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フィリピーナとのメッセージ画面

 

こんにちは、AKIRAです。

今回は、ちょっと趣向を凝らしたトピックス記事になっている。

【あなたも参加可能なドキュメンタリー、フィリピンビジネス】

それが今回のテーマ。

クレマニで、どう編集されて、どう扱われるのか?

クレマニの読者がどう受け取めるのか?

いろんな意味で実験ブログだ。

 

【海外ビジネス】日本人男性とフィリピーナがフィリピンで起業した件

~あなたも参加可能なドキュメンタリー、フィリピンビジネス~

 

 

1.ウソからはじまる出会い

わたしが現在個人的に書いているブログは、隠れてコソコソ書いているわけじゃないのに、記事を書いても10人前後しか読まない。

だけども、ここクレイジーマニラで記事を書けば、1,000人を超える読者が読んでくれるのだろう。

だから、あえて、このクレイジーマニラで聞いてみたいことがあるのだ。

 

時系列で説明していこう。

彼女との出会いは、9月26日、デートインアジアという出会い系サイト。

 

そして、すぐさまチャットの場を出会い系サイトからLINEへと移す。

フィリピーナとのメッセージ画面

ほとんどデートインアジアでは会話せずに、LINEへと話しの場を変えたので、画面を見ても、そんな感じの会話がなされている。

わたしは、「デートインアジアで何を探しているのか?」とオンナに問うている。

オンナは「TOMODACHI」などと、日本語をぶっこんでくる。

このブッコみから、戦いのゴングは鳴らされ、探り合いが始まる。

 

わたしは、フィリピンのオンナが、多くの男を沈没させてきた危険な戦士であるとリスペクトを抱いている。

だけども、根本的なジアタマにおいて、フィリピン人に劣っているとは認めたくない。

さらに、生きている経験値において、修羅場の過酷度合いや数において、わたしに一日の長とも言うべきアドバンテージがあると自負している。

もちろん、全盛期のジダンのマルセイユルーレットばりのキレを見せる、人間性を疑いたくなる手のひら返しができるオンナがいることも理解した上で、腹をくくったうえで勝負している。

 

この勝負は、モンスター井上の言葉を借りるなら『完全に見切った』状態になるまで、そう時間はかからなかった。

誰にでもウソと分かる、浅はかなウソを彼女はついた。

ウソをつくという時点で、半身の状態でいつでも逃げれるようにしている、いわゆる腰が入っていない状態。

要は、腹をくくって勝負していないわけだ。

対して、わたしのほうは、結婚をしているという事実以外は、職場やネグラなど、これっぽっちもセキュリティをはらずに、すべて本当の話で勝負している。

要は、何かトラブルが起きたとして、何から何まで相手に情報がバレていたとしても対応できる自信があり、何かあったとしても対処すると腹をくくっている。

フィリピーナとのメッセージ画面

画像左側がオンナのテキストになるのだけど、左側1番上に「PASYAL LANG」とある。

これは、わたしの「IKAW PUNTA SA JAPAN DIBA?」(あなた日本いったんでしょ?)

「ANO TRABAHO?」(仕事なに?)

この質問に対しての答えとして、オンナは「PASYAL LANG」(観光だけ)と答えている。

左側の1番下には「SABISHII?」という日本語も入っている。

わたしだからじゃなく、誰であっても、このオンナが日本に観光で行ってないことを理解できるはず。

観光で外国へ行くのに、覚える言葉には、「ともだち」や「さびしい」は入ってこないからだ。

 

じつは、この前に、画像を載せれないやり取りがある。

オンナに仕事を聞かれ、わたしは自分の仕事場の場所や会社名などを教えている。

会社名などが載っているので、そのやりとりを載せれないのだけど、わたしの会社名に、オンナはピンときてしまったのだ。

なぜかと言えば、オンナは技能実習生として日本へ行っており、その送り出し機関が、わたしの現在の職場なわけだ。

だから、日本へ仕事で行ったとは言えず、つい観光でとウソをつかなければならなくなってしまったのだ。

 

2.感動をうまない奇跡の出会い!

