお願いしようかと思っています。 私の新境地発見の機会を与えてくださり、ありがとうございます。 と言うことで、また書いてくださると言うことで、本当にありがとうございます。 てへっ。  

ポットよりお詫びとご挨拶

【ポットよりお詫びとご挨拶】   まず更新が止まってしまう事についてお詫びさせて頂きます。   毎日読んで頂いていた方、本当に申し訳ありません。   長く更新が止まっていたクレイジーマニラですが、 先日、レンジさん、ケンさんとオフ会を行い、 モチベーションが大きく上がった事で、 執筆を止めていた第二章、そしてコロナ中となる第三章、 更にコロナが明けた第四章と連続で書こうと思ってました。   書こうと思っていたあらすじは決まっていて、 その内容に肉付けをして書くという作業でした。   執筆時間は100時間を超え、仕事の合間にコツコツ書いてました。   しかしながら、書く事の意味を失ってしまう痛烈なコメントを頂き、 執筆意欲がゼロどころか、マイナスになってしまいました。   第二章は、ほぼほぼ書きあがっているのですが、 続きの内容になりますので、公開を止めて貰うようケンさんにお願いしました。   私は、ライターではありますが、更新の権限やコメントを削除する権限は持っておりません。コメント頂いた内容は私ではどうする事も出来ません。   『我慢して読んだ時間を返せ』との事でしたが、 私は我慢してまで読んで頂きたいと思ってません。   フィリピンに行った事が無い人でも分かり易く読めるように、 予備知識というか、ベテランの方なら当然知ってる内容も書いてます。 それを当たり前の事を書いていると指摘されても、 そういうブログだと思って頂くしかありません。   ベテランの方が楽しめる内容のみに絞ったら、10話程度で終わると思います。 そういった玄人好みのブログは、私には荷が重いです。   2年前、ケンさんが書く気力を失ったと言ってましたが、私も全く同じ気持ちです。   10の好意的なコメントがあっても、 たった1つの酷いコメントで簡単にライターの心は折れます。   なぜなら私達はプロのライターではありません。 趣味で書いてるだけの素人ライターです。   嫌な気持ちになりながら趣味を続ける事は困難ですので、 今回は執筆を止めようと決意しました。   本当に申し訳ありません。   復活は未定です。   今までありがとうございました。

【ポットブログ98】救いようのないクズフィリピーナの裏工作

【ポットブログ98】救いようのないクズフィリピーナの裏工作   マキがお姉さんの出産で実家に帰っている間、 アカリから鬼のような営業をされました。   指名の子が不在なのに、そのお店に通うのも何だかな・・・と思うのですが、 マキは結構人気があって、そもそも席にいる時間が短いので、 実際はそんなに違和感が無いという事に気付いてしまいました。   これといって贔屓にしている店がなかったので、 私はマキが不在の1週間、毎日マキのお店に通いました。 本人が居る時は3日に1回とかなのに、不在になったら毎日来店。 ここだけを切り取ると、私がマキを嫌いみたいに思われてしまいますね・・・。   いや、それより一大事です。 マコの口から信じられない情報を聞いてしまうのでした・・・     【ポットブログ98】救いようのないクズフィリピーナの裏工作   マキが不在の中、アカリとマコを指名してマキのお店に行った。 アカリは他にも指名があるらしく席を外すのだが、マコは全く他に呼ばれない。 確かにそんなに可愛くないのだが、いくらなんでも呼ばれな過ぎる。 私は、シンプルかつストレートな男なので、 単刀直入にマコになぜ他のお客さんがいないのか聞いてみた。   すると、ここ最近お客さんが凄く減ったとの事だった。   その理由は・・・ アカリからイジメられているとの事。   時系列で書くと話が長くなってしまうので、 結果、何が起こっていたのかを書いていこうと思う。     皆さん、驚かないで聞いて欲しい。   これは本当にあったイジメで、これに関してはマキも被害者だ。 アカリという性根の腐った女がマキを利用してとんでもない悪事を働いていたのである。     本題に入る前に店の仕組みを簡単に説明しておくと、フィリピンのお店は指名で入るお客さん以外は、ショーアップといって、店の女の子がズラッと並び、お気に入りを選ぶ仕組みになっている。 ショーアップが苦手な人の為にローテーションといって任意の女の子を店側が選びつけて、気にいったら指名するし、気に入らないならまた別の子をつけるという仕組みがある。 もちろんショーアップでも話してみて気に入らなかったらローテーションに変更出来るし、また選び直したいなら、ショーアップを再度お願いする事も可能だ。   