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こんにちは、レンジです。

先日、マニラに滞在していたときのエピソードで挨拶させていただきます。

 

滞在初日、現地のローカル食べ物に当たり、お腹がユルユルになってしまった私。

私の出口周辺は、繁殖期のニホンザルの如く紅く染まり、風に触れるだけで冷汗をかくほど痛んでいました。

滞在中、平静を装ってはいましたが、物事は全てお腹の調子次第。しかし、日に数回のトイレは地獄の沙汰で、夜遊びどころではありませんでした。

毎日4,5本のヤクルトは全く効果を見せないまま、滞在すること一週間。

最終日の朝、陣痛の様な痛みで目が覚め、トイレへ駆け込みました。

おそらく出産に近い痛みを耐えながら、ビックサイズのケープ缶クラスが出て驚愕すると同時に、部屋のトイレで死にかけました。

 

私はそんな日々ですが、皆さまには幸多きことをお祈りしております。

 

 

【VISA申請】フィリピン人の恋人を日本に招待する方法、ビザ申請

 

意中のフィリピーナを確実に口説き落とす台詞。

 

「日本に招待しようか?」

 

これは絶対にどのフィリピーナも大喜びでしょう。きっとあなたのアプローチを本気のものとして受け取ると思います。

いやいや、「日本に来られては困る!」と言う、事情を抱えた殿方も含め、是非以下の記事をご覧頂ければ幸いです。

 

以下、この記事の目次です。

  • フィリピン人を日本に招待する方法
  • ビザ申請の方法
  • 申請時に必要な書類
  • 申請書類の記入例
  • ビザ申請手続き開始、パスポートに貼られるまで

 

こちらの方法は、フィリピン人の恋人や友人、その家族を招待する場合のものです。配偶者として招待する場合はまた別の方法になります。

 

 

フィリピン人を日本に招待する方法

 

フィリピン人が日本に入国するには、パスポートとは別に「査証(ビザ、VISA)」が必要です。

そして、ビザと言っても、「観光ビザ」、「友人・婚約者ビザ」、「親族訪問ビザ」、「商用ビザ」、「在留資格がある場合のビザ」など、その種類は滞在内容別に分けられています。

ビザの主な目的は、入国しようとする外国人が入国してもよいかを事前判断する身元審査です。犯罪歴があるなど、その身元審査で不適格と判断されるとビザは発行されません。

また、ビザを持っていても入国拒否されることがあります。

ちなみに、パスポートはその人の国籍を保証するような証明書になります。

 

ビザの取得方法については「日本の外務省」のホームページに詳しい資料が公開されています。

【外務省】フィリピン国籍の方が短期滞在を目的として日本へ渡航する場合https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/tanki/philippine.html

なお、以下のPDF資料にその手順が公開されています。

【外務省】1次有効の短期滞在ビザを申請する手続の概要(PDF)https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000121322.pdf

 

また、フィリピン人へのビザの審査や発行は「在フィリピン日本国大使館」が行います。

在フィリピン日本国大使館(査証、ビザ)の公式ページ(https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000249.html)

手続きには現地の大使館へ直接伺う方法もありますが、大使館が認定している「代理申請機関(旅行代理店、エージェントとも言う)」から申請する方法が一般的です。

 

【代理申請機関の例】

・UHI(ユニバーサル・ホリデイズ・インク)
http://www.universalholidays.com/JapVisa.aspx?lan=ja

[住所]
Ground Floor Dusit Thani Manila Hotel,Ayala Center,1223 Makati City

 

・FRIENDSHIP TOURS AND RESORTS CORPORATION(フレンドシップツアー)
http://www.friendshipmanila.com

[住所]
3rd. Fllr., Dusit Thani Manila,Ayala Center, Makati City

[Dusit Thani Manila アクセス]

 

 

ビザ申請の方法

 

ビザの申請方法は、日本人が「身元保証人」になる場合が一般的です。

もちろん、全ては法律に則り、招へい人(フィリピン人)の身元を保証しながら、必ず定められた査証の期間内に帰国させなければいけません。

 

