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4人はレンジさんの会社まで帰ってきた。

 

私「空気が悪い!なんか臭い!建物ぼろぼろ!なんだこの町は!!」

 

 

 

私「だが、それがいい」

 

レンジ「だな。やっぱりこの空気感が最高だな」

 

私は着ていたシャツを豪快に脱ぎ、タンクトップモードになった。

私「やっぱりこれだよこれ!!」

 

町ゆく男どものほとんどはタンクトップ、上半身裸の男すらいる。

私はマラテではオノケンではなく、もう一人の人格、タンクトッパ―・ケン・オノになるのだ。

 

ただ、ズボンは常にジーンズをはいているし、シャツは必ず持ち歩いている。

何故かというと、きれい目な服装のほうがKTVの女の子にはモテるそうである。

 

レンジさんの会社に入り、レンジさんが外で従業員と話しながらタバコを吸い終わるのを待っていた。

長時間の狭いタクシーでの移動と、人ごみをかき分けて歩き、最後には財布を盗まれるなど多くのことがありすぎてぐったりとしていた。

 

10分ほどソファーで魂が抜けているとレンジさんが会社に入ってきて

 

レンジ「わかりやすく疲れてるな。そろそろ帰ろうか」

私「そうですね。ちょっとホテルで休みたいですね」

 

会社をでて、一緒についてきてくれた2人に感謝を伝えて帰ろうとしたが、ナオミの姿が見当たらない。

 

私「レンジさん、ナオミはどこでしょうか?」

レンジ「あれ?そういえばいないな。」

 

レンジ「ナオミどこいるか知ってる?」

 

そう従業員に聞くと、従業員が指さした先には

 




 

 

移動式の屋台で特大のとうもろこしを買っているナオミの姿が。

ナオミはとうもろこしを受け取ると、

 

ナオミ「ダイエット(*^_^*)」

 

と言いながら満面の笑みで戻ってきた。

 

私(心の中)「なんちゅうサイズのとうもろこし。ダイエットしたいのならそれの半分、いや半分の半分で十分だし、他の食材のほうがいいんしゃないか?というよりダイエットしてたんだ」

 

最後までおもしろいナオミに感謝と別れを告げ、ホテルまで歩くことにした。

実はこの後、私はナオミに一目会いたいとマニラに行くたびにレンジさんに伝えてはいたが、ナオミは実家に帰っていたり、私自身に全く余裕がなかったりと、次にナオミに会うのは当分先になるのであった。

 

次に会うときはお餅から脱却できているかどうかは次回ナオミが登場するまで楽しみにしてもらいたい。

 

ホテルに到着する直前。レンジさんにメッセージが入った。

 

レンジ「まずい、マリーがなぜかよくわからないけど激ギレしてる」

 

 

次回 マリー激昂。崩れゆく危険物、マリーのイメージ。フィリピン女性の性格

 

 

 

 

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