この仕組みによってどんな事が起こるかと言うと、可愛い子はどんどん指名が入るが、 顔がいけてなかったりする子は、そういう子が好きというマニアックな客が来るまで選ばれない。   席に座れなければ、どれだけ性格が良かろうと、話が上手であろうと指名はされない。 逆を言えば、席に座れさえすればYESマンが多い日本人はお色気ムンムンでお願いすれば、指名してくれたりドリンクを飲ませてくれる可能性があるのである。   なので、ローテーションの時だけでなく、女の子からの紹介という形で席に座る事が出来れば このチャンスが格段に上がる。アカリはマキの集客力の高さを利用しようと考えたのだろう。   アカリは兎に角マキの面倒を見た。マキは店に入ったばかりで水商売が全く分かっていない。 ただその素人さが客にウケた。マキは一瞬でお店のナンバーワンになり大量の指名を集めた。 顔も良いしスタイルも良い。おっぱい星人からするとかなり物足りないが、可愛くてスレてない子と飲みたいと思っている人からは絶大な人気を誇った。   また酔うとキス魔になるので、若い子が好きなおじさまのハートは完全に奪われてしまっていた。   そんな水商売の素人であったマキは、アフターに一人で行ってはいけないと指導されていたらしく、誰かに付いてきて貰う必要がある。 その誰かに任命される事で、次回へ繋げる大きなチャンスを得られるのである。     また、フィリピンのKTVは一人で飲みに来る人も多いが複数で来るお客さんも結構多い。 複数で来る場合、その中の誰かがマキを指名すればマキがアテと一緒ならアフターに行くと言うので マキ狙いの人の友達は気にいった子がいなければマキが選んだ子(マキが指定した子)を指名するのである。私もこのタイプである。私はヘルプ指名だが。   こういった仕組みを利用して一気に成績を伸ばしたのがアカリだ。 夜の仕組みもよくわかってないマキに、自分の都合の良い情報だけを流し利用していたのである。   マキからすると、凄く面倒を見てくれてよくしてくれるお姉さんという感じだったが、 こういった動きはお店の他の女の子からよく思われず、周りから距離を置かれるようになる。   アカリはそれを知っているので更なる手札で全然人気のないマコをチームに引き入れた。 飲みっぷりの良い客には自分がつき、ただマキ目当てで細々と飲む客にはマコをつけさせた。   キングオブ鴨と呼ばれ、色々な店で飲んだ私もアカリのこの所業に気付くのはマコからのリークが必要だった。それ程までに巧妙で、狡猾だったのである。   アカリの性根の悪さはこれだけではない。 お客さんがマキと買い物に行きたいが為にアカリもセットで買い物に行くと マキに買ってあげたいと思っているお客さんの気持ちを利用し、自分の分も買って貰うのだ。 「私だけだとおねえさん可哀そう」がマキの口ぐせになっていた。   そんな私も何度もアカリとマキと3人で出かけた。 これも全てアカリがマキを洗脳していたからである。   (adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({});   しかし、私に彼女が出来たと聞いてからはアカリの動きは極端に変わった。 マキを狙っているのでなければ、この男はなぜ店にくるんだ?と思ったのかもしれない。 そしてマキが居ない時でも店に来るという事が分かった瞬間に、 この性根の腐ったクズ女は本省をむき出しにして私に向かってきたのである。     アカリはもともと口が悪く、ママや社長だけでなく店の他の女の子もディスる。もちろんマキの事もディスる。 あいつの彼氏はクソだとかケチだとか、あの客は鴨だとか言いたい放題だ。   きっと私がいない所では、私の事も散々言われているに違いない。   その口の悪いアカリがマコを集中砲火したようである。   マコ曰く、マコは自分の口では何も言っていないし、思ってもいないのに、アカリはマコから聞いたんだけどといってマキの悪口を周りのメンバーに言いまくっていた。周りのメンバーはマキにマコが悪口言ってるみたいだね。と伝え、マキはマコを避けるようになったのである。 ドラマとか漫画ようないじめが実際に行われていたのである。   その結果、マキの席にも呼んで貰えないようになり、店で他のキャストにも無視されるようになり、マコの店の中でのポイントは大きく下がった。 そして、収入が減ってしまったマコは生活が苦しくなり、私に金銭契約を持ちかけてきたのである。   この一点においてはアカリのおかげであるが、人間として許されない行為である。   翌週、マキが店に復活するのだが、その時にこのイジメが明るみに出る事になる。 発起人はもちろん正義の男、ポットである。   なぜ即動かなかったのか?