また、フィリピン人が自身のみで「観光ビザ」を申請、取得しようとする場合には、「十分な預金残高証明書」などが必要であり、こちらは富裕層の方々でなければ難しいようです。

パスポートの取得は個人でも難しくはない(申請費2,000ペソ未満)ので、相手方がもし持っていない場合はその人自身で取得してもらいましょう。

 

日本人が身元保証人になる場合には、日本人サイド、フィリピン人サイドでそれぞれ申請書類を用意します。

申請書類がお互い準備できれば、大使館へ持ち込むか、現地の代理申請機関へ提出します(日本人の書類は郵送でも可)。

なお、大使館へ直接持ち込んだ場合は注意が必要です。提出した書類に不備があった等の理由でビザ発行が許可されなかった場合、提出した書類は返却されません。

やはり、現地の代理申請機関へ持ち込み、そこでチェックを受けてから大使館へ代理提出してもらう方が、確実に安心してビザ申請ができます。

手数料は取られますが、代理申請機関にてビザ申請を行う方をおすすめします。

この記事では、代理申請機関の「フレンドシップツアー社」を利用した場合の手順を説明していきます。

フレンドシップツアー社HPのビザ申請手続きページ
https://friendshipmanila.com/visa/friend.html

 

なお他の代理申請機関でも同じ手続き、申請書類です。

 

 

申請時に必要な書類

 

以下、ビザ申請時に必要な書類を掲載します。

全ての内容には虚偽が無いよう、正確に事実を記入してください。

 

まずは、フィリピン人(申請人)が集める書類から。

 

① フィリピン共和国パスポート

窓口で他の書類とともにパスポート原本を提出します。後日、パスポートに査証が貼られた状態で返却されます。

 

② 査証(ビザ)申請書

ビザ申請書[PDF形式](在フィリピン日本国大使館HPよりダウンロード)

この申請書には、身元保証人である日本人の名前や住所、職業、滞在先などを記入する欄があるので、それら情報をフィリピン人に伝えておく必要があります。

「航空券」については、ビザを取得した後に予約することができます。書類に、利用予定の空港や便名を記入するところがありますが、未だ「予定」なので、ビザ申請時、手元に航空券がある必要はありません。ビザ取得後に、記入した便を予約します。

滞在先のホテルなども、宿泊予定の「ホテル名、住所、連絡先」を記入します。ビザ取得後に、予約するようにしてください。

 

③ 申請用写真 1 枚(4.5 ㎝×4.5 ㎝、上半身無帽、背景白)

 

④ 出生証明書

PSA(国家統計局本部)発行後1年以内のもの。

PSA(NSO)(国家統計局本部)ホームページから申請可能
https://www.psaserbilis.com.ph/default.aspx

 

⑤ 婚姻証明書(既婚者のみ

上述、同じくPSAより取得します。

 

⑥ 預金残高証明書(銀行発行)

申請時より3か月以内に発行されたものを提出。残高が皆無でも可。

 

⑦ 納税証明書原本又はコピー

申請時より3か月以内に発行されたものを提出。

 

旅費を日本人が負担する場合、以上が、フィリピン人側が用意する書類になります。

 

以下、フィリピーナへ「これらの書類を集めて!」と、伝えてください(LINEメッセージコピペ用)。

 

1. Philippine Passport

2. Visa Application Form

3. Photo

4. Birth Certificate

5. Marriage Certificate (if the applicant is married)

6. Bank Certificate

7. Income Tax Return (Form 2316) clear Photocopy (latest)

 

 

それでは、以下、日本人(身元保証人)が集める書類です。(日本人が滞在・渡航費用を一部又は全部負担する場合)

 

① 招へい理由書

招へい理由書[Word形式](在フィリピン日本国大使館HPよりダウンロード)

日本人の情報とともに、フィリピン人の本名(パスポートと同じもの)や生年月日が必要です。

また、招へい目的、招へい経緯、申請人との関係(計200字程度)を記入します(下部に記入例あり)。

なお、「招へい経緯」については、「知人関係を証明する資料」として「招へい経緯書(A4用紙一枚)」という形で追加し、別途記載して添付することができます(任意ですが、用意した方がビザ申請が通りやすいようです)。

