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[オノケンブログ前回のあらすじ]

私もマラテ内では非常に多くのマッサージ店に行きましたが、やはりこのマッサージ店が最高です。総合力はかなり高いものとなっています。もちろんマッサージというものは好みがありますが、創業25年の老舗マッサージ店はやはりクオリティは高いですね!!

心身ともに癒されに行ったマニラのおすすめマッサージ店でまさかの…

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

[やっぱり“生”が好き!おすすめのマカティのお店。近づく運命の出会い]

ロビンソン内のスターバックスでコーヒーを飲みながら今夜の予定を立てることにした。

この旅は明後日早朝には日本に戻らなければならない短い滞在のため、夜遊びは計画的に行いたいものである。

 

行きたいと思うところはあった。それはマカティのKTVである。

以前、調査のためだけにマカティのKTVに行き、真珠の森にしか行かなかったため、マカティのKTVも色々と経験してみたかった。

また、後々のことを考えておくと、マカティまで自分の遊ぶフィールドを伸ばしておく方が便利だと感じていた。

 

前回行った“真珠の森”はもう一度行ってみたい。

もう一つは“リトルしあわせ”だろうか。

 

リトルしあわせは、以前店内を少し見た時に女の子達のノリが非常に良かった(筋肉好きのフィリピーナが抱きついて来た)印象があり、行ってみたいと思っていた。

 

その後時間があえば“真理子”にも行きたい。マカティのKTVで遊ぶのであれば外せないKTVの一つではないだろうか?

マカティではかなり人気の高い高級KTVだそうである。

 

今晩の予定が決め、私はホテルへと一旦戻った。

ホテルのwifiに接続するも、予想通りというべきかどうか、ティーからのメッセージは届いてはいなかった。

途中コンビニで買ってきたスナック菓子を食べながら、作業をしているといつの間にか寝落ちをしてしまっていた。

 

気が付くともう時刻は19時を回っていた。

急いで準備を済ませ、マカティの“リトルしあわせ”に向かった。

 

タクシーでマカティに向かう途中、ティーからの連絡がメッセージがようやく届いた。

 

“店に携帯を忘れて帰ってしまったから、メッセージを送れませんでした”

 

だそうである。

もういい。もういいのだティーよ。私はもうあなたには何も期待しないし、何も望まない。

 

彼女への思いは冷えたどころの騒ぎじゃない。

キンキンに冷えた。

 

“もういいです。これで何度約束を破られたかわかりません。私はもうあなたに何も期待しません”

 

とだけメッセージを送った。

その後、既読はつくものの返信はすぐには返っては来なかった。

どんなメッセージが返ってきたところで、次のメッセージで別れを告げる気持ちは揺らぐことはないだろう。

 

ティーとの出会いから今までを振り返ると、少しセンチメンタルになってしまう自分がいることは否定できないが、いつまでもティーが彼女だと先には進めないのである。

進むのだ俺。振り返るな俺。ゴーアヘッド俺。

 




 

 

さて、久しぶりのマカティである。

マラテのKTV地帯はわかりやすく煌びやかだが、マカティのKTV地帯はそれとはかなり雰囲気が違う。

 

前述している事ではあるが、マラテはKTV地帯には様々なKTVが集合しており、四方八方がKTVだらけといった印象である。一方、マカティはKTVが集合しておらず、ぽつぽつとあるといった感じである。

【夜遊び】マカティのKTVガイドマップ決定版。2019年最新

[マカティKTVの位置情報については上記URLよりお進みください]

 

雰囲気もマラテが歌舞伎街のキャバクラ街のような雰囲気であるのに対し、マカティは昭和のスナック街

をイメージさせる雰囲気である。

 

リトルしあわせから真珠の森の間にも10軒程度のKTVはあるが、その道沿いの雰囲気はまさに昭和のスナック街といった感じである。

場所によっては暗すぎて一人歩きは危険じゃないかと感じるほどである。

 

さて、前回は入店したいという気持ちがありながらも時間の関係で入店できなかったリトルしあわせ。

可愛い子がいたがどうかはわからないが、とりあえず女の子を見てみるために店に入ってみた。

週末ということもあり、客入りは上々でまずまず繁盛しているといった雰囲気である。

入り口を入ってすぐ右斜め方向に女の子が15名ほど待機していた。

 

マカティのKTVでは、マラテのKTVと違い、ショーアップ時に女の子達が自分たちの席まで来てはくれない。ショーアップは自分が女の子が待機しているところまでいき、気にいった子を選ぶという形式である。

私は自分から見て一番遠くに座っている女の子をかわいいとみて入店を決めた。

 

そして盛大にミスを犯した

久しぶりのマニラマジックである。

 

可愛いと感じた子は、全くと言っていいほどにかわいくなかったのである。

ドラクエのセーブデータが消えたときの音楽が私の頭の中に流れる。

 

いきなりテンションの下がった私であるが、店自体の雰囲気やサービスについては好きである。

落ち着いた雰囲気で、生ビールを飲むことができる珍しい店である(私はビールにこだわりはないので生だろうとなんだろうとなんでもいいのであるが。生がいいのはやっぱりせkk...以下省略)。

立地は決して良いとは言えないが、馴染みの客が多いのか、客入りはいいように感じる。

もしこの時、私が指名をミスることがなければ通いたいと感じるほどの落ち着いた良い店であった。

 

当然のように1セットで店を出た私。

時刻は23時を回っていた。

マカティの店は午前2時に閉店時間を迎える店ばかりなので真珠の森と真理子の両方に行くことは厳しいだろう。

 

道順からいくと、まず真珠の森に行き、良い子がいなかったら真理子へ向かうのが良いだろう。

 

そして、私はこの選択をしたことで運命の(?)出会いをすることとなる。

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