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デートインアジア フィリピーナと出会うことが出来る

 

突然だが皆さん、「デートインアジア Date in Asia」はご存じだろうか。

最近は大分廃れてしまったが、要はフィリピン版の最大手出会い系サイトである。略して「DIA(ディーアイエー、ディア)」と呼ばれることもある。

この出会い系サイトでは、フィリピン以外にもアジア各国の女性と出会うことが出来るが、フィリピーナの割合が圧倒的に多い。

今回は、私の仕事現場の話とその「デートインアジア Date in Asia」で知り合った女の子とのお話である。

 

 

【恋愛】フィリピン出会い系サイト「デートインアジア Date in Asia」で女性と出会う

 

 

 

ミンダナオ島のニッケル採掘

 

ーー我々はミンダナオ島にいた。

別にカブトムシを取りに来たわけじゃない。

 

仕事である。

 

皆さん、ニッケルという鉱物をご存知だろうか?

 

『原子番号28番! ニッケル♡ 元素記号はNiです♡♡♡』

なんて、おニャン子クラブの自己紹介のように覚えてほしい。

 

ニッケルの用途としては、

・50円玉、100円玉のような硬貨やステンレスの材料

・ニッケル蓄電池(携帯電話等のバッテリー)の材料

・蛍光灯  など

 

ミンダナオ島で山を削り、精錬して、日本に送っているのだ。

ジャングルのような山は消え、綺麗な海は真っ赤に染まり……。

我々日本人の豊かな生活の陰には、取り返しのつかないほどの環境破壊がある。

それも同じフィリピンである事を決して忘れてはならない。

 

今日の講義は以上!

起立!

気を付けっ、礼!

チャックウィルソン!

 

と、号令をかけて死ぬほどスベッた中学時代を思い出した。

 

ーー話を戻そう。

 

日本の鉱山会社がフィリピンと30年契約を結び、大きな採掘&精錬工場を建設し、日々大量に日本へと運んでいる。

私たちは、ここで使われている機械のメンテナンスのため年に数回足を運ぶ。

 

今回もその仕事がようやく終わろうとしていた。

 

私「やっと日本に戻れるな!」

スタッフ「ホントっすね。すっごい久しぶりな気がします。たった2週間なのにw」

私「だな。せっかくだから今日と明日2日間マニラで遊んで、明後日帰国しよう。」

スタッフ「ありがとうございます。楽しみっす!」

 

マニラから飛行機と船、車と乗り継いで10時間かけてやってきたこの場所から、ようやく解放されるのだ。

 

 

ミンダナオ島の治安について

 

ーーちなみに当然、ミンダナオ島にもゲリラは存在する。

ダバオやカガヤンデオロなどの大きな都市ではそこまで治安は悪くないが、一部地域では未だに危ない。

そして、小規模の銃撃やテロも頻繁に起こる。

日本では報じられていないだけなのだ。

この部分を知りたい方がいればまたの機会に。

(ちーちゃん♡シ・リ・タ・イ♡とコメント欄に書いてください)

 

したがって基本的にミンダナオ島滞在中は外出禁止である。

現場と日本人専用宿舎間を車で往復するだけである。

いつも傍らには拳銃を持ったボディーガードが付いてくれる。

部屋にはテレビもない。大部屋に1台あるだけだ。

ただし、Wi-Fiだけは備わっている。(雨が降ると使えなくなるが)

 

 

デートインアジアで女性を探す

 

ミンダナオ滞在時の私は、いつも暇があれば「デートインアジア Date in Asia」をしている。

いわゆるフィリピンの出会い系サイトであり、そしてこれは無料である。

[デートインアジア]
デートインアジア Date in Asia (dateinasia.com)へ

出会い系サイト「デートインアジア Date in Asia」

 

やり方は、自分のプロフィールに写真を付けてアップするだけ。

そして男性側も女性の写真を見て、気に入った子にメッセージを送るだけ。

私はあらかじめ文章を作成し、コピーして可愛い女の子に貼り付けて送るだけだ。

 

そして数十通送ったところで、ようやく可愛い女の子が食いついた。

 

ーーパックンチョ!

 

マカティ在住の女子大生。夜はKTVで働いているらしい。

LINEを聞き出し、朝から晩までやり取りをした。

 

もちろん勿論ビデオコールも何度もした。これにはオカマかどうかのチェックも含まれている。

チェック・ウィルソンなのだ。

 

そして、マニラで会う約束をした。

今回のミッションは従業員と一緒であったため、女の子も2名必要であった。

その旨を伝え友人を連れてきてほしいとお願いすると、彼女の親友を連れてくるそうだ。

 

フィリピン人女性と初めて会う場合、ほぼ100%誰かと一緒だ。

友人、いとこ、姉妹、母親。中にはオバーチャンを連れてきた人もいた。

これがフィリピンスタイルなのだそうだ。

 

事前の連絡で、マカティのグリーンベルトで一緒に夕食をとる約束をした。

 

 

ミンダナオ島からマニラへ

 

車で谷を越え、船で海を渡り、飛行機でさらに海を越え山を越え、10時間かけてマニラへ到着した。

もうグッタリである。これもアウェイの洗礼なのだろう。

 

我らはマカティのニューワールドホテルに宿泊するため、まずホテルに向かう。

夕方のラッシュ時、マニラ空港からマカティまで1時間以上かかることも日常茶飯事である。

 

マカティ ニューワールドホテル
[ニューワールドホテル マカティ ロビー写真]

 

先に到着した我々は、食事を始めることにした。

フィリピン人が時間を守ることがないと悟ったからである。

 

