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[オノケンブログ シーズン2 第1章のあらすじ]

初めてのフィリピーナ彼女・ハナとの体験を済ませた私は、その後2回のフィリピン旅行にわたって彼女を抱きに抱きまくった。

1年以上も達成できなかった目的を達成し、嬉しく思う反面、どこかフィリピンに対しての冷めを感じ始めた。

 

初の相手ということもあり、ハナのことは大事に思ってはいる。

フィリピン滞在時は思春期真っ只中の私の本心は、まだまだKTVに行きたいという気持ちである。しかし、もし外を他のフィリピーナと歩いているところを見られでもしたら、彼女のことを大きく傷つけてしまう。

 

それは何よりも避けたいことである。

そんな思いもあり、最低限のKTV、ファーストラインとフォーエバーラブを毎日のように行くだけの単純で変わり栄えなく、新たな刺激も少ないフィリピン旅行を繰り返した。

 

そんなときに決まったハナとリン、そしてレンジさんとの次回旅でのバタンガス旅行。

初めての遠出に胸踊らせていたが、この旅が自身最悪の旅となる。

まずフィリピン入りした次の日からハナとの連絡がぱったりとなくなってしまう。

 

家族とも全く連絡はとっていないようで、直前にフィリピンでのレイプ殺人事件のニュースを見たことで、ハナもなんらかの事件に巻き込まれたのではと心配が募った。

3日後に連絡は通じたものの、バタンガス旅行前日に旅をドタキャンされた。

それでもリンとトモとともにバタンガスとタガイタイには行くことになったものの、現地プールで長時間話していたことで大風邪をひく。

 

結果的に最後までハナとは会えず仕舞いに終わった旅であった。

 

また、告白の返事をもらう予定だったマヤだが、直前にオカマにキスマークを首につけられ、パロパロを疑われてしまう。

彼女の友達のフォローもあり、なんとかその場は収まったものの、彼女とはこの旅では2回しか会えず、関係も少し後退してしまった感じがしていた。

 

最悪の旅から帰国後、1ヵ月ほどはハナとは以前のようにメッセージのやりとりができていた。

しかし、その時を境に次第にメッセージの頻度が落ち込んでくる。

それから1ヵ月後に次の旅が控えていた。

 

頻度が落ち続けた彼女からのメッセージは旅行前々日の段階で5日間来ていなかった。

会えるかもわからないフィリピン旅行に、テンションが全く上がらなかったものの、ハナとマヤへのお土産を購入しにドンキホーテまで来た。

駐車したタイミングでハナからのメッセージ。

 

“ごめんなさい。別れてください”

 

オノケンブログ シーズン2 第2章 筋肉バカの辿り着いた先

 

[フィリピーナ彼女からの別れのメッセージで派手に散った私の心]

ハナから突然送られてきたメッセージ。

 

“ごめんなさい、別れてください”

 

私は一瞬何が起こっているかわからなかった。

ハナから送られてきたメッセージは英語である。

 

“sorry.please break up”

 

“Break up”という言葉にきっと違う意味がある。

Break upの意味は重々承知しているつもりだが、一縷の望みをかけてインターネットで調べる。

 

ほうほう...喧嘩を止めさせる...男女が別れる...壊れる...

 

へぇ、そんな意味もあるんだなぁ、勉強になるなぁ...

 

って死んだ。

完全に別れのメッセージだ。

 

喧嘩を止めさせる意味はここでは可能性としてないにしても、この言葉を私に言う事で“壊れる”という意味も含まれるのだろうか。

完全に心が壊された。

 

ただ、全く心の準備ができていなかったかと言われれば、そうではない。

私とて、ここまでメッセージの頻度が下がって、何も想定していなかったわけではない。

 

きたる心への攻撃に対する防衛策は徹底的に講じていたつもりだった。

フバーハ(息系のダメージを減少)、スカラ(物理防御力強化)、マジックバリア(魔法防御力強化)に加えて、最後に選んだコマンドは“ぼうぎょ”である。

 

これでちょっとやそっとの攻撃は耐えることができる。

メッセージの頻度が落ちてきたこの1ヵ月の間でちょっとずつ対策してきたのだ。

しかし...

 




 

 

ハナ「ザキ♪」

 

私の心は

 

“マホカンタかけておけばよかったーーーー”

 

という叫び声と共に死んだ。

なぜだ...どうしてだ...

 

携帯の画面を見たまま動くことができない。

全身の力が抜けていく。

 

いつもは数十キロあるダンベルを何度も上下させているにもかかわらず、携帯の位置を保つことすらままならない。

携帯ってこんなに重いものだっただろうか?

 

私「どうして?なんでいきなり?」

ハナ「ごめんなさい」

 

私「理由を言ってくれないと俺も納得できないよ」

ハナ「あなたを傷つけたくはありません」

 

―――これ以上傷つきようがない。死んでいるのだから。いっそザキで死んでしまった心である。メラゾーマぐらいかけて火葬してくれ。

私「じゃあ認めない」

ハナ「・・・他に好きな人ができてしまいました」

 

別れる理由の1位がきた。

 

私「誰?客?」

ハナ「いいえ」

 

私「誰?」

ハナ「前の彼氏です」

 

これまたよくある理由だ。

 

私「日本人?」

ハナ「違います。韓国人です」

 

私「・・・わかった。ただ、あなたの知っているように、俺は明後日からフィリピンに行きます。最後に会って話そう。一方的なあなたのわがままで別れるんだから、俺のわがままも最後に聞いて」

ハナ「わかった」

 

そうしてメッセージを止めた。

死んだ。

誰か優しい言葉を...私にザオリクをかけてくれ...

 

こんなことを相談できるのはレンジさんしかいない。

レンジさんに一部始終をメッセージした。

日本にいる時はメッセージ無精なレンジさんであるが、珍しくすぐに連絡があった。

 

届いたレンジさんのメッセージがあまりにアホすぎるものであった。

 

 

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オノケン
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。

9 コメント

  1. お土産買ってる時に、サヨナラなんて確実に撃沈ですね。私なら旅行キャンセルですわ笑
    それかもうゴーゴーバーに入り浸るしかないね笑笑

  2. ちゃんと別れを言ってくるなんて真面目な子ですね。辛い宣告ですけど、オノケンさんの目は間違ってない証拠ですよ。オレが知ってる大半の子ならオノケンさん保険キープで本命 コリアンと付き合い、更に旦那のピノイもいる状態を続けるでしょうから(笑)

    • そうそう。はっきりと自分から別れを告げる子は夜の嬢には少ないかも。オノケンさんとはちゃんと付き合ってたってことでしょう。遠距離や電波が悪いことをいいことに、めちゃくちゃやってる子も多いですから(笑)

  3. メッセージの頻度が減る時点で、既に毒に侵され始めてるね。
    とどめのザキ・・・オーバーキルだね。。
    こういうときは、朝まで飲んだくれるに限る。
    続きに期待。。

  4. 少々時間経過後のコメ、恐縮です。
    オノケンさんのレポを拝見し、私もそのセリフを吐いた頃が懐かしい〜。。
    状況は逆で、こちらからの〜Sorry, please break up..
    まーその後、血を見る寸前まで逝きました。。
    「〓☆@〆%▲×&●・・・・・!!!!!!」
    結局、こちらの願い叶わず、未だ彼女というカゴの中。。。
    文化の違い、男女の違い、乗り越えましょ〜!

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