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[オノケンブログ前回のあらすじ]

以前、来たことがあるこのお店。生が楽しむことができる貴重な店です。ただ、私は味に疎いため、生だろうとそうじゃなかろうと良くわかっていません。でものんびりできておすすめの店ですよ!!

生が好きならこのお店。マカティで生を楽しめる店で見つけた美フィリピーナ

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

[フィリピン旅最後のひと時をLAカフェで。お互いに収穫があり、実り多き旅に]

私がフィリピーナと関係を密にしたい訳はいくつかある。

一番は英語で女性とコミュニケーションを取ることに充足感を感じていることが理由として大きい。

 

おっさんと呼ばれてもいい年頃になってまで、英語の学習をしようと思ったのは、フィリピーナと英語で話したいからだ。

熱心に英語学習に取り組む理由はどうあれ、少しずつだが私の英語力も上がってきた。

英語が話せることにより、コミュニケーションを取ることができる相手が増えるのだ。

 

私の仕事関係や毎日行っているジムの関係で、外国人と接する機会が多く、そういった人たちにも積極的にコミュニケーションをとるようになった。

この年になっても、“できるようになる”というものは嬉しいものだ。

 

加えて、ジムにおいて、私のような筋肉バカ&脳筋人間、筋肉だけが取り柄と思われがちの人間が、英語でコミュニケーションを取っているところを見れば、それはもうとんでもないギャップである。

英語を使う仕事でもしていない限り、ほとんどの日本人は、外人との英語でのコミュケーションを避ける。そのため、例え上手で全く流暢でなかったとしても、ものすごく賞賛されるのである。

 

それがきっかけで良い思いもした事も...ぐふふ

“英語が話せるようになること”は人間の幅を広め、自信をつけることができる一つの方法である。

 

次に、フィリピーナは本当に魅力的な女性が多い。

それはもちろん内面においても外面においてもである。

 

外見においては、日本人女性ももちろんものすごく魅力的なのだが、彼女たちは日本人女性にない魅力を持っている。

現在はハーフのフィリピーナも多く、ハーフの魅力は日本人女性でもなかなか敵わない程だ。

また、内面においても明るく、ダンスや歌が好きな人が多いフィリピン人とは、一緒にいると楽しい気分になることが多い。

 

また、いくら魅力的な女性が多いからと言って、アクセスが悪いとだめである。

日本から飛行機で4時間で行けることも大きい。

飛行機嫌いな私でもぎりぎり耐えられる時間だ。

 

日本から行くことができる英語が公用語の国と言えば、フィリピンが最適だろう。

もしフィリピンが英語が公用語の国でなかったら、私もここまではまらなかっただろう。

 

他にも言葉には言い表せない魅力がフィリピーナにはたくさんある。

そういった魅力あるフィリピーナと少しでも関係を築くことに、私は多くのやりがいと楽しさを感じている。

 

そのモチベーションの灯が消えかかってしまうかと言う時に現れた久しぶりのドストライクフィリピーナのライラ。

KTV経験が短いだけあって、スレていない感じも良い。

会話も弾み、あっという間の1セットだった。

個人的には延長したいところだが、マカティの閉店時間の2時が来てしまった。

こんなことなら、さきほどのシークレットで2セットを選択しなければよかった。

 

しかし、全く期待していなかったKTVで意外な掘り出し物があったものだ。

相手の感じも悪くなく、これはいけると感じた私は、改めてアプローチを決意したのであった。

 

その後、ダイスケさんと解散し、マラテに戻った。

明日はもう昼にはマラテを離れないといけない。

一応、マヤには

 

“仕事が終わった後に飯でもいかが?”

 




 

 

と送ったものの、既読スルーということで、レンジさんと〆のLAカフェに。

LAカフェは今日も大勢の欲の塊(私たち含む)で溢れていた。

LAカフェ女性陣レベルが、どんどん衰退していくのもなんのそのである。

 

私「いやぁ、いつきてもここはゲスイですねぇ」

レンジ「そうだね」

 

私「しかし、今回もあっという間の旅でしたね」

レンジ「そうだね。ケンさんはどんな旅だった?」

 

私「マヤへの誤爆メッセージが痛すぎましたね。今も既読スルーですよ。電話かけても何のメッセージもないです」

レンジ「アフターの時なんか、けっこういい感じに見えたんだけどなぁ」

 

私「はい、間違いなく距離は縮まってきていたと思います。でも関係が終わる時は案外こんなものなのかもしれませんね」

レンジ「そうかもね。マヤはもういいの?」

 

私「もちろん連絡は送ります。ただ、リトルしあわせでビッグしあわせと出会えたことで、マヤがだめでも...

と考えることができそうです。マヤの機嫌が直れば、それはそれでマラテとマカティの両方で意中の子がいる状況は、僕にとっては願ったりかなったりです」

レンジ「以前マラテのティーと、マカティーのメイの時は、結局どっちもだめになったから、今回はがんばって」

 

私「あの頃の僕とは違いますよレンジさん」

レンジ「まぁ、がんばんなさいマッチョ」

 

私「ありがとうアンパンマン。レンジさんはどうでした?」

レンジ「種をまき続けた成果がようやくでそうだよ。あ、そういう意味の種じゃないよ?」

 

私「なにも言ってませんが?」

レンジ「まぁ、過去の清算が終わり、俺のフィリピン旅も次の章に突入したってところかな」

 

私「そうですか。まぁ、一時期フィリピン熱が完全に冷めていたので、少し盛り返したようで何よりです」

レンジ「「ただなぁ...燃え上がるような、湧きあがるようなフィリピン熱とは、いまだに遠いんだよね」

 

ほどなくして、マリーの件がきっかけとして、レンジさんのフィリピン熱は沸騰するほどの上昇を見せた。

ちょうどその時の私のフィリピン熱はと言うと...

 

 

火山の関係で、泣く泣くフィリピン行を断念した私に慰めの応援クリックをください。

本当に心が折れそうです。

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Ken Ono
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。
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5 コメント

  1. タール火山は落ち着いてきたんですかね?
    長引きそうって話も聞きますが。
    クラーク空港は使ったことないので、マニラまでどうやって行けば良いのやら…ググれば良いか(笑)

    • クラークからだと、バスなどは安いですが、骨が折れますよ...タクシーだと早いですが、片道3000ペソ以上はかかりますし、そもそもなかなかつかまりません笑
      火山は落ち着いているようですが…やはり怖いです…

  2. 断念したの??もったいない笑笑
    今以上の噴火があれば別ですが、今のところマニラは大丈夫ですよ。
    噴火の影響が大きいのは南側、東側。
    バタンガスあたりはダメですね。

    • 行くのはいいんですが、帰りがもしも遅れてしまった場合、仕事に大きすぎる穴をあけることになるんです涙。幸い、まだ航空券もホテルも抑えていなかったので、金銭的にはいいのですが、スケジュールに穴をあけないかわりに、心にぽっかり穴が開いてしまいました。

  3. 台風でも噴火でも空港封鎖なので良い判断かもしれませんね。
    私は両方とも現地にいて大混乱の空港でリブックしてました。しかもどちらも失恋という痛手の中笑

   

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