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マニラ夜遊び、KTV「Paroparo パロパロ」

 

クレマニ LOVER’Sのダイスケです!

この記事は、マニラのKTV「ParoParo」潜入レポート その2です。

[前回の記事(その1)]
【夜遊び】マニラのKTV「ParoParo」潜入レポート その1
1.「PAROPARO パロパロ」へのアクセス
2.料金システム
3.新店潜入レポート
3-1.パロパロ入店経緯
3-2.セクシーなコスチューム
3-3.女の子と会話スタート

 

 

【夜遊び】マニラのKTV「ParoParo」潜入レポート その2

 

 

前回の記事「潜入レポート その1」

 

【潜入レポートその2】KTVでキレて、まさかの展開

 

マラテのKTV「ParoParo パロパロ」に初入店。女の子を指名し、席についてお酒を作ってもらう。

それにしても、このコスチュームがたまらん。

 

KTVで女の子のセクシーなコスチューム

 

見えそうで見えない。この絶妙さはワールドクラスだ。

時々中身が見えては一気に血流が良くなる。

 

そして、お酒も飲みながら話をして20分くらいたったころに、定番のドリンクお願いタイムがきた。

ローズ「ドリンク イイデスカ?」

私「良いよ」

正直、私はドリンクを聞かれるのが嫌いだ。

なぜかと言うと、Noと言いづらく、Noと言うとこちらが悪いような気持ちになるからだ。

お金を溢れるように持っているわけではない。駐在という身分なので、そこそこは余裕があるが、堅実に遊ぶ派である。貯金をして余ったお金で遊んでいるので豪遊などは基本はできないのだ。

 

ドリンクをねだってくる子はぶっちゃけ「ウザい」と感じる。

ただし、可愛くて気に入った子ならば全然問題無い。投資にもなる(可能性がある)。

まだ20分ほどしか経っていないのにドリンクをねだってくると言うことは、お店の方針なのか、ローズの人間性なのかはわからんが、この時点で少々テンションが下がる。

それに関してはヒデキも同調してくれる。ただし、ヒデキは日本から遊びに来ているのでそこまでお金に糸目はつけないスタイルで今は遊んでいる。

 

個人的な見解だが、

ドリンクを奢る→女の子喜ぶ
ドリンクを断る→女の子がっかり、テンション下がる

と言う見解なので、1回目のドリンクで断ることは基本的にはしない。

空気も壊したく無いので最初はNoとは言わない。(自分が指名した子だしね)

どうせならこちらも気分良くドリンクを頼んであげたいが、なかなかそのような子には巡り会えていない。

 

このときも、私の指名子のローズは1回目のオーダーが早い。座って20分くらいである。と言うことは2回目のオーダーが1セット目に来る可能性は高いと予想。

テンション下がってしまった。

始めこそ、ドリンクも来て乾杯、みんな笑顔で楽しかった。

何より久しぶりに日本からヒデキが来たので楽しんでもらいたかった。

ドリンクも入って女の子もノリが少し良くなってきて、心なしかボディタッチも増える。

最初っからやってくれれば良いのに!(心の声)

そうすればこちらも気持ちよくドリンクが出せるし飲めるのにな〜と思っていた。

 

KTVで女の子と夜遊び

 

ローズの性格は良くもなく、悪くもなく。まだわからないが。

もちろんまだまだ時間もかけてないのでプロファイリングは全くできていない。私もただ単に飲みに来ているわけではない。

どんな人間性かを判断し、彼女が一般の選手止まりか、代表候補に入るのか、レベルがどれくらいで代表選で使えるのかを判断する強化部長兼監督の仕事も私は兼ねている。(ワンチャン決めれるか決めれないか or彼女候補になれるかなれないかの判断)

 

1回目のドリンクオーダーが早かったのはマイナス査定だが、まだまだローズにもチャンスはある。

ボディコンタクトや、ボールさばきやオフェンス力が高ければまだまだ代表候補にはなれるのだ。

彼女はこちらにボディタッチやスキンシップもしてくる。良い傾向だ。

こちらがスキンシップしてもダイジョウブ、太ももに手を置いたらその上から自分の手を置いてくる。悪く無い。ディフェンスの意味もあるだろうが。

ローズも私の個人情報を聞いてくる。仕事はなにかや、フィリピンはどれくらいいるのか、どこに住んでいるのか。

そんな事をしながらお互いの能力の探り合いを入れていた。

 

 

女の子から謎のゲームの提案

 

ひょんな事からゲームをしようとローズから言われた。

 

ローズ「ゲームしましょう」

私「ゲーム?」

ローズ「じゃんけん」

私「じゃんけんかいw」

ローズ「負けたら耳をデコピンね」

私「マジか、良いよ」

 

二人「じゃんけん ぽん!」

ローズ 「グー」 私「チョキ」

ローズ「キャハハー!」

私「負けた」

ローズ「いくよーw」

 

バチ!!