 

② 住民票(保証人のもの)

住民票は発行の日から3か月以内のもので、世帯全員分かつ記載事項を省略していないものを提出します。

 

「えっ、世帯全員!?」

と、ギクッとした殿方へ。

大丈夫です。

日本人の提出する書類は、代理申請機関の「日本人スタッフ」がチェックし、そのまま大使館へ送付されます。住民票の内容について、その場でフィリピン人側に確認を取るようなことはありませんので安心してください。申請書類一式に、特に問題がなければ、ビザ申請はスムーズに完了します。

ただし、大使館で何か確認したいことや不備が発見された場合、代理申請機関に連絡が入り、そこからフィリピン人側に連絡を取ることがあります。したがって、殿方、100%安心してくださいとは言えません。プライベートな事情はあくまでも自己責任でお願いします。

 

③ 預金残高証明書

発行の日から3か月以内のもの。

複数の口座がある場合、金融機関ごとに発行してもらいます(全資産分でなくて良い)。

提出する預金残高証明書の預金額は多い方が良いですが、平均的なサラリーマンの貯金額で大丈夫のようです。

 

④ 納税証明書原本

発行の日から3か月以内のもの。

源泉徴収票を上記証明書に代えることはできません。

また、納税証明書を提出される場合、必ず総所得金額の記載のあるものを提出してください。

これは役所で「ビザ申請用で大使館に提出するものです」と伝えれば、その目的の証明書を受け取れます。最新(昨年度)のもので、自治体によっては「所得課税証明」と言う書類になります。

これも、日本の平均所得程度であれば問題ないようです。

 

⑤ 身元保証書

身元保証書[Word形式](在フィリピン日本国大使館HPよりダウンロード)

フィリピン人(査証申請人)の本名や生年月日、日本人の情報を記述します。

 

⑥ 滞在予定表

滞在予定表[Word形式](在フィリピン日本国大使館HPよりダウンロード)

こちらもあくまで「予定表」ですが、実際のスケジュールに即したものを記入してください。帰国日には必ずフィリピン人を帰国させます。

 

⑦ 知人関係を証明する資料

写真、電話通話明細、送品控、パスポートコピー等の資料のほか、互いの関係を記載した書面によ
り相互の関係を説明できるものを添付します。

・写真について
二人の関係が分かるような写真を数点、A4用紙にレイアウトしてカラー印刷したものを添付します。写真は多い方が良い(最低でも2枚以上)。

・電話通話明細について
LINEの会話&通話履歴(PC版LINEで出力可能)などをA4用紙で印刷し添付します。会話履歴は一部で可。

以下に、LINEの会話&通話履歴をPC版LINEで出力する方法を紹介します。

トーク画面の右上のボタンをクリックすると「トークを保存」という項目があります。ここから「*.txt」の形式で出力して、印刷することができます。

トークが大量の場合、直近のトーク履歴(A4用紙一枚分程度)を出力しておけば良いでしょう。

 

・その他知人関係を証明する書類について
関係性を説明する書類も多い方が良いのですが、上述の「写真」だけ、あるいは「電話通話明細」を合わせた二つでも申請は可能です。また、「互いの関係性を記載した書面」として、任意ですが「招へい経緯書(A4用紙)」を添付することもできます(記入例は下部で紹介)。

 

⑧ 申請人名簿(同時に2名以上招待する場合)

申請人名簿[PDF形式](在フィリピン日本国大使館HPよりダウンロード)

 

以上が日本人側の用意する書類になります。

なお、所得証明書・総所得額の記載のある納税証明書・確定申告書控・預金残高証明書については、いずれか1点で良いとなっています。しかし、確実にビザを取得するには、身元保証人の能力が高い方が良いので、用意できる書類は全て提出した方が良いでしょう。

 

もう一度、提出する書類をまとめると、

 

フィリピン人側が用意するもの

① フィリピン共和国パスポート

② 査証(ビザ)申請書

③ 申請用写真 1 枚

④ 出生証明書

⑤ 婚姻証明書(既婚者のみ)