わたしの日本語能力で理解しづらい方もいるだろうから、もう一度説明しよう。

なぜなら、この奇跡の出会いこそが、今回のブログで楽しむべき部分でもあるからだ。

わたしは現在、フィリピン人技能実習生を日本へと送り出す機関で仕事をしている。

オンナとのチャットの末に、のちのち判明することになるのだけども、オンナはわたしが働いている送り出し機関を経由して、日本で仕事をした技能実習生だった。

 

わたしは今年の6月から仕事場で勤めているので、オンナが日本に行った時点では何ら関わりない。

オンナは過去にウチの送り出し機関を経由して日本に行ったというだけで、わたしにとっても、オンナにとっても、特にやましいことは無い。

ただ、いくら、わたしが働いている送り出し機関が、フィリピンで最も技能実習生を日本へ送り出していると言っても、なんだかすごい確率だなぁと思ったりする。

 

まぁ、日本へ行きたいと思っているフィリピン人で、実際に日本へ行ったフィリピン人なので、出会い系サイトで外国人を、それも日本人を探そうとするのは理解できる。

だから、わたしが、送り出し機関で働いているならば、こういう偶然に巡り合っても不思議じゃないのかもしれない。

ただ、これくらいの偶然をもって、ブログのネタにするほど、フィリピンという国は、退屈させる国じゃない。

 

3.ピナイの陰にハポンあり

わたしが出会い系で引き当てたそのオンナは、自分が勤める会社から日本へ実習生として飛び立ったというだけで無く、さらに貴重な確率のオンナだった。

ここからは説明が若干、厄介になるので、ゆっくりと咀嚼しながら読んでほしい。

 

オンナは昨年の12月にフィリピンへ帰国。

2016年から3年のあいだ日本に滞在できる技能実習生で飛んでいる。

2018年の12月にフィリピンへ帰国しているということは、2年も日本にいたのに、残り1年を残してバックアウトした子ということ。

 

どうして、そのオンナがバックアウトしたのか?

そこにある日本人が絡んでくる。

 

オンナは日本で実習生として働いている際に、日本人と付き合っていた。

その日本人とは、わたしが現在勤める送り出し機関の事務員。

つまり、わたしの同僚がオンナの以前の恋人だ。

 

会社の同僚と言っても、挨拶以外に会話をしたことは一切ない。

その男だけじゃなく、会社の事務員全てと、わたしは会話をしたことがない。

だから、同僚と言っても、勤めている会社名が同一という以外に共通点は存在しない。

 

わたしが勤めている会社は、このブログを読むだけで完全に特定できる。

なぜなら、フィリピンで1番多くの技能実習生を送り出している機関と言ったら、1つの会社しか存在しないからだ。

その会社で働く日本人の事務員で2016年以前から仕事しているのは、わたしが知る限り数名に絞られる。

どこの会社の誰なのか、そんな犯人捜しをするヒマ人が、このブログの読者に、どれくらいいるのか分からないけども、そんなヒマ人が現れるんじゃないかと思われる興味深い話しを暴露していこう。

 

4.フィリピンでビジネスの結末

フィリピン人のオンナは、日本人にそそのかされて、3年の実習期間を満了せずに帰国している。

日本人ではフィリピンでビジネスを開業できないので、フィリピン人のオンナの名義を借りたかった。

だから、オンナをそそのかし、実習生の母親の具合が悪いというリアルの言い訳を利用して、バックアウトさせた。

日本人の男が技能実習生のオンナをそそのかして起業しようともくろんでいた業種は、旅行代理店。

日本人は、フィリピンで旅行代理店を開業し、日本人のツーリストをターゲットにした商売を目論んでいたのだ。

 

だけども、資金ギレを起こしてしまったのか、それともオンナとの恋仲に問題が起きたのかは分からないけど、ビジネスはスタート前に頓挫した。

今では、フィリピン人のオンナは、日本人の男と連絡を取り合うこともできないのだと言う。

フィリピン人のオンナは、起業させる旅行代理店の各種届出、事務所物件の名義など、様々な名義人になったところで、日本人の男に逃げられてしまった。

日本人は、カネをすべてにおいて支払っていたわけじゃなく、全てを清算するには、日本円で20万円ほどが必要になると言う。

 

自分がビジネスをやりたいという都合で、フィリピン人のオンナに名義人をさせた日本人。

恋人という関係を利用して、せっかく日本で高収入を得ていたのに、そそのかしてフィリピンに戻らせた。

オンナはカネをもらえたり、稼げるわけじゃなく、フィリピンでただ借金を背負わされてしまう。

その元凶とも言うべき元恋人の日本人が、わたしの会社の同僚である。

もちろん、彼は、そんな事実を知らなかったってことはない。

フィリピン人オンナから仕事を取り上げ、借金を背負わせるだけでなく、会社の収入にもマイナスを与えている。

だからと言って会社やその同僚にペナルティがあれば良いとまでは思わないけども、せめてオンナが負う必要のない借金くらい、消してほしいなぁとは思ったりする。

 

