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ロスマン ホテル

[オノケンブログ前回のあらすじ]

日本でもそうですが、フィリピンで白人女性と会うと、レアさから非常に目が魅かれてしまいます。もともとそういうタイプが好きな私はなおのこと見てしまいますが、それがまた美人であればみないわけがありませんよね。でも追跡したことで現実を知ることになります。

タガイタイで出会った超絶美人と知った現実。不幸が連続の旅も終盤戦

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

 

[続く不幸。体調悪化で旅の終盤戦もほとんど夜遊びができずに寝込む]

頭痛がひどい。

寒気までし始めた。

 

現在は8時。12時前の集合であれば後3時間は寝ることができる。

残り少なくなってしまったフィリピンでの時間を考えると、命を削ってまで夜遊びを楽しみたいところであるが、38度に近い熱がある感じがする今、休養を挟むことが最重要であると考え、仮眠をとった。

ロスマン ホテル

[マニラのマラテエリア]
おすすめホテル「ロスマンホテル」

ロスマンホテルは、マラテエリアのオススメホテルです。コストパフォーマンスに優れ、アクセスも最高です。
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何より、外の通りが騒がしくないのでゆっくり休めることができます。
クレイジーマニラから一押しのホテルです!

 

 

そして約3時間後。

エアコンを消し、できるかぎりの厚着に加え、巻きずしのように布団にくるまって寝てしっかりと汗をかいたおかげもあってか、寒気や頭痛はしなくなった。

体感は37.1度といったところか。

やはりまだ体はだるい。

 

レンジさんと連絡をとると、ちょうどレンジさんは夜の街の調査を終え、ホテルでシャワーを浴び終えたところだそうだ。

聞くと2時間歩き通しだったそうだ。

なんちゅう無尽蔵な体力だろうか。

 

さて、12時過ぎといっていたにも関わらず、結局トモが現れたのは午前1時前であった。

正直2日間一緒にいたリンのためにハナがいないフォーエバーラブに行くことに何の価値があるのだろう。

私は体調不良、レンジさんは疲労困憊であるため、行ったところで何の楽しみなどないのではないだろうか?

そして、私の嫌な予感は残念ながら的中してしまい、なかなか稀に見るほどのつまらない時間だった。

 

レンジさんも疲労があまりに溜まっていたのか、店の中では珍しくあまりテンションは高くなく、少し不機嫌な様子だった。

リンともこの旅で最後の時間になるのにも関わらず、ほとんど話してはいなかった。

 

その行動から、レンジさんの中でリンは完全に恋人候補から外れているのだなと感じた。

もし少しでも可能性があるのなら、いくら疲労困憊でも酒の力を借りでもしてテンションを無理やりあげるのがレンジさん流だからだ。

 

私は楽しい以前に体調が悪い。

お酒もさすがに飲み気にはなれず、ゾンビの方がまだ元気に活動しているレベルで活動を停止し、ソファでぐったりしていた。

 

つまらないということに加え、店側が1セットを親切にも長めに設定してくれたため、まったくといって実りのない時間だった。

1セット終了後、打ち上げとして近くのたこ焼き・お好み焼きが食べられる店に行ったのだが、ここがまた残念すぎるほどのクオリティーだった。

 

さっさと食べ終えた私たちはその店の前で解散した。

レンジさんにとっては今日が最後の夜だ。

おそらくだが、あまり実りのない最終日になってしまっただろう。

私も大概だが、マルコの件などを加味すると、レンジさんにとっても今回は決して良い旅とはいえないものだったろう。

 

そして次の日。

レンジさんはホテルを12時に出る。

見送りのため、11時半ごろには一度レンジさんの部屋に行こうと思い、11時に起床した。

 

残念ながら、体調はさらに悪化していた。

鼻水は滝のように出るわ、寒気はするわ、頭痛はするわ、体の節々が痛いわで最悪のコンディションだ。

確実に38度の熱はでていることだろう。

 

それでもなんとかレンジさんのことは見送ることはでき、体調が悪すぎる旨を伝えたら、日本から持ってきた風邪薬をくれた。

異国の地の風邪薬など飲もうとは思えないので、かなり助かった。

 

食欲はまるでなかったのだが、食べないとよくもならないため、串まさで無理やり食べ、その後はただひたすらに寝た。

 

おそらくは疲労と寝不足、そしてストレスから免疫力が下がっていたからこそ発症したものだ。寝れば何とかなるとは思っていたが、夜がきたものの、まだ万全ではなさそうだ。

 

私には今夜、行きたいところが2軒あった。

まず一軒目は花と蝶だ。

 

スイカが非常に熱心に私にアプローチをしてくるのだ。

 

正直、スイカは部屋に招けば来るだろうという確信に近い物はあった。

それくらいの好感触だった。

店に行き、その時に

 

“部屋を朝5時にはでないといけないけど、最後の瞬間まで君といたい。一緒に空港に来てくれないか?”

 

と言って部屋に一旦招き、その1~2時間の間に凸凹してしまおうという、ハナとの経験に味をしめた私は、同じ手をスイカに使おうとしていた。

そこに持っていくためには、店に行くほうがより確実にものになるだろう。

 

完全なる体目当てで、関係を続ける気は毛頭ないものの、あの乳を一回は拝んでおきたいのだ。

体調が悪くてもエロはしっかりと健在である。

 




 

 

 

もう一つはファーストラインだ。

マヤは今日、仕事に行くそうなので、少々の無理をしてでも店に入っておきたいところである。

 

ただ、今の体調では行ったら最後、明日の早朝からの帰国が地獄化するだけである。

体調が第一優先事項とした私は、それからさらに寝た。

深夜、日が変わる少し前までひたすら寝ていたら、なんとか体調はまともになり始めたため、最後にファーストラインに向かった。

店に行ったはいいものの、ちょうどその時マヤは2人から指名されているというなんとも間が悪い感じである。

体調悪いのをおしてまで来たのに、彼女とは満足に会話もできなかった。

体調が万全でもないため、ヘルプの子と楽しく会話などできそうにないため、1セットを待たずして店を出た。

結局マヤとはこの旅では全く進展がなかったどころか、オカマのキスマークのせいで少し後退してしまった感じさえする。

 

花と蝶に行く時間はまだあるものの、先ほどのファーストラインでの時間があまりにも思わしくなかったこともあり、もう気力がわいてこない。

そのため、

 

“ごめん、仕事が忙しくて店にいけそうにない。最後に君に会いたい。空港まで送ってほしいから、仕事終わりに会える?”

 

とだけ送って部屋に戻って休憩することにした。

 

 

部屋に戻り、1時間半ほど仮眠をとって3時前に起床した。

そろそろスイカから返事があってもいい頃である。

 

酷いことばかりが起こったこの旅の〆を、彼女の乳めがけてショットガンの如くぶっぱなし、終わりよければすべてよしでこの旅を終えたい。

 

しかし...

 

 

次回 オノケンブログシーズン2 第1章 完結

痛恨の一撃

~オーバーキルされるオノケン。やっぱり彼には木端微塵が良く似合う~

 

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Ken Ono
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。
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