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[オノケンブログ前回のあらすじ]

人間行動非行動理論というものがあります。それは人間は行動を起こして後に後悔するよりも、行動を起こさなかったことを後々後悔するのとを比べると、断然後者の方が後悔が大きく残るというものである。特に恋愛に関しては多くの方が経験されたことではないでしょうか?

意中のフィリピーナに愛の告白をする。行動を起こして後悔をするほうが良い

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

[好きなフィリピーナのタイプ。年齢によって変わりゆく女性に対する趣向]

バーチタワーに行くとレンジさんが入り口のところで待っていた。

 

私「お疲れ様です」

レンジ「お疲れ。ごめんね、遅くなって」

 

私「いえ、僕は僕で有意義な時間を送れていたので大丈夫です」

レンジ「そうか、それはなによりだわ」

 

私「レンジさんの方はいかがでしたか?マルコの誕生日は何することになったんですか?」

レンジ「俺としてはマルコと遠出したかったんだけど、結局マルコの母親と弟同伴のバタンガス旅行で話がまとまったよ」

私「まじですか!?誕生日の恋人同士の特別な時間にまで母親と弟はくっついてくるんですか?遠慮はないんですか?見境なしですか?」

レンジ「うん、まぁ誕生日の意識自体が日本人とは違うしね。仕方がない」

 

私「しかもバタンガスて。僕らとも行くのに、マルコたちとも行くんですか?」

レンジ「車やバスで行けるビーチリゾートといえば、メジャーどころなんだろうね。向こうがバタンガスの名前出したら俺は黙って従うのみだよ」

 

私「いや、そんなのめちゃくちゃおもしろくないやつじゃないですか。てか、母親が色々と連れて行ってもらいたいだけなのでは?ちょっと日本に来たあたりから、母親自身がただ楽しみたいだけなんじゃないかと疑っています」

レンジ「かもね」

 

私「何度言ったかわかりませんが、レンジさんよくやりますね」

レンジ「まぁ、もうこれが最後かな...俺はそろそろ無理かな」

 

“最後”...か。この人は何度同じことを言っているんだろう。

最初こそ

 

おぉ、ようやくマルコの呪縛から解放されるんですねレンジさん!!おめでとうございます!!呪縛解放ついでに今晩パチンコリングでも打ちに行きましょう!!

 

と言ったものだが、何度も“最後”と聞いていると“はいはい”くらいにしか思えない。

きっと若いころのレンジさんは“一生のお願い”を週一は使うような子どもだったのだろう。

 

まったく心に響かない“最後”を適当にいなしたところでリョウさんが合流した。

 

リョウ「いやぁ、お待たせお待たせ」

私「お疲れ様です。一体何回の店外デートをすれば気が済むのかというくらい行きますね」

 

リョウ「日本じゃできないことをするっていうのが、俺の海外旅行をするときのモットーだからね!!」

私「気持ちとしてはそう志してはいたとしても体が付いてこないのが世の常でしょう。気持ちばかりが先走ってこける運動会のお父さんみたいに。リョウさんは心に体がついていってますから、本当に若くて羨ましい限りです」

 

リョウ「人はね、年を取った・体力が落ちた・精力が落ちたと己が衰退を認めた瞬間から衰退していくものなのよ。俺は20歳から年齢を重ねたことを認めていないよ!年を重ねることも認めなければ年はとらない!!」

私「前半はよかったですが、後半は割と無茶苦茶ですね。じゃあリョウさんは年齢を聞かれたら20歳と答えるんですか?」

 

リョウ「“私は年を重ねることを20歳以降認めていないので20歳です!!”っていうよ」

私「すごいですね」

 

リョウ「ただ、それだけだと質問に答えきっていないから、“20歳だけど、20歳が来てもう20年が経過しました!”っていうよ」

私「そこはきちんと言うんですね。じゃあ上司や正式な文章にはなんと?」

 

リョウ「40歳」

私「でしょうね」

 

リョウ「まぁ、そりゃあね。さて、これからどこに行く?」

私「レンジさん、どこかいいところあります?」

 

レンジ「ケンさんの彼女を見たくはありませんか?」

リョウ「おぉ、見たい見たい!!そこ行こう!」

 

