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【ポットブログ147】ママに紹介された素人フィリピーナ

  新生活が始まり、新しい人脈を手に入れていった私ですが、 私の経費の使用の制限が入った為、Nくんとの新規開拓のペースが極端に落ちました。 ただ減ったとはいえ、ゼロにはなっておらず、 Nくんとの新規開拓周りは、細々ではありますが、引き続き行われていました。 ただ、知り合いになったフィリピン人からの紹介や、 そのまた紹介など、不思議な人脈が出来、鴨られる率は激減したのでした。 そんな時、仲良くなったママからトンデモナイ提案を頂きました。   【ポットブログ147】ママに紹介された素人フィリピーナ   池田公園エリアには沢山のお店がある。 そのお店の殆どにママと呼ばれる管理職が存在している。 中にはチイママのような中間管理職を置いている店もある。 ママの中には若いママも存在しているのだが、 ほとんどは私よりも年齢が上のママである。 そしてママは独身である事が少なく、子供がいる場合が多い。 勝手な予想だが、ママの旦那がオーナーとか社長とかで、 旦那をお金でお店を持たせて貰っているのではないか?と予想している。 今日はそんなママから紹介されたママの娘の話を書いていく。 そのママは日本人と結婚し、日本で子供を産んだ。 だからのママの子供はハーフという扱いになる。 ママは既に日本人とは離婚していて、現状はシングルマザーだ。 ただ、恐らくママの彼氏は金持ちで、店を持たせて貰っているのだろう。 これはただの予想だが・・・ 私の超個人的な意見だが、 スペイン系の血の入ったフィリピーナが私のタイプであるが、 日本人とのハーフのフィリピーナも合成具合によっては大当たりになる事もある。 芸能人でもそういったハーフは多く、ギャルのゆきぽよや、 池田エライザ、高橋メアリージュンなどはかなり当たりだ。 更に、日本で生まれたハーフの子は、日本の学校に通い、 日本人と共に育った為、日本語レベルは日本人と同等である。 コミュニケーションエラーは起こり辛い。   ある日、そんな仲良しになったママからあるお願いをされた。 娘をユニバーサルスタジオジャパンに連れて行きたいと・・・ ポット!連れていってくれよ!という依頼である。 正直、仲良しのママの子供なので、恋愛対象としては見辛いが・・・ 私は鬼畜である。 そこに若い子がいたら黙ってはいられない。 私はママに顔写真次第ではオッケーだと伝えた。 そして写真を見たら・・・・バリバリの合格である。 ママももちろん綺麗だったが、子供は更に良い! しかも現役大学生。 水商売ではないフィリピーナを日本で探すのは不可能とさえ思っていたが、 日々真面目に生きていると、こんな良い出会いに巡り合う事があるのである。 私は日頃の自分の行いの良さを再確認した。 ママは私の5つくらい上なので、 正直ママの娘を連れて歩いていると、両親と子供といった感じに見える。 ママの娘もそんな感じに私を見ていたに違いない。 しかし!!!! 私は全然そんな目で見ていない!!! バリバリ性の対象してロックオンしていた。 ママの娘だから、金額交渉は難しい。そんな交渉をチクられたら100%怒られる。 水商売でも無いからお店に通うという策も使えない。 私はあれやこれやと策を考えたが、ひとつ最高な策を思いついた。 ママは自分のお店があるので、誕生日などを自分で店で行う。 そこに私が娘を連れていってあげて、一緒にお祝いする!という策である。 そこで、バリバリの酔わせて・・・うっしっし・・・ これしかない!!!! 私はこのバリバリ合格点のママの娘をロックオンし、 ご飯を作りに行ったり、ママのお店に遊びに行ったりと奉公した。 子供を手に入れる為には、まず親からである。 ママは私をかなり信頼しており、ママ同伴でなくても買い物に行ったり、 食事に行ったりという外出を許可してくれるようになった。 娘がInstagramを更新したがっていたのもあって、 インスタ映えするお店を紹介すると、すぐに行きたい!となり、 援助交際のような年の差の私達ではあったが、気軽にデート出来るようになっていた。 ま、向こうはデートとは思っておらず、 自分の母親の友達がアテンドしてくれるので、 タダで飲み食い出来るくらいに思っていただけかもしれないが・・・・ さてママからの絶大な信頼を得た私は、 ついに作戦を決行する事にした。 