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[オノケンブログ前回のあらすじ]

公衆の面前で屁をこいてはいけません!!匂いハラスメントというやつですね!!それはたとえ水の中でも匂いはあまり落ちることなく猛威を振います!!

逮捕!?ホテルのプールで異臭騒ぎ。タガイタイでの至福のひと時

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

[タガイタイで出会った超絶美人と知った現実。不幸が連続の旅も終盤戦]

私がタガイタイで出会ってしまったその女性...

 

 

白人の

 

 

金髪の

 

 

長身の

 

 

スレンダーな

 

 

乳がでかい女性だ。

 

 

か...完璧だ。

 

あまりにも素晴らしい見た目をしたその女性は一人で歩いていた。

パツキン長身ボンキュッボン...私が高校生ぐらいの時に思い描いた理想の女性像そのものだ。

そのエロで脳内が満たされていた頃の理想の女性が今私の目の前にいるのである。

 

―――う、美しすぎる。

 

その女性は近くの土産物が売られている店に入っていった。

レンジさん達には“飲み物を買いに行くから先に行ってて”と伝え、私はその女性を追跡した。

後姿も素晴らしい。

長い足からのキュッ・プリッとしたおケツ。

どの角度から見ても素晴らしい。

ここまで外見がいいと、くその様な脇の匂いだとしても余裕の我慢ができるほどだ。

 

特筆すべきははやり彼女のバストだ。

計算してかどうかはわからないものの、ぴったりとバストが浮き彫りになるぴちっとしたTシャツを身にまとっていた。

 

F...いやワンチャンGか...

 

FとGといえば、まさに私の理想的なバストサイズだ。

 

[A~Hカップまでの好みのカップを決めてからご覧ください ※一人での視聴+イヤホン推奨]

 

 

 

このバスト占いによると、FやGが好きな私は

 

“自分に素直で夢見がちな女性の敵”

 

だそうだ。

さて、その女性と共に土産物屋に入店した私。

土産物を眺める彼女の対面から、チラチラと彼女のことを盗み見る。

どれだけ見ても欠点ひとつ見つけることができない。

 

声をかけようか?

いやしかし...タガイタイで?

観光で来ている感じ丸出しな様子な彼女に声をかけたところで何ができる?

というより、私の大したことのない英語力で声をかけたところでコミュニケーションが十分にとることができるか微妙だ。

 

そんなことを考えていると、夢から目を覚まさせてくれる人物が現れた。

女性に男が近寄ってきた。

 

白人の

 

 

金髪の

 

 

長身の

 

 

スレンダーな

 

 

容姿端整な男性だ。

 

身長がまずもって高い。185~190ほどあるだろう身長には小さすぎると感じるほどの顔の小ささ。

身長は私より少し大きい程度だが、顔は3分の2ほどしかない。

足は私の腰ほどまであり、程よくついた筋肉に白のシャツがよく似合う。

そして、レンジさんのそれとはまるでモノが違うかっこいいグラサンを頭にかけた姿は、どこかのモデルさんを思わせる見た目だ。

 

二人の様子は完全にカップルである。

何もしていない。

何もしていないが、なんという敗北感。

 

惨めな気持ちになった私は、そのあと脳内メモリーに彼女のバストを記憶し、その場を去った。

タガイタイを後にした私たちは、マラテに向けて出発した。

マラテに到着する頃には時刻は6時であった。

車内での話し合いで、私とレンジさん、そしてなぜかトモの3人でフォーエバーラブに行き、リンを指名するということになった。

 

再集合はちょうど日が変わる頃とし、一旦解散した。

レンジさんと私も一旦12時前までは別行動ということにした。

私は助手席に座っていただけなのだが、体調があまり優れないということもあり、マラテに戻ったらまず休みたかった。

 




 

 

反対に、今日が最後の夜となるレンジさんは、長時間の運転をしたにもかかわらず、夜の街のリサーチをしたいとのことだった。

 

私は運動習慣があるのは言うまでもないが、レンジさんは普段はまったくといっていいほどに運動はしない。

会社でも少し動くだけで

 

“ふぅふぅ、ちょっと休憩。こんなに働きすぎたら死んじゃう死んじゃう”

 

みたいなことばかりを言って、上司に

 

“レンジ君は働きすぎるということはありえないから、働きすぎくらいに働いてくれてちょうどいいよ”

 

と突っ込まれることもしばしばだ。

職場でのレンジさんは、その辺のおじいちゃんよりよっぽどおじいちゃんだ。

しかし、ことクレマニのリサーチとなると、彼は無尽蔵の体力を発揮する。

1日中歩き通しでもケロッとしている。

 

そこにはクレマニに対する大きな愛情があるからこそだとは思うのだが、反対に日本での本業にかける熱意はないのかと同時に感じてしまう。

 

さて、ホテルに戻り、お風呂に入り終えたあたりから感じ始めた頭痛。

プールの冷えから来た風邪がどうやら本格化し始めたようだ。

 

メッセージを確認すると、マヤは体調不良で今日の仕事は休むそうだ。

となると、会えても明日か...1週間程度いたのに、たった2回とはなんともタイミングが悪い。

 

ハナからのメッセージは来るには来るのだが、1日1通といった感じだ。

彼女が何を考えているのかはわからないが、今日明日で会えることは考えにくいだろう。

 

バタンガス旅行の直前で“合わせる顔がないから”と断ったのだ。

旅行から帰ってきた今、合わせる顔などさらにないことは明確だ。

 

この時の私は、もうこの旅で彼女と会うことは全くと言っていいほどに期待しておらず、次回以降に会えることを期待して、ひたすらに彼女に優しい言葉をかけ続けていた。

彼女に再び会える日はやってくるのだろうか?

 

月曜日にオノケンブログシーズン2 第1章完結です!!

明日もクレマニに訪れてくださいね!!

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Ken Ono
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。
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6 コメント

  1. 私だけのイメージかも知れませんが
    フィリピーナと言えば、強烈に嫉妬深いけど、最高に尽くしてくれる女性なんですが、これって…
    ひと昔どころか三昔、四昔前の幻想ですか?
    最近のKTVやゴーゴーバーの女性は違うのかも知れないですね。フィリピンの一般女性は彼女たちに相当な差別意識があるみたいですし…

   

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