今日、私はすでにフォーエバーラブには行っているが、リョウさんがハナのことを見たいというのと、次の旅行のスケジュールの話を詰めたいとレンジさんが言うため、まさかの今日2回目の入店である。

マラテ フォーエバーラブ KTV マラテ

レンジさんはハナの姉のリンを指名し、この店初めてのリョウさんはショーアップを選択した。

 

ずらりと並んだフィリピーナの中にあるフィリピーナが目に入った。

スパニッシュハーフを思わせる顔立ちに、引っ込んだお腹。そして豊満な突起物。

 

一目でわかるくらいのレベルの高さ。

新しい子だろうか...もしくは私のいる時はいつも指名客が付いていて気が付かなかったか...

このルックスである。多くの指名客を抱えていても何の疑問もない。

 

ショーアップに並ぶ他のフィリピーナとは100点満点で30点以上の点差はあるだろうか。

私であれば、一瞬でこの子に決める。

 

しかし

 

リョウ「・・・ローテーションで」

 

なぜだ。

こんなにもわかりやすい美女が目の前の良いポジションでいるにもかかわらず、まさかのローテ―ションである。

 

私「目の前にめちゃくちゃいい子いたじゃないですか?あの子じゃダメなんですか?」

リョウ「あぁ、あの子は確かにかわいかったけど、なんていうか...俺は苦労をしている感じの子が好きなんだよね。ファーストラインで指名した子は、確かに若かったけど、なんとなく苦労している感が出てたの。結果論だけど、彼女は若くして子ども持っていたでしょ?こんなおっさんになれば、その苦労がなんとなくオーラでわかるものなの」

 

私「苦労している子...だから少し年がいっている方が好きなんですか?」

リョウ「うん、30代の真ん中くらいまでは俺も若ければ若いほどよかったよ。もちろん法の範囲内のね。アダルトビデオも若い子のやつが好きだったし、女子高生ものなんて大の好物だったよ。でも40歳を前にして包容力があるほうが好みになってよ。アダルトビデオでいうところの熟女系。団地妻的な」

 

私「リョウさんの過去と現在のAVの趣味は聞きたくありませんでしたが、要は刺激よりも安心感ってことですか?」

リョウ「そうだね。母性を求めているのかもしれないな」

 

私「母性...甘えたいんですか?」

リョウ「この年になると、甘えられることのほうが多いからね。たまには甘えたいの、包まれたいの」

 

私「なるほど、鉄人のリョウさんも心すり減らしながら日々を過ごされているんですね」

リョウ「そういうこと」

 

これから先、私も年齢を重ねることで、若く美人で刺激を多くもらえる女性よりも、少々見た目が良くなくとも母性や包容力を持ち合わせる女性に魅かれていくんだろうか?

 

年齢を重ねることで女性の好みは変わるものだ若造よ!!

と私に教えてくださる方。下の画像を応援クリックすることでご教授ください...

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オノケン
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。

14 コメント

  1. 私、普通に40代のおっさんですが、女子高生とか女子高生が大好きです。
    若けりゃ若いほどいいですw
    母性より、青い果実的な感じ・・・

  2. リョウさんの感覚わかる
    なんか哀愁に興奮を覚えるというか
    若い子も良いんだけど、経験を重ねた女性が乱れると燃える
    俺はビー専ではないけど笑

    • Gettsさん
      なるほど!
      明日リョウさんにそう伝えておきます!
      今日の応援クリックもいつもより多かったので、リョウさんの感覚に共感された方が多いということでしょう!

  3. 今月、初マニラに行って参ります!予習で何度もクレマニを読みました!
    きっと大丈夫と言い聞かせ、いざ行って参ります…
    冒険の書が途中で消えないよう祈っててください(*´Д`*)

    • ワンダーボーイさん
      このクレマニがフィリピンに行くきっかけとなること、そしてその旅でのお手伝い、参考にしてもらうことが何より嬉しいことです!
      ぜひワンダーボーイさんの周りの方にもクレマニをお勧めしていただければ幸いです!
      楽しく、安全な旅をお祈りしております。
      また帰国された際はコメントなどをお寄せいただければと思います!

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