 

と耳をデコピンされた、結構痛い。

 

私「イター!」

ローズ「キャハハ!」

私「キャハハじゃねーよ」

ローズ「次ね!」

 

二人「じゃんけん ぽん!」

ローズ「パー」 私「グー」

ローズ「また勝った!」

 

そしてデコピンをまたされる私。。。

もう一回やってまた負けた。。。3連敗。。。弱い(爆)

 

ヒデキ「ダイスケ弱過ぎやろw」

ダイスケ「この子じゃんけんメッチャ強いw しかもデコピン痛いし」

ゲームでまたちょいちょい盛り上がったところで、ここでローズが伝家の宝刀をブッ込んできた。

ローズ「ドリンクおかわり良いですか?」

私「。。。 Not yet(まだ)」

はい来ました、2回目のドリンク。

あくまで個人の意見ですが、1セットで2ドリンク頼む女の子は無しなのです。

お金、ポイントが欲しくてハングリー精神旺盛です。彼らも商売なのでわかりますが、個人的にはこの瞬間に代表候補からもワンチャン候補からも外れました。(ワンチャン候補ならありかも?)

 

 

ドリンクを頼まれた時の私の思考

 

もう2回目のドリンクオーダー来た。マジか。終わったな。さっきの頼んでまだ20分くらいしか経ってないやん。

 

フィリピン夜遊び、KTVで女とゲーム

 

これYesと答えても、Noと答えてもどっちも良いこと無いパターンやん。

 

① Yesの場合
→女の子は喜ぶが、私は嬉しく無い。マイナスの気持ちをもって飲んでも楽しく無い。② No の場合
→女の子はテンション下がる。向こうからケチな男と思われて先はない。

 

No yet(まだ)と言った事でちょっとローズはテンション下がる。スキンシップも減る。サービスがあからさまに悪くなる。

まあその気持ちはわかるけど、こちらも楽しく無い。

向こうも暇だったのか、デコピンをじゃんけん無しでしようとしてくるではないか。(悪ふざけだけどね)

手を取って、ガードする。こちらも臨戦体制に入り耳の方に私の手を持っていくと向こうも必死にガード。ボディタッチをしようとしてもガード。

お触りもさせてくれなくなったところで脳内会議だ。

 

 

脳内会議、そしてKTVでキレる

 

『なんだこれ?この時間意味あるのか?』

→「めんどくせー」

→「もう2杯目のドリンクねだった時点でアウトだったんだな」

→「奢ってあちらはハッピーでもこちらは1セットで2杯も払わないかんくてアンハッピー」

→「奢らなければやはり向こうはテンション下がり微妙な雰囲気になり面白く無い」

→「どう答えても私には不幸な結末しかない2回目のドリンクおねだり」

→「みんなが不幸になるのでマジでやめて欲しい」

 

ここでローズのデコピンが私の耳にヒット!

 

 

プチンと頭の中で何かがキレた。

 

 

私「ヒデキ、ごめん、この店出よう」

ヒデキ「マジで?」

私「俺この子ダメだ。二度と来ない。」

ヒデキ「ま、いっか。」(ヒデキは私の性格を知っているので理解が早い)

私「帰るわ、お会計して」

ローズ「なんで?」

私「Youがデコピンするから。もう十分。耳痛いし。俺そう言うの好きじゃないんだわ」

 

マニラのKTVで女の子にキレる。

 

本当はそれだけじゃ無いが、言ったところで意味がないので要件だけ真顔で伝える。

ムカつきも伝わっていた。

 

ローズ「なんでなんで?(汗)」

私「私が嫌なことをYouがするから。私は君とじゃ楽しめない。だから帰る。」

と伝えるとローズはやばいと思ったのかみるみる気落ちしていく。

と言っても、私の知ったことではない。世の中にはいろんな人がいる。自分が正解というわけではないが、このまま居ても楽しめない。

時間の無駄なので他の店に行った方がよっぽど面白いと思い、残り30分以上有ったがチェックを頼んだ。

ヒデキも私の空気を察してくれ、特に気にした様子を表さなかったが、ヒデキには残りの時間を申し訳ないことした。

 

チェック後に伝票を待っている間は私もローズも無言。

 

お金を払ってお釣りを待っている間も無言だった。

 

 

女の子と仲直りして連絡先交換

 

