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[オノケンブログ前回のあらすじ]

一回振られた程度で心が折れることなんてない不撓不屈の恋に恋する30代筋肉おじさんのオノケン。

次の恋に向けて新たな一歩を踏み出す。

[前回の記事]

諦めが悪い男。未だに恋に恋する30代筋肉おっさん。

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

 

 

フィリピン女性との連絡の取り方。LINE?Messenger?

 

リョウコにブロックされて1週間ほど経ち、ようやく傷も癒え始めたその頃の私は仕事に筋トレに忙しい日々を送っていた。

特にボディコンテストにおいては大会まであと1週間ほど。元々肌が白い私は日焼けサロンに通い、真っ黒な肌をしていた。

 

 

食事は脂肪のなるべく少ないものばかりを食べ、運動量も落とさないようにしなくてはいけない。
毎日、炭水化物、脂質、たんぱく質の量を調整しなくてはならない。
この頃の食事はただただ苦痛である。

ボディコンテストへでるための減量は、筋肉をなるべく落とさず脂肪のみを燃焼させないといけないため、非常に難しい作業である。

 

 

 

最終的に私は2ヶ月半で12キロの減量に成功した。

大会結果は…納得する結果ではなかったので、もう一年改めて頑張っていこうと思っている。

ボティコンテストも終わり、それとほぼ同時期に仕事もひと段落した。

 

 

 

英語の勉強も毎日1時間程度は時間を確保するようにしていた。

次のフィリピン旅行は約1ヶ月後、今度こそ現地でコミュニケーションがそれなりにとれるように日々の努力を積み重ねていた。

 

 

やはり男の下心からくるバイタリティはすさまじいものがある。

 

 

ところで、リョウコ以外に連絡を取っている女の子がもう一人私にはいたのだ。

誰だかわかるだろうか?

 




 

 

エミリーである。

 

 

 

 

 

 

誰だかわかるだろうか?

サオリ(SAORI)の姉妹店、シンシア(Cynthia)に行く。レンジの恋人その2登場

[エミリーとの出会いについてはこちらから]

 

エミリーとは未だに、連絡を取っていた。

ただ、エミリーの返信はとてつもなく遅く、平均して3日ほどはかかっていた。

 

現地ではMessengerがポピュラーである。

LINEはKTV嬢が日本人と連絡を取り合うために主に使われるため、KTVで働いている女の子であってもLINEアプリをダウンロードしていない女の子は5人に1人ほどいるようである。

 

KTVにて指名した女の子が気に入ってLINEを聞いたとき、KTV嬢からアカウント持っていないと言われても決して珍しいことではない。

 

 

おそらくそのKTV嬢は

・仕事を始めたばかりでまだダウンロードしていない

・煩わしいため、ダウンロードしていない(あまり仕事熱心ではない)

・連絡を取りたくない客なのでダウンロードしていないと嘘をついている

 

 

上記の可能性が考えられるため、より確実に意中の女の子の連絡先を聞きたい場合はMessengerを利用すると良いだろう。

他にも現地での電話番号を聞く方法などもあるが、よほどの上級者でない限り、Messengerすら使っていないと言われたら、それはもう仕方がない。諦めよう。

 

私は高校生時代に携帯電話を持ってから、ずっと変わらず連絡はマメにする方である。
そのため、もちろん相手に連絡をマメにするように強制したりはしないが、マメに連絡を返してくれる女性の方がよりタイプである。

 

 

エミリーは安定して返信が遅いため、嫌いになるといったことはないが、彼女にしたいなどは思ったことはない。関係を築こうにも築けないのだ。一例を挙げると

 

 

エミリー「Baby , Sorry late reply」(ベイビー、返信遅くてごめんね)

私「It’s OK.Never mind.How are you?」(大丈夫。気にしないで。元気?)

 

この返信が来るのがまた3日後である。

 

 

たまに気まぐれにビデオ電話をかけてきたりしていた。

一度だけビデオ電話にでたことがあるが、電波が悪く、何を言っているかほとんどわからなかった。

 

 

会話が成立しないと感じたのか、何故か歌いだすエミリー。

そしてそれを苦笑いで見る私。

そっとビデオ電話を切った。

 

このような状況のため、私はエミリーには特別な感情は持ってはいなかった。

次にフィリピンに行った際にもう一度、エミリーに会いたいかと聞かれると答えはNOである。

 

それよりも他のKTVへ行き、彼女候補を探しに行きたい。

きっとまだいるのだ私が驚くほどの美人フィリピーナが!!

 

 

次回 レンジと私の何気ない会話から生まれた奇跡。あなたはもう一度この文章を読みたくなるはず。

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