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[オノケンブログ前回のあらすじ]

KTVは基本的に女の子にドリンクの世話をしてもらいつつ、自分はカラオケや飲酒を楽しむ場所です。多くの方がカラオケを楽しんでいますので、嬢達の耳から惚れさせるなんてことはなかなか難しいことですが、それをやり遂げた男がいます。

KTVにて、歌でフィリピーナのハートを奪った男。その名も...

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

 

[マラテ超人気夜遊びスポットZZYZXの裏側をフィリピーナから聞く]

マヤが私の席に戻ってきたのと入れ替わりでヘルプのニコルは待機場所まで戻っていった。

マヤ「ニコルとどんな話してたの?」

私「クルパーポッチャリのことについてね」

 

マヤ「あー、ニコルは彼のことが気になるみたい」

私「うん、だから2人が上手くいくように協力しようと思ってね」

 

マヤ「それはいいね」

私「本当はクルパポ(クルクルパーマポッチャリ)には、この店でマヤの次にかわいい...あぁ、向こうの席にいる子をお勧めしようと思ってたんだけどね。次にかわいいと言ってもだいぶ差はあるよ?マヤが100点なら彼女は54点くらいかな」(本音は98点。フェロモン具合で言うとマヤより上)

私が指さしたのは、例のブラジル系美人顔のフェロモンフィリピーナだ。

 

マヤ「え...あの子?あの子はだめだよ」

私「え?なんで?彼氏いるの?」

 

マヤ「それはわからない。でもあの子はだめだよ」

私「なんで?」

 

マヤ「彼女は仕事だけ。仕事しているだけ」

私「そうなんだ。でも良い人がいれば話は変わってくるんじゃない?」

 

マヤ「うん、そうだけど...あと...」

私「あと?」

 

マヤ「ZZYZXって知ってる?」

私「うん、行ったことあるよ」

マヤ「あの子と、この店の何人かは、仕事終わりにそこに行ってフィッシングしてる」

私「フィッシング?」

 

そう言いながら、私は釣りのポーズをとった。

 

マヤ「それじゃない。男を探してるの」

私「男を探すことがフィッシングっていうの?」

 

マヤ「ホテルに行って、お金をもらうの」

私「あー...ホテルに...」

 

―――まじか。正直、あのレベルがお金でホテルに来てくれるのならお願いしたい。彼女は本当にエロい体と顔をしているのだ。あの豊満な乳を見て、何度スケベな想像をした事か。

 

私「それって...いくらくらいもらえるもんなの?」

マヤ「よくわからないけど...2000?3000?くらいじゃない?」

 

―――やすっ。お願いしたい。

 

私「そ、そうなんだ。まさかマヤはそんなことしないよね」

マヤ「当たり前でしょ。だから私は彼女とは仲良くしたくないの」

 

私「あの子たちは毎日仕事終わりにZZYZX行ってるの?」

マヤ「わからないけど、毎日ではないんじゃないかな...たぶんお金に困った時に行くんだと思う」

私「・・・」

 

―――今日...行ってみようかな

 

 

ファーストラインでの時間は1セットのみであった。

 

私としてはもう1セットほどいたいところであったが、それはあまりにもダイスケさんに申し訳ない。

会計を済ませて外へと出る。

 




 

 

私「ダイスケさん、すみません付きあわせちゃって」

ダイスケ「いえいえ、ケンさんの彼女さんに会えてよかったですよ」

 

私「私と趣味が離れているわけではないダイスケさんならわかっていただけると思いますが、なかなかそそるものがあるでしょう?あの華奢な体つきからは想像できない豊満な乳」

ダイスケ「犯罪ですねあれは。ケンさんなかなか良い趣味をお持ちで。そしてクレマニのケンさん通りの、一貫したおっぱい好きに安心しました」

 

私「あぁ、そういえば前回花と蝶で指名した子は100%おっぱいで選んだ子でしたもんね」

ダイスケ「あれはすごい乳でしたね。あの子とはどうなったんです?もう揉みました?」

 

私「いや、まぁあの...ごにょごにょ」

ダイスケ「クレマニのケンさんらしくて安心しました」

 

私「お察しありがとうございます。さて、時間的には次が最後のKTVになりそうですね。次はダイスケさんが決めてください」

ダイスケ「じゃあ...ParoParoはどうです?」

マニラ夜遊び、KTV「Paroparo パロパロ」

私「前に寄与していただいた記事から、店には行ったんですか?」

ダイスケ「いえ、行っていないんです」

 

私「そんなの行かない理由が見当たりません。ちょうど僕も行ってみたいと思っていた新店ですし、ダイスケさんのあの記事以来のあの子との発展も気になるところです」

【夜遊び】マニラのKTV「ParoParo」潜入レポート その1

【夜遊び】マニラのKTV「ParoParo」潜入レポート その2

[その時のことについては上記URLより]

 

こうしてやってきたParoParo。

新店舗で、元はサオリのあった場所である。

サオリといえば、私の中でも思い入れの強い店であり、その後続としてのParoParoは一度は行ってみたい店であった。

 

この店は閉店してしまったマラテ内ではある種で超有名な“ハナコ”の営業スタイルを受けて継いだ期待の店だと聞いたことがある。

ハナコは自身一度しか行っていないものの、その時はなかなかぐふふな思いをしたので、この新店ParoParoにも大きな期待を寄せていた。

 

煌びやかでやたらとエロいネオンに私のスケベ心はさらに高まる。

行ってみたいとは思っていたが、マヤへの手前、なかなか行き辛かったのだが、今はダイスケさんと一緒である。

 

最悪、この店に行ったことが万が一ばれた時に、“友人がどうしても行きたいと言ったから仕方がなく”という逃げもできるのである。

マヤもこの業界に足を踏み込んで1年は経過しており、色んな情報を耳にするのか、けっこうな情報通だ。

 

自分の店から近いこの店はどのような形態の店かぐらいは知っていることだろう。

行くだけでも許してはくれないかもしれないが、逃げ道くらいは作っておかなくては...

 

 

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Ken Ono
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。

5 コメント

  1. フィリピン人のことで悩んでおり、ネットをうろついていた所、このブログにたどり着き、頭から見ること2ヶ月…やっと追いつきました!!コメ欄には書けないこと、ケンさんに相談したいこと多々ありますが…ww更新楽しみにしてます( ´・∀・`)b

  2. ZZは言い値が5Kでショートが2KでだいたいOKですね!
    時間が時間なのでショートと言っても昼過ぎまで部屋にいることが多いですよね

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