ママは自分の誕生日イベントという事もあり、 娘にそんなに構ってられない。沢山のお客さんに飲まされていた。 私はママのお祝い!という名目でお酒を頼み、 ボトルが空いたら次を頼むという流れを作った。 娘は水商売をしていないが、ママの子供である。 沢山お酒が頼まれれば、売上があがり、ママの給料が上がる事くらいは理解していた。 それだけに私があえて煽らなくとも、一生懸命飲んでいた。 そして、意外に強かった。 私自身も結構飲んでしまい、ベロベロになってしまったが 私には大いなる目標がある。 途中トイレで何度もマーライオンのようにアルコールを排出し、 しっかりと意識を保っていた。 そして、ついに時が満ちた。 ママ「ポット。この子家まで送ってあげて」 ポット「あー。了解。」 完璧だ・・・・ ドラマでもこんなに上手くコトは運ばない。 私の策がドラマの構成作家を超えた瞬間である。 千鳥足になっている娘を連れ、家に送った。 私は今までの奉公で何度も家に行っているので違和感は一切ない。 しっかりと家に送り、そして・・・・ 羊の皮を脱ぎ、オオカミを召喚したのである。 パーフェクトな試合運びだった。 相手の監督(母)でさえも私が常に引いて守っていたので攻撃しないと思っていたに違いない。 相手に攻める隙があっても、私は攻めず守りに徹した。 これにより、敵国は私が全く攻めない人間だと思い込んだ。 しかし、実際は違う。 敵を疲れさせ、確実にゴール出来るチャンスを伺っていたのである。 成功率100%のカウンターを成功させる為に・・・・   私は鬼畜。 鬼畜のポット。 仲良しのママの娘をこれから襲う。 ・・・・ ・・・・・が 襲いたかった・・・・が 今まで余りにも仲良く過ごしてしまったが為に、情が・・・・・ 私にはもう一滴も残っていないと思っていた優しさという感情が、 こんな時に湧き出てしまった。 相手は酔っていて記憶が無い可能性もある。 今世紀最大のチャンスだ。 目の前のゴールにはキーパーすらいない。 チョンと押し込むだけで確実にゴール出来る。 にも関わらず、 私は手が出せなかった。 ベットに横にならせ、軽くキスをして退散した。 小心者だ。 意気地なしだ。   チャンスメイクが得意であっても、 決定力の無い人間は試合では使えない。 私は試合に出るべき人間では無かったのである。 鴨のポットは・・・所詮はチキンのポットだった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 娘をベッドに寝かせ、またママのお店に戻りました。 ママは部屋で寝てっていいよ。と言ってくれましたが、 もう一度部屋に行った所でチキンはチキン。結果は一緒でしょう。 私は閉店まで飲み、始発で自宅に帰りました。 やはりもう二度と会わないくらいの覚悟が無いと、 送り狼になるのは難しかったようです。 何度もシュミレーションしてあったのですが、 実践では使えませんでした。 しかし、私の最後のチューがこの後に問題になるのでした。  

【ポットブログ146】心機一転。新たなる生活。

  4泊5日という短いスケジュールでマニラに行ってきました。 達成出来そうで、なかなか届かい目標というのは男を燃えさせます。 私の中でしっかりとした目標が出来た為、 色々な決断をし、それを実行していきました。 仕事に関しても、もっと身軽にならないと海外生活は難しいです。 昔の自分と、今の自分は違う。だから、今出来る事をしよう! こんな事を考え、私は新たな生活に向けて準備を進めるのでした。   【ポットブログ146】心機一転。新たなる生活。   現状、マニラに長時間常駐出来る状態でない。 まだ私には処理しないといけない事が残っていた。 まずは株式だ。 100%株主で自分が社長ならばオーナー社長なので全て自由に出来る。 従業員からすると失礼な話なのだが、それでも会社においては絶対的権力者だ。 株式会社において所持している株式の割合は非常に重要で、 過半数を所持していなければ、重要な決断は出来ない。 私は数年前に多くの借金を抱えてしまい、その返済に追われる際に 自社の株式を知り合いのIT社長であるUさんに買い取って貰っていた。 ただ・・・私が経営者から抜けるのを抑止する為に、 全部を買い取って貰えず、私が3割所持した状態となった。 3割という所持率は一応拒否権というのは持っているが、 こんなのはあってないようなもので、決定権はまるでない。 