 

フィリピン人は時間にルーズ

 

ーー過去にこんな事があった。

フィリピンの英雄、マニーパッキャオをご存知だろうか。

6階級制覇をした、伝説のボクサーである。(いまだ現役)

 

その日はパッキャオの試合がアメリカのラスベガスで組まれていた。

フィリピン時間で13時ゴングである。

数日前から現場では、彼の話題で持ちきりである。少しでもパッキャオの悪口を言えば袋叩き似合いそうなほどである。

 

「パッキャオも強いが、オレもストロングだぜ!」と股間を振ると、それは盛り上がった。

「オレも凄いんだ!」と張り合ってくるローカルスタッフに「お前のはストロー級だ!」というと、大爆笑である。

フィリピンで芸人になろうかと思う程、ウケにウケた。

ちなみに実際に「やちゃん」と呼ばれる日本人のコメディアンがフィリピンにいるらしいが。

 

ーーパッキャオの試合当日。午前の作業が終わりランチ休憩し、13時になってもワーカー達が来ない。

みんな仕事よりパッキャオなのだ。

ようやく皆が揃ったのは、15時位であった。

この時は仕方がないが、毎日8時に現場で立ってても仕事に取り掛かるのは10時を過ぎてからである。

日本じゃ考えられない。しかしここはフィリッピン。

郷に入っては郷に従えなのだ。

 

 

ようやくフィリピーナと合流

 

ーー女性との待ち合わせも同様である。

約束の時間から一時間程経ったであろうか。

物陰からこちらの様子をうかがっている女の子がいた。

 

彼女たちだった。

 

私「hi.nice to meet you.(やあ。初めまして)」

女性「hi. I’m Aya. (こんにちは。私はアヤです)」

 

彼女の名前はアヤ。23歳。

これまた驚くほどの巨乳・・いや爆乳である。

そしてその親友はレイア。同じく23歳、こちらもまた珍しいくらいの貧乳であった……。

 

神様、せめてこの2人の乳を足して2で割ってくれればお互いがD cup位なのに。意地悪。

 

デートインアジア フィリピーナと出会うことが出来る

 

合流した私達は夕食の続きを一緒に取ることにした。

 

私「さぁ!いっぱい食べて!」

 

女性たち「……」

 

女性陣はコソコソお話ししていた。

 

アヤ「My friend say shy.(友達が「シャイ」だって)」

私「why shy?(なぜ「シャイ」?)」

アヤ「she say very hunsam your friend.(彼女があなたの友達とてもハンサムだって) 」

私「me?(私?)」

アヤ「no. but your mine.(違う。でも、あなたは私のもの)」

 

ピピピピピピ・・・

 

1・・・・・♡・・・・・・1

2・・・・・♡・・・・・・2

フィーリングカップル5vs5

 

カップル2組成立である!

 

 

女性二人と夜の街へ

 

ーー食事を終え、とりあえず場所を変えようという事になった。

 

私のリクエストで、モールオブアジア(MOA)へ。

その海側に観覧車等の小さな遊園地がある。

そして、その近くに生バンドを聞きながら外で飲食のできる所がある。

 

モールオブアジア 観覧車
[モールオブアジア昼間の写真]

 

私たちは早速タクシーを捕まえて、乗り込もうとした。

 

4名なので、1番ぽっちゃりの私が助手席に乗ろうとしたとき、アヤが止めた。

 

アヤ「Wait. You also rear seet.(待って。あなたも後ろの席)」

私「What?(何?)」

 

何か危険な事でもあるのだろうか???

 

まず私が乗り込む。

そのあとにすかさずアヤが乗り込んだ。

 

!!!!!

彼女は突然、私の膝の上に乗りお姫様抱っこしてきたのだ。そのあとにレイア、知人と続く。

 

移動中も、キスしたり、モミモミパフパフしたり……。

 

ピーヒャラピーヒャラして楽しんだ。

 

テポドンも発射準備完了である!!!

 

と、このような出会いもございますので、皆様も色々挑戦なさってはいかがでしょうか。

「デートインアジア Date in Asia」は今でも個人的にはおすすめの出会い系サイトである。

 

デートインアジアのホームページへ

マニラのホテルをアゴダでチェックする

 

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ちーちゃん
40代独身、彼女なし。関東地方で小さな建設系の会社を経営している。初めての渡比が約5年前。日系企業から呼ばれてミンダナオ島に行ったのが始まり。それ以来、マニラの夜遊びにもガッツリはまっている。

4 コメント

  1. ピーヒャラピーヒャラしたいっす!女の子と一緒に車内でわちゃわちゃした感じわかります。以前マラテのKTVアフターで何処かのレストラン(たぶんMax’s)に行った時、そんな感じでした。楽しかったなぁ。あんな遊び方もマニラのならでは。魅力ですよねー

    • ファン2号様
      ありがとうございます!
      こんな文章で喜んで頂いて感無量です。
      ピーヒャラしたいっすよね〜。
      クソ暑くとも、ベタベタしてくれると嬉しいものです!
      日本の女の子も、これくらい軽いと嬉しいのですがw
      またコメントお願いします!

  2. 寄稿お疲れ様です。今まではKTVの女性の相手ばかりでしたが、こう言った出会い系も面白そうですね!!

    • タカさん
      コメントありがとうございます!
      個人的にスレてるお店の女の子より、普通の女子大生とかを狙ってます。
      お金もかからないし、純な感じでより恋人感覚を楽しめますし。
      お店はお店で楽しいんですけどね!

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