と問われると、 一人から聞いただけでは確証が持てなかったので、他の人にも聞いてみたかったのと、 マキが実際にどう思っているのかを知りたかったからである。     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー     アカリの悪行はちょっとブログには書ききれないくらい多かったです。 後々に他のスタッフに聞いた話や、お店をやめてしまってからのマコにも色々聞きました。   まだ純粋だったマキも、良いように利用されていた事を知り、涙する事になります。 それをそっと支える真面目な日本人が私、ポットです。   アカリの悪行はこの後も続きますが、私がキッチリ引導を渡しますのでご安心下さい。   マキが不在のマラテでのイベントはこれだけではありません。 次回、ポット第二章を揺るがす、超超超超超超超スペシャルイベントが起こります。ご期待下さい。   ※ 手違いで99が先にアップされてしまっていました。申し訳ありません! 99話は一旦消させていただいて、明日14時に再アップいたします! 99話は既にたくさんの方にお読みいただいており、??となった方がほとんどだと思います。 お詫び申し上げます。

【ポットブログ97】指名子不在のKTVで、本性を出してきたフィリピーナ

【ポットブログ97】指名子不在のKTVで、本性を出してきたフィリピーナ   フィリピン人彼女のジョアンに日々の生活を監視されているポットでしたが、 縛られれば、縛られる程、何とか抜け道を探してしまうものです。   見ちゃダメだよ!と言われると見たくなる心境に非常に近いです。   ジョアンの束縛がスーパーストレスになっていた私は、 ジョアンが寝ているであろう深夜に、マラテで羽を広げるのでした。   【ポットブログ97】指名子不在のKTVで、本性を出してきたフィリピーナ   フィリピンに行くからお土産持っていくねとマキに連絡したのだが、 マキからの返信は産まれたての赤ちゃんを抱いた写真と長文。   どうやらマキのお姉さんに子供が産まれたらしくマキは一週間の休みを取るのだそうだ。 写真にはマイベイビーと添えられていたが、マキの子供の訳がない。 あんなガリガリで子供が出来ていたらビックリする。   さてさて、マキが居ないのか・・・と思っていたら アカリからデートのお誘いである。しかも珍しく昼間。   水族館に子供と一緒に行こう!というのである。 確かにアカリにはジョアンとの距離を縮める為にデート講師をお願いしている。 しかし、常にマキが一緒の時に講習は行われていた・・・。 それをマキが不在と分かっていて誘ってくる・・・、しかも子供も一緒・・・。   ちょっとルール違反じゃないかな?とも思ったが、 私には下心は一切無いので、この誘いをオッケーする事にした。   いつも遅刻してくるアカリだが、この日は時間ピッタリに到着。 そして5歳か6歳くらいであろう、可愛い男の子と手を繋いで現れた。   3人で昼食を取り、水族館へ移動。 まるで家族のように仲良く館内を回った。   帰りにロビンソンに寄りたい、買い物がしたい。というので、 私の危機管理センサーが絶対に何か買わされる!とアラートを発した為、 仕事のミーティングがあると嘘をついて、ロビンソンで2人を降ろし 私はそのままタクシーでぐるっとロビンソンを周り帰宅した。   自宅でカタカタと作業していると、ジョアンの束縛タイムが始まる。 旅行に行きたいと何度も言うので、ジルに相談して1泊2日で行けるような近場に行こうという話になった。 旅行とワンチャンはセットのハズ・・・・と密かに心が躍った。   そしてジョアン束縛タイムが終わり、やっと訪れた自由時間。   結構前からアカリから鬼のようにプンタカディトLINEが届いている。   マキが不在の時にマキのお店に行くのは気が進まないが、 アカリの店に来て来てLINEが大量に来るので、仕方なく行く事にした。   そこで私は、少し意地悪をして本指名をマコに、そしてヘルプ指名をアカリにした。   これを知ったアカリはご機嫌斜めだが、そんな事は知ったこっちゃない。 ただ、この日のアカリは別の指名が入っているようで、半々くらいで席を外した。 他の客がいるのに店に来いとLINEしまくってくるとか、なかなかガメついヤツである。   アカリが不在の間はマコと2人っきりになる。   マコは顔はいまいちイケてないが、かなりレベルの高いパリピなので一緒に飲むのは凄く楽しい。 KTV歴はまだ1年弱くらいだそうなのだが、日本語もしっかり勉強していて 日増しに喋れるようになっている。偉い子だ。   しかしそのマコが絶対に内緒という事で私に金銭契約を持ちかけてきた。 