未上場なので、市場などで第三者に売れるわけでもなく ただ持っているだけという状態だった。 この頃の私には、まだ借金が2000万程残っていて、 なんとかこれを清算したかった。 私は3割の株を何とかUさんに全部買い取って貰うべく行動をしたが、 Uさんの会社は売上が伸びておらず、厳しいという回答だった。 それもそのはず、コロナの影響は強く、多くの企業が利益を落としていた。 しかし、私の会社はIT補助金を利用して、利益を伸ばしていた。 そして、Nなんちゃら、FなんちゃらというIT大手との取引口座を持っていた。 このポジティブな情報を利用してM&Aを仕掛けたのである。 Uさんが持っている残りの7割を含め、全株式の売却を計画した。 Uさんもキャッシュが欲しかったようで、金額次第ではOKと言ってくれた。 そして・・・ 全て希望通りにはならなかったが、 M&Aは成功し、株式の売却に成功した。 借金は2000万強から600万弱まで減り、返済のメドが立った。 ただ、私と家族が住んでいたマンションは社宅だった為、 私が代表取締役を退任すると共に退去せざるを得ななかった。 私はこの時、家族との新居を麻布に借りると同時に、 愛知県の刈谷市と、兵庫県の尼崎市にワンルームを借りた。 関東、中部、関西に拠点を持ちたかった為である。 東京の家賃が高かった為、中部と関西はあえて中心を外し家賃を安くした。 尼崎は新大阪まで10分ちょいだし、 刈谷は名古屋(金山)まで25分程度だ。 全く不便はない。 特に刈谷は自動車大手メーカーの子会社の本社などもあり、 愛知でこれから行うビジネスに最適な都市だった。 こうして、私は社長という肩書を外し 社外取締役、執行役員、顧問などの肩書のみを残した。 代表とならず、常勤する会社を無くす事で、 自由に動ける時間を手に入れたのである。 これも、全てフィリピンへ長期滞在する為の準備。 純愛からのワンチャンを手に入れる準備である。 ホテル暮らしが長く続き、月間で15万くらい宿泊費を払っていたが、 別宅を2つ借りた事で、宿泊費が浮き、得すると思っていたのだが、 2カ月後・・・・ うお!!!光熱費の事を忘れていたわ!!! と自分の浅はかさを知る事になるが・・・ ま、それはそれ。 私は新しい拠点で、新しい生活を始めたのである。 名古屋で飲む回数が異常に減ってしまった私は、 マキに正式に契約して欲しいとオファーを出した。 毎週日曜日、部屋の掃除をする事。 掃除の後にマッサージをする事。 週に1回だけの仕事で、月に10万円の契約だ。 今まで1回につき5万支払っていたのが重荷になっていたので、 不定期な5万ではなく、毎月固定で10万の契約をお願いした。 マキは快く受けてくれた。 またマキは面倒見が良かったのか、部屋の掃除だけでなく 服などのアドバイスをしてくれた。 たまにお気に入りの服を勝手に捨てる事があったりしたが、 まあまあ、仲良くやっていた。 また日曜日に行われるフィリピン人の会合みたいなモノにもたまに誘ってくれて 水商売じゃないフィリピン人がこんなにも沢山いるのか!という衝撃もくれた。 女性だけでなく、男性のフィリピン人も複数おり、色々な仕事をしていた。 新しい世界観が生まれた。 その新しい仲間にも、これからマニラで会社作りたいんだよね。などの相談をし、 みんな快く協力してくれた。 マキは本当に役に立つ。 こうして私は東京、大阪、名古屋と3つ拠点を回り、 4社の役員をしつつ、3社の顧問などもする刺激的な生活が始まったのである。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 社長の重圧から逃げ出す事が出来ました。 あまり仕事の事はブログに書いていないのですが、 やはり100人以上の従業員、そしてその家族を守るのは容易くないです。 お酒と女に何度失敗しても、それでも通ってしまう自分がいて 失敗する度に二度とこんな事はしない・・・と誓うのですが、 また似たような失敗をする日々。 愛しさと切なさと寂しさを感じる毎日です。 『社長』という肩書が外れる事は本当に大きく、 自由度は極端に上がりました。 自分が自由に経営出来る会社はありませんが、 自由に行動出来る時間が出来たのは大きかったです。 土日を含め、ほぼ休まない生活でしたが、 毎日が充実していました。 そして・・・ マキは本当にナイスでした。 人見知りで友達を増やすのが苦手な私に、沢山の友達をくれました。 仕事ではない、素の状態のフィリピン人と沢山接するようになると、 彼らは彼らの正義があり、根っからのワルではないな・・・なんて思えました。 彼らの愚痴を聞いていると、日本人の方が悪いとさえ思えてきます。 不思議なものですね・・・・  

