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[フィリピーナの香りは世界を幸せにする。とんでもないセクハラ発言]

ピッチャーでビールを飲みだしたレンジさん。

なんだかんだでこの人は飲みが早い。みるみるピッチャーのビールが減っていく。

ただ、それだけ急速にビールを飲むため、酔っぱらうのに時間はかからなかった。

 

レンジ「よし、じゃあそろそろカラオケにしようカラオケに」

 

始まったレンジさんの独走カラオケ。

私はこそっとマイクと音楽の音量を半分以下に下げ、アヤとの会話を始めた。

 

私「いい匂いだねアヤ。君のかほり…俺は好きだな(クンカクンカしていい?なんなら君の服の下に俺の頭ぶち込んで肌から直接匂っていい?その後に俺の下の頭をぶち込んで具合をみていい?)」※カッコ内は心の中

アヤ「そう?ありがとう」

 

私「香水のかほり?それともシャンプーのかほり?」

アヤ「たぶん香水かな」

 

私「フィリピンの?」

アヤ「日本で買ったやつだよ」

 

そういうとアヤは自分のバックから香水を出した。

 

アヤ「あげる」

私「ん?…あぁ、ありがとう」

 

気持ちは有難いが、欲しいわけではないのだ。

街中で女性から良い香りがして、その香水欲しいと感じる男性はほとんどいない。

もらったとしても女性もの…すまんが、絶対にいらない。

 

向こうの好意で渡そうとしているものは、要らないと感じていても、ありがとうと気持ちよく受け取る THE 日本人な行為だ。

こちらとて営業マンだ。全く喜んでいなくても、サッカーでゴールを決めた選手レベルに喜んでみせることなど造作もないことだ。

 

少しするとアヤがトイレに行った。

そのタイミングでべスが私に話しかけてきた。

 

べス「アヤ、あなたのことすごく気に入ってるみたい。昨日も仕事終わってずっとあなたのこと話してたし。連絡先聞いてあげてくれない?あの子、男性経験がなくて自分で聞けないみたいなの」

 

ん?男性経験が…ない…?

日本のフィリピンパブに2回目の出稼ぎに来ている子が…?

そんなバカな。

 

好意を持たれること自体は非常にうれしいことだ。

もし本当に彼女が私に好意を持っているのであれば、先ほど香水を私にくれたことにも合点がいく。

 

ただ、忘れてはいけない。今は出張中。

名古屋からここまで新幹線、JRと乗り継いで2時間半ほどかかるのだ。

 

しかもアヤの地元の地名は忘れたが、クラーク空港よりさらに北に1時間ほど行った場所だと言っていた。

フィリピンに帰るのを待ち、いつか行けるはずの次回フィリピン旅でフラグ回収といってもマニラからあまりに遠い。

そんな時間があるのなら私はKTV三昧したい。

 

べスのリクエストにお応えして、連絡先こそ一応聞くが、その前にはっきりさせたいことがある。

アヤがトイレから戻ってきた。

 

私「アヤ」

アヤ「何?」

 

私「アヤは処女なの?」

 

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オノケン
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。

7 コメント

  1. いつも楽しく拝読させていただいてます。

    ストレートど真ん中!!
    空振り三振っぽい雰囲気(笑)

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