こういう事は信用出来る人にしか頼めないという事だが、 マキのヘルプで指名して貰っているのに、その客に契約を持ちかけるとは・・・   まさに鬼の居ぬ間になんちゃらってヤツだな。と思ったが、 焼肉ばかり食べていると、たまに牛丼が食べたくなるもの。   牛丼屋を探して食べにいくのは面倒でも、自宅に牛丼があれば、そりゃ食べる。 私はアカリに内緒で、マコとの金銭契約を承諾した。   マコが絶対に内緒というので、私はこのブログに書くまで誰にも言っていない。 ジュニアだけでなく、口も堅い。それがポットの良い所である。   アカリからアフターの誘いがあったが、私はこれを断り、 家に帰ってマコを待った。   ジョアンに対し罪悪感はあったが、これは人助けでもある。 信用している人にしか頼めないという事で選ばれたからには断る訳にもいかない。   男ポット、義理と人情には厚いのである。   マコは、マキとジョアンの1つ上なだけなので、まだ19歳。 その若くてピッチピチの身体を私は美味しく頂いた。   こんなに簡単に物事が進むのも、私の信頼あってこそだと思われる。   それにしてもマコは過去ワンチャンしたフィリピン人女性の中で一番声が大きかった。 一瞬自分がテクニシャンなのか?と錯覚する程に反応してくれるので悪い気はしなかった。     しかし問題はこの後である。   アカリがめちゃめちゃ営業LINEをしてくるのである。   マキは基本営業してこないスタイルなので、私が飲みたい時に行けばいい。 マキは私なんかが店に行かなくても、いつも大忙しで複数から指名されていた。   しかしアカリはマキが居ないのを良い事にめちゃめちゃLINEしてくる。 化けの皮が剥がれたってヤツなのだろうか? しかし私は断らない男と呼ばれている男。来いと言われれば行く。   (adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({});   ジョアン束縛タイムが終わり店へ行くと、 昨日はマコを指名したから、今日は私を指名してくれ!との事だった。 がしかし、そんなものは伝票に書く場所の違いくらいで私には関係ない。 あまりにうるさいので、今日はアカリを本指名、ヘルプ指名でマコにした。   伝票にどう書かれようが、店のサービスは変わらないし値段も変わらない。   がしかし、昨日ワンチャンしたばかりのマコは心中穏やかではない。 ちょっとショゲた顔のマコの前でこれみよがしにアカリがベタベタしてくる。   今までこんな事は全く無かったのに、まるで人が変わったようである。   お店の他のキャスト達はマキがお休みなのを知っているので、 クヤ!今日は寂しいな!とかチャカしてくるのだが、 アカリはそんな声をフル無視して甘い甘いしてくるのである。   これには他のキャスト達も???という表情を見せるのであった。     そんな時、他の席でアカリが指名されたらしく、やっとアカリが席を外した。   その隙にマコが 「何か悪い事をしましたか?」と聞いてくる。 私は別に何もしてないよ。マキが居ないから、順番でアカリとマコを指名しているだけだと答える。   マコにもマキがいないからアカリを指名してるが、 マキが戻れば私は当たり前のようにマキを指名するという事を分かって貰わなければいけない。そもそもマコもアカリも私からするとマキのおまけなのである。   しかし、この後   マコから信じられない話を聞かされるのである。   アカリという人間がどれ程クズで、どれ程悪魔なのかを知る事になるのだった。     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー     マキがお休みの間にマコを頂いてしまいました。 先方からの契約締結依頼だったので、断る事も出来たのですが断りませんでした。   というのもジョアンとのワンチャンはお預けになったまま。 カレンとのワンチャンも少しマンネリ化していて、新しい刺激が欲しかったのもありました。   マコはまだ若く、更に子供も産んでいないので非常に具合が良かったです。 この後、何度か契約締結依頼を受けますが、私は全て快くオッケーし、 そしてその契約の機密事項をしっかりと守り、本当に誰にも言いませんでした。   それより問題はアカリです。 マキが不在だというのに、子供同伴でデートに誘ってきたり 来てくれ来てくれと何度も何度もLINEしてきます。   そもそも自分のお店の別の女性を指名しているお客さんに対し、 こんなに営業しまくって良いのでしょうか?   このアカリの行動が、この後大きな波紋となり、 その波紋広まりがさざ波を超えて荒波となるのでした・・・・。
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