【ポットブログ145】四章の始まりと三章の終わり。

  ポット第三章、名古屋編は書こうと思えばまだまだ書けますが、 大きなイベントはあと2つだけです。 色々なお店を回りましたので、お店のレビューとかも含めて もう少し書こうかな?とも思ったのですが、 このブログは宣伝ブログではないので、コラム的な感じで ポットがオススメするお店を書こうかな?と思いました。 そうなってくると、名古屋編はあと数話で完結してしまいます。 なので、先に4章の導入を書かせて頂きます。 なぜまたフィリピンに向かったのか? そしてフィリピンで何を狙うのか?   【ポットブログ145】四章の始まりと三章の終わり。   久しぶりだ・・・ この暑さ・・・ 時は2022年3月。 クレマニオフ会から3カ月が経った。 年明けすぐに来たかったが、色々あって3月になってしまった。 2019年に中国で発見され、2020年にロックダウンが始まった。 それから海外は行き辛くなり、約2年渡航は控えられていた。 陰性証明書などの面倒な手続きは残っているが、 入国出来れば問題はない。 私は7年前に決別したこの地に舞い戻ったのだ。 変わらない暑さ・・湿気・・匂い・・・ 懐かしい日々が思い出される。 マニラに到着した私は、まずジルの会社に行ってみる事にした。 まだあるのかな? 元気にしてるかな?   様々な感情が入り乱れつつ タクシーでマカティに向かう。 顔を見たら泣いちゃうかもしれないな・・・・ ・・・・ しかし・・・・ ジルの会社があったビルには、ジルの会社は無くなっていた。 連絡先も分からない。 会社のホームページを検索してみても見つからない。 コロナで廃業したのか? ただ移転しただけなのか? 全く分からない。 唯一の手掛かりであったオフィスは無くなっている。 ジルを紹介してくれた師匠に聞いてみたが・・・・ ジルは会社を畳んで田舎に帰ったみたいだけど、 田舎も分からないし、連絡先も知らないとの事だった。 今回のフィリピン旅の最大の目的であったジルとの再会は 達成する事が出来なかった。 勝手にこの国を捨てて日本に帰ったのだ・・・ 勝手に会いたいと思っても会えなくて当然だ・・・ そもそも会う資格なんて無かったんだ・・・・ 私は自分に言い聞かせた。 会えたら泣くのか?なんて思っていたのに、 会えなくて泣いた。 アラフォーだったおっさんは、いつの間にかアラフィフだ。 フィリピンの大都会、マカティでアラフィフが独りで泣いていたら、 ・・・・・それは怖い。ホラーだ。 私はタクシーでホテルに移動し、部屋で再度泣いた。 諦めつつも、心のどこかで昔のように話せると思い込んでいた。 何故かこの国では奇跡を信じてしまう。 しかし手掛かりが何もない。 諦めるしかないのだ。 自然と涙がこぼれてくる。 大好きだった大虎は、風の噂で大将が脳梗塞になり 別の人が経営していると聞いた。 あの頃とは違う・・・ テキーラモンスターと呼ばれていたあの頃のようなキャッシュは持っていない。 今はどれだけ安く飲めるか?を考えるケチなおっさんだ。   風の噂でジョアンも結婚して子供が産まれたと聞いた。 初めてフィリピンに来た時、マフィアが色々な人脈を紹介してくれた。 しかし、今の私には何もない。 金もない。人脈もない。 一体、何をしにこの国に来たんだろうか? この国に来るだけで、高く飛べるつもりになっていたのだろうか?   部屋に籠っていても仕方がない・・・・・ まだ明るい時間にマラテを歩く。 まだ残ってる店もあれば、看板が変わってる店もある。 全然違う街になってしまったな・・・と痛感する。 風の噂で沢山のKTVが廃業したと聞いていたが、 予想以上だ。 でも、これから観光客も増え、再稼働する可能性もある・・・ それでも予想外の出来事の連続に私は更に落ち込んでいった。 夜はマカティに行ってみるか・・・・   風の噂でエドコンが閉まってしまったと聞いていたので、 私はブルゴスに向かった。 客足は悪い・・・・ 日本人も少ない・・・ 政府発表で渡航者数が2019年の4分の1と聞いていたが、 そんなレベルじゃない。10分の1くらいじゃないか?と思わせる光景だった。 クラブとKTVが合体したようなゴーゴーでバーファイン3万ペソだと言われる・・ 確かにレベルは高いが・・・・いくらなんでも高い・・・・。 