⑥ 預金残高証明書(銀行発行)

⑦ 納税証明書原本又はコピー

 

日本人側が用意するもの

① 招へい理由書

② 住民票(保証人のもの)

③ 預金残高証明書

④ 納税証明書原本

⑤ 身元保証書

⑥ 滞在予定表

⑦ 知人関係を証明する資料

⑧ 申請人名簿(同時に2名以上招待する場合)

 

と、以上のものになります。提出する書類の内容には、全て正確に事実を記入してください。

なお、申請費と手数料を合わせて、申請者一人につき2,000ペソの料金で申請ができます。

 




 

申請書類の記入例

 

書類の記入例について、フィリピン人側が用意する書類の「査証(ビザ)申請書」の記入例は、大使館HPありますので、そちらを参照してください。

査証(ビザ)申請書の記入例[PDF形式](在フィリピン日本国大使館HPよりダウンロード)

 

そして、日本人側が用意する書類として、まず「① 招へい理由書」の下部にある「(1)招へい目的」、「(2)招へい経緯」、「(3)申請人との関係」の記入例を以下に紹介します。

赤字の部分が記入例です。記入する欄が少ないため経緯の詳細までは十分に書けませんが、欄を全て埋めるくらいの文章量は必要です。

上記の内容を参考に、ご自身の状況に即して、記入してみてください。

 

そして、「⑥滞在予定表」は書式の2ページ目に記入例が同じく記載されていますのでそちらを参照してください。また、以下に簡単な例を紹介します。

赤字の部分が記入例です。この予定表はあくまでもビザ申請時の「予定」ですが、可能な限り実際のものに合致したスケジュールを記載してください。

 

また、「⑦知人関係を証明する資料」として、より確実にビザ申請の許可を得ようとするならば、任意ですが、以下の記入例ような「招へい経緯書」を自己作成し、添付することもおすすめします。

A4用紙一枚に、800字程度の「招へい経緯」を記述します。内容はできるだけ具体的なエピソードを含めた方が良いようです。これは必須の書類ではありませんが、ビザ申請許可を得る可能性がさらに高まります。参考まで。

 

 

ビザ申請手続き開始、パスポートに貼られるまで

 

上述の書類が全て揃ったら、代理申請機関へ提出します。

提出は持込み、郵送どちらでも可能ですが、その場で書類の不備などが見つかることもあるので、直接持ち込むことをおすすめします。


[フレンドシップツアー マニラ支店]

今回、伺ったのはマカティの「Dusit Thani Manila」という高級ホテルとテナント(低層階)が入る建物です。ここの3階に「フレンドシップツアーのマニラ支店」があります。

店内に入って、受付番号の札を取り、順番を待ちます。

順番が来たら、フィリピン人はフィリピン人の担当者のブースへ、日本人は日本人の担当者のブースへ通されます。


[フレンドシップツアー、店内の個別ブース]

そこで、持ち込んだ書類一式を、フィリピン用と日本用、別々に提出します。そして、担当者によって、書類の不足や不備がないかチェックを受けます。

特に問題がなく受理されれば、同時に申請費と手数料を合わせた2,000ペソを支払います。

以上で、こちらの手続きは完了です。

 

翌日、代理申請機関が書類を大使館へ提出し、ビザの発行が完了するのを待ちます。通常、早ければ3日ほど、遅くとも一週間もあればビザは発行されます。

そして、ビザの貼られたパスポートは代理申請機関に返却され、代理申請機関から申請者(フィリピン人)へ「受け取りに来てください。」との連絡が入ります。

パスポートは申請者の元へ手渡しとなり、これにて「ビザ取得」となります。

 

 

ここまでのフィリピン人のビザ申請について、いかがだったでしょうか。

申請書類を全て用意するのはなかなか手間ですが、「ビザ申請」ということ自体はそれほど難しいことではありません。

皆さんも是非、フィリピンの恋人、あるいは友人を日本に招待してはどうでしょうか(^^!)

 

以上、【VISA申請】フィリピン人の恋人を日本に招待する方法、ビザ申請 についての記事でした。

 

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