そこで私の心の中の天使が降臨。天使の名前はデビルと言う。

天使ダイスケ「おい、このまま帰ったらマジで無駄な60分と1500ペソになるぞ。せめてラインでも聞いておきなさい。何かあるかもしれないし。」

ダイスケ「いや、もうこの店、この子ねーだろ。二度と来ないだろ。残念だけどしゃーない。」

天使ダイスケ「気持ちはわかるが、今日はまだ1回目だしさ。次もあった方がいいじゃん。捨て金になっちゃうよ。」

ダイスケ「かと言ってこっからどうやって挽回すんねん」

天使ダイスケ「ひとまず、許してラインだけ聞いておけよ」

ダイスケ「めんどくせーな。もう良いんだけどな」

天使ダイスケ「まあまあ、そう言わずに。このまま帰っても旦那も気分悪いだけじゃないっすか!やるだけやってみましょうよ!やってダメならダメで良いし!トライアンドエラーですよ!」

ダイスケ「そうか。まあこのまま帰ったら本当に何もないもんな」

天使ダイスケ「そうっすよ!繋がっておけば何かこの先あるかもしれないですし!顔は結構可愛いじゃないですか!初回ですし、許してあげてくださいよ!今後も様子見して、ゴール決めてくださいよ!」

ダイスケ「そうだね♡」

 

KTVでキレても、女の子と連絡先は交換しましょう。

 

そこで次の作戦へ。

許してラインだけでもゲットしようと思い行動に移す。

 

ダイスケ「ローズ、他のお客はどうか知らないけど、私はデコピンされるの嫌いなの。じゃんけんをして、私が負けて受けるのは良いよ、ルールだから。ただじゃんけんも無しでやるのは良くない。何度も君はデコピンをやろうとしてくるし」

ローズ「はい、ごめんなさい」

ダイスケ「日本人も色々いるから注意してください。」

ローズ「はい」

ダイスケ「私がなんであなたを指名したかわかる?興味があったからですよ。だからもっとあなたの事を知りたかったし、楽しみたかった。」

ローズ「はい」(ここでちょっと嬉しそうな顔をする)

ダイスケ「君がバイオレンスで攻撃的な人ならば、私はもう二度とあなたを指名しません。あなたはバイオレンスですか?」

ローズ「違います、あればただのジョークです。でもごめんなさい。」

私「ジョークですね。わかりました。君はバイオレンスではないね。ならば私はもっとあなたの事を知りたいです。ラインを教えてください」

ローズ「はい」

 

ダイスケ心の声「なんかサクッと行ったな(笑)一回怒ったのを見せたのが逆に効果あったのかもw」

 

と言った感じで、一度は二度目は無いなと思った子からラインを聞いた。

 

その後は仲直りのハグとほっぺにチュウで仲直り。

 

一度怒ってからちょっと素直になった感があるローズ。そうしていると可愛い感じがある。

お店を出て10分もしないうちにお礼のラインが来た。どうなるかはわからないが、引き続きコンスタントにラインをしている。

 

こういうの大事が大事である。

ローズが改心してしっかりとラインをくれるのを願うばかりだ。

 




 

お店を出て、

ヒデキ「ダイスケ怒るなよー」

ダイスケ「いやいや申し訳ない。しかしあのままおっても楽しくないし時間の無駄やで。2杯目頼むスピード早いし、1セットで3杯行きかねんで」

ヒデキ「まあ庶民派のお店の子達ってそう言うの多いよな。お店の方針なんかな」

ダイスケ「そらお金持ちの旅行者おっちゃん連中なら良えよ、金あるだろうし。おっちゃんらは嬉しいだろうし。相手判断してドリンクオーダーして欲しいわ」

ヒデキ「お店側からしたらなかなか難しいやろ」

ダイスケ「まーそやな。それもマラテと受け入れましょう。次の店行こうか!」

ヒデキ「でも次の店奢れよ!」

ダイスケ「そらそーっスよね!」

ヒデキ「当たり前やボケー」

ダイスケ「ほな次いきますかー!」

 

 

駐在者の夜遊び本音

 

と言うようなPAROPAROへの初潜入レポートになりました。

個人的には1セットで2杯のドリンクを頼むのはNGとしているので、途中でこちらも気分が下がり楽しむことはできませんでした。

そらなら最初っから高級店に行きます。高級店はあまりドリンクをねだって来ない傾向があります。1セットでドリンク0もよくあります。そうするとこちらも結果リピートするんですけどね〜。

駐在と旅行者ではお金の出し方も異なり難しいので、そこを女の子たちに見極めて欲しいですね。(難しいでしょうけど)

 

 

以上、「【夜遊び】マニラのKTV「ParoParo」潜入レポート その2」についての記事でした。

 

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Daisuke
ダイスケはマニラで働く30代日本人。10年前から居住している。きっかけは友人から世界旅行の経験を聞き、フィリピン留学を決意してから。駐在者ならではのリアルな経験をアップします。クレマニのゲス担当。
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2 コメント

  1. なるほど、参考になります。
    ハナコやベッピンさんと同じような感じなんですかね。
    飲ませたら、どこまでできるか確認したいところですね。
    VIP・・・時間無制限は危険ですね。ピンサロ状態になる気がする。。。

   

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