こんな価格でも中国人はお持ち帰りるすると店の女の子は言っている。 風の噂で『今のマニラは入れ食いだ』と聞いていたのに・・・・   ホテルに戻る前に軽くマラテを歩いてみたが、 マラテは思ったより元気だった。 やっぱりこの街は昼に歩くより、夜だな。と再認識する。 ぺっぴんさん、パロパロG、クイーンタウン、ハイライト ヴォーグプラス、ReBorn、アジサイ、無限、ニューゼブラ KEIKO、プレミアYOKO、アップステージ、ピンクレディ 知らないお店というか、新しいお店もあるし、 ちゃんと残ってるお店もあった。 もっと歩いてマラテ全体を見てみようと思ったのだが、 何故か足が重い。全然モチベーションが上がらない。   私はしょぼくれてホテルに戻った。 私は自分に言い聞かせる。 まだコロナから完全に復帰していない。 これからだ。この国は。 きっとすぐに陰性証明なんていらなくなる、 そうなればもっと渡航者は増えるはずだ。 客が増えれば、きっと街も活性化する。 今はしゃがんで力を蓄えるんだ。 いつの日か高く飛べる日が来る。 絶対に上手くいく。 全部上手くいく。 私は自分の不安を払拭するように何度も何度も念じた。 ジルに会えれば、何か新しい物語が始まると思い込んでいただけに、 ジルに再会出来なかったダメージは本当に重かった。 ただ、私は名古屋を経験し、再度フィリピンの熱が上がってしまっている。 レンジさんや、ケンさんにもマニラで再会しよう!と約束をした。 ゼロからであっても、もう一度拠点を作りたい。 今回はジル頼みで、準備不足で来てしまったので、 次回は自分の力で新しいチームを作る準備をしてから来よう!と誓った。 フィリピンでするべき事は決まっている。 ・配信事業の一部をフィリピンに持ってくる ・純愛からのワンチャンを達成する この2つだ。 やってやる! 俺なら出来る!! こうしてポット第四章が始まる事になった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 心のどこかでジルは私を笑顔で迎えてくれると信じていました。 しかしそれは幻想であって、現実ではありませんでした。 一度粉々に壊れてしまった宝石は、接着剤では元通りにならないのです。 私はしっかりと現実を見て、 またゼロから再出発する事を決意しました。 回り道になってしまいましたが、 この国で純愛からのワンチャンをもう一度達成したい。 そう強く願ったのでした。  

【ポットブログ144】クレマニオフ会と4章マニラ編の準備

  カスちゃんとの決別もあり、名古屋からの興味が薄れていた頃 クレイジーマニラのオフ会が名古屋で決行されました。 このオフ会の様子はポットオノケンブログで書いてありますので、 そちらを見て頂けると幸いです。 クレマニオフ会の8割9割はただ楽しく飲むだけの懇親会ですが、 ほんの1割くらいはブログの公開スケジュールの話や、 今後の更新についての話もしました。 そんなクレマニの今後の話・・・   【ポットブログ144】クレマニオフ会開催   カスがいつか真実を語ってくれると信じ、 証拠を集め、それを提示し説得したりした。 正直に言えば全力でサポートするよ!と伝え、 サポートとは何か?を分かって貰う為に買い物を含め、 様々な金銭的な協力をした。 しかし結果は全て無駄で、私に心を開いてくれる事はなかった。 完全にエリート鴨として定着してしまい、明るい未来は見えなかった。 そして私はカスと決別しようと決意し、 全ての連絡手段をデリートした。 そんな傷心した私を支えてくれたのはマキだった。 マキは日本で働くフィリピーナのマインドを解説してくれ、 色々なアドバイスをくれた。 その中に・・・・ 本当に好きなら他のお店に行かないよ! フィリピン人は自分の事だけを考えてくれる人しか愛せない。 という私の生活では絶対に達成出来ないアドバイスが存在し、 やはり私は彼氏、彼女という関係は諦め、都合の良い関係、 大人の関係しか構築する事が出来ないな・・・再認識したのだった。 さてさて・・・ 2021年も終わりに近づき、 一通り名古屋の遊びに満足し、そろそろ卒業を考えていたのだが、 名古屋デビューのあの2人が名古屋に訪れた。 そう! レンジさんと、オノケンさんだ。 もう2か月の前の私と現在の私では状況がかなり異なるが、 だからといってオフ会をキャンセルする訳にもいかない。 レンジさんに一緒に飲みたいっすね!