5.無力のわたし

さて、ここで話は、このブログの冒頭にまでさかのぼる。

このクレイジーマニラの読者に問いたいのだ。

 

わたしは、このオンナと今も継続的に連絡をとっている。

だけども、何もしてあげていない。

 

何もしてあげれないということはない。

なぜなら、オンナはわたしが勤める送り出し機関から日本へと飛んだ技能実習生だ。

会社に在籍する日本人の事務員にそそのかされて、実習期間を満了することなくフィリピンへ戻り、名義を起業するのに使われ、必要のない借金を背負っている。

この事実を会社に訴えれば、会社側が何かしらのアクションをしてくれるかもしれないからだ。

 

ただ、オンナは、それをわたしの勤めている会社で問題にしたいとは思っていない。

オンナは、日本人の口車に乗せられ、名義を貸すことで楽に収入を得ようと夢見てしまったことの代償、ペナルティとして借金を背負うことになったのだと受け止めている。

だから、そのケツをわたしの勤めている会社に拭かせるのは、筋が違うと考えているようだ。

 

わたしはオンナの意向をくんで、会社には何も報告していない。

日本人の男だけじゃなく、フィリピンのオンナも一緒になって、2人で考えて失敗した起業なのかもしれないけど、フィリピン人のオンナだけが痛い目にあい、ケツを拭いているようで、日本人としてココロが痛い。

かと言って、同情にカネを払える経済力は、わたしは持ち合わせていない。

 

だから、オンナに残された旅行代理店のパーミット(営業許可証)

これで、何かしらカネを作る方法を考えてあげたいと思った。

今年においては、旅行代理店を問題なく営業できるけども、来年以降も継続するのであれば、年初に税金など色々と支払いが発生することとなる。

 

6.あなたも参加してください!

んで、ブログ見ている人に聞きたいことなんだけど、わたしの知識や経験では、営業可能な旅行代理店があっても、カネを使わずにカネを作るアイデアが何も浮かばない。

新規のまっさらな旅行代理店をいきなり譲り受けたら、それをカネにできる人がいるのか?ってこと。

 

旅行代理店でカネを作るアイデアがあるのならば、教えてもらいたい。

残念ながら、わずか月に1万ペソしか給料がもらえない工場で働くことをオススメすることしか、わたしにはできなかった。

 

日本円にして20万円ほどの彼女が抱えた借金がなくなるようなカネの作り方。

例えば、できたての旅行代理店が売れる部分があるならば、売ってもかまわない。

 

もしくは、毎月1万ペソ以上が確実に利益として、すぐに発生させられる方法で、投資金がほぼゼロ。

そんな知識や経験、もちろん旅行代理店に関係あるかないかは不問。

 

そんなアイデアをお持ちの方、日本人のやらかした不祥事のケツを日本人が拭くみたいな、そんな高尚な考えは無い。

ただ、保健所に犬がいて、誰か飼える人はいますか? ってお伺いをたてているだけみたいな、そんな感じなんだけど。

・我こそは良いアイデアを持っている!

・こう解決すべきだ!

・旅行代理店をカネに変えれる!
ピンと来た方は、実現可能かどうかはおいといて、その思い付きの知恵をお貸しくださいませ。

ピンと来た方へ

【連絡先】
crazymanila2017@gmail.com

 

【クレマニ編集部より】
メールはタイトルに「アキラさん宛て」と記入して頂ければ、アキラさんご本人にそのまま転送いたします。

 

 

以上、【フィリピン】あなたも参加可能なドキュメンタリーブログ 日本人男性とフィリピーナに関する記事でした。

 

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Akira
担当「生きながらにして伝説の困窮邦人」、1974年生まれ。フィリピンで結婚ビザ取得、フィリピンで2度目の就職をして現在は会社員。2016年の秋に初フィリピン、まだまだフレッシュ感を漂わせるフィリピン初心者。
マニラのロスマンホテル ホテル予約サイト「アゴダ Agoda」へ

 

2 コメント

  1. 送り出し期間で租の代理店を使ってやりなよ。
    日本へ送る実習生の航空券を租の代理店で一括購入させるとか。
    サービス料なんて言い値だし、正規の領収証でるなら起業は文句言わないべ。
    やり方しだいでは儲けれるのでは?
    読むだけだと、会社設立した後に、日本人がバックれた。という事だと思いますが。
    金を生む基礎が出来ているなら、ほっとくとかじゃなくて、営業すればよいと思うけど。

    とびこみ営業掛けたらいい。

   

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