なんて言ってたのは夏の頃、 その時はカスに熱をあげ『もう好きになったかもしれない!』なんて言っていた。 しかし、時が経ち、紆余曲折あり、現在はカスとの関りを断っている。 レンジさんには事前に狙ってた子いたんですが、ブレイクハートしてると伝えてあった。 レンジさんとケンさんは昼過ぎに名古屋に到着しており、 早い段階で「準備オッケーです!」と連絡をくれた。 ただ、私はマキから 『毛が無い方が清潔だよ!フィリピン人は清潔な人が好き』 『レーザーで毛穴を消すよ!全部!』(全身脱毛の事だと思われる) というアドバイスを受けており、 VIOを含む全身脱毛をしている途中だった。 この人は顔の脱毛の予約がしてあった為、 レンジさんには「脱毛終わってから合流します!」と伝えたのだが、 レンジさんは「だつもう?え??」と混乱していた。 クレマニメンバーで美に目覚めていたのは私だけのようである・・・・笑 しかし・・・・全身の毛が無くなれば、そのパワーが全て頭に集約され 私の髪の毛が増えると信じていたのだが・・・・ そのような効果は一切なく、私の髪が濃くなる事は一切なかった・・・・。 本当に残念である・・・・ ・・・・ そんな事はさておき・・・ レンジさんとケンさんとドキドキの初対面。 この時の感想はポットオノケンブログ https://crazy-manila.com/category/pot-onoken で詳しく書いているので、先にそちらを読んで頂きたい。   私達は軽く飯を食いながら近況報告をした。 仕事の事やブログの事、この時はレンジさんも正気だった為、 ちゃんとした話が出来た。 そして、この時、止めていたブログの再稼働を決意し、 8割方書き終わっていた第二章を完全に書き終える決意をした。 当初はカスのお店に招待する予定だったが、 カスと決別してしまった為、マキのお店をアテンドした。 レンジさんも、ケンさんも、名古屋の女性レベルを舐めていたらしく、 実際に名古屋に来てみて、女性陣のレベルの高さに驚いていた。 私も最初に来た頃は、このレベルが日本にあるんだったら マニラなんて行かなくてもいいやん!と思った程である。 そのくらい地方と池田公園エリアのレベルの差は凄い。 ケンさんとマキはすぐに打ち解けあい、仲良く飲んでいた。 レンジさんも独特なスタイルだが、楽しそうに飲んでいた。 店のオープンくらいから始まった飲み会は明け方まで続く、 大量のアルコールを摂取した影響で全員がヘロヘロになっていた。 そんな中、レンジさんに関しては楽しみ過ぎてハメを外しまくっていた。 マスコットキャラみたいな見た目なので許せるが、 あれが私のような三重苦だったら、きっとゴミ捨て場に捨てられていたに違いない。 それほどに酷い酔い方だった・・・・ もう思い出したくないレベルだ・・・・ 5軒か6軒飲んだと思うが、最後のお店以外は全部レンジさんが払ってくれた。 特に最初のマキの店はマキの煽りもあり、20万円を超えていたハズである。 私の方がレンジさんよりも年上なのに、なんだか申し訳ない感じだったが、 私が払おうとするよりも先にレンジさんが払ってしまう・・・ というより、伝票が席に届く前に、トイレに行くと席を立ったのに キャッシャーに行って、払ってきてしまうのである。 なので、私としては対策の取り様が無かったというのが正直な感想だ。 最後の店に限り、ぶっ倒れてしまったので何とか支払う事が出来た。 そして・・・・ 壮絶なクレマニオフ会が終わり、私の中での一区切りがついた。 私は池田公園付近を卒業し、マニラに向けて始動したのである。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー クレマニの2人は・・ というか、レンジさんは・・・・ 本当に凄かったです。 ブログを読んでいると、本当か?と疑うようなエピソードが飛び出しますが、 実際に本人を見ると、この人なら有りうる・・・・・そう思わせる人でした。 本人を見てからブログを読み直すと、また楽しみ方も変わりました。 知らない他人よりも、ちょっと知ってる人が書いてるブログの方が面白いです。 まさにそんな感じで更にクレマニが好きになりました。 そして、この2021年で私の名古屋遊びは終焉を迎え、 新たなる目標「純愛からワンチャン達成」に向けて稼働開始するのでした。  
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