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[オノケンブログ前回のあらすじ]

フィリピンは欲望を開放できる場所としてはうってつけの場所です。色んな欲望があることだろうと思いますが、だいたいのことはクリアできます。私の一番の欲望はもちろん凸凹ですが、そんな欲求を放出させすぎて死にかけました。

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

 

 

[大いなる目的を失い、フィリピン旅行に対する熱が冷め始める]

ハナとの文字通り”死ぬほど”濃密なスケジュールで凸凹をこなした私は、彼女との凸凹に飽きを感じているわけではなかったが、前回の旅で十分に堪能していたため、目的を他に持ちたかった。

目的となる第一候補としてはマヤであるが、彼女は一緒にいるときは本当に楽しいキャラクターなのだが、メッセージが“死ぬほど”とつけてもいいくらいに淡白なのである。

 

毎日が挨拶程度のやり取りで終始し、なかなか関係を築けていない感じであった。

恋愛には

 

“当たって砕けろ”

 

なんて言葉があるが、その言葉は“フラれる割合が多いと知りつつも挑戦してみろ”という意味合いであるように私は理解しているが、マヤに対してはこの言葉は適用外であるように感じている。

それこそ絶対的にぶつかったところで成果を得られる見込みなしというのが濃厚である。

 

彼女と出会って3か月程度が経過しているが、私個人としては出会ったころと何ら進展していないのではと感じるほどである。

この3カ月間、2度ほど

 

“大した進展が感じられないし、マヤのような自身未体験ゾーンを経験できないのは残念だけど、無駄な努力を積み重ねるのはもうやめよう”

 

と連絡を止めたのだが、少しすると向こうからメッセージが入り、またメッセージを少ないながらも続けるということもあった。

彼女は狙ってか天然かはわからないが、メッセージの押し引きが(私個人的には)絶妙なのである。

 

基本淡白なメッセ―ジが続き、こちらのテンションが落ち始めた頃に急に写真や動画が送られてきたり、メッセージの量が増えたりする。

そのタイミングも本当にランダムにでるため、全く読めないのである。

 

私は、日本にいる際には

 

“電波が悪かった・ロードができていなかった・携帯の調子が悪かった”

 

などといって連絡をあまりしてこないのに、こちらがフィリピン行きが近づく(or フィリピン入りをした)タイミング辺りでやたらレスポンスがよくなるフィリピーナが好きではない。

もちろん二人の関係が深いものであれば、なんの問題もないのだが、大して深くもない関係のフィリピーナにこれをされると、私は

 

“店に来てほしいから連絡してるんでしょ?”

 

と考える。

しかしマヤの場合は、私がフィリピンにいる際もレスポンスの悪さは変わらないのである。

 

“連絡無精”

 

おそらくはこれが彼女なのだろう。

事実、彼女のfacebookは更新が滅多に行われていない。

スマホをみる1日当たりの時間が世界一のフィリピン人でありながらあまりスマホに依存していないのであろう。

 

メッセージのやり取りでもなるべく関係を深めたいところであるが、それができないのであれば、今はまだ足しげくKTVに通い、マヤが心開くまで関係づくりに終始することしかできない状況だ。

しかし、それもいつまで続けることができるか...

 




 

 

 

大した目的を持たずにやってきた旅は前回と同じく、主にフォーエバーラブとファーストラインに行き、その後は凸凹という変わり栄えのない旅となった。

マラテ フォーエバーラブ

唯一の収穫があったことと言えば、ハナとの凸凹内容についてである。

この旅も3泊だが、さすがにハナとの凸凹回数は減って、トータルで6回であった。

回数こそ減ったものの、もう私たちは何度も交わった中である。

少しずつ“我”が出始めたのはちょうどこの頃である。

 

私の今まで付き合った彼女は本当に真面目で、性に積極的でなく、“女”から“雌”に変わることができない女性ばかりであった。私も同様に“雄”に変われない、本能に任せた経験がない人間であった。

そのため、夜の生活というものは、基本的なノーマルプレイがすべてで、攻めた体位などは経験したことはなかった。

 

しかし、現在の私は筋力と精力に満ち満ち溢れているため、色んなプレイ...そう、四十八手をすべて体験するだけには留まらず、新たな一手を新技として開発し、

 

“The Ono Ken”

 

という名前をその新技につけたいと考えていた。(体操式)

 

しかし、いざ四十八手のすべてを見てみたらば、私は古から伝わる四十八手のすべてを行うことがどれだけ大変なものか思い知ることとなる。

これをすべて行おうとしたら男性の持久力がかなりないとできたものではない。

中には

 

“これの何が気持ちいいの?”

 

というものも多数あり、それらをこなしているうちに大砲が戦闘態勢ではなくなることもしばしばであった。

新技を開発できないことはないと思うが、それに辿り着く前に興味がなくなってしまった。

 

完全な蛇足であるが、“窓の月”と“抱き地蔵”が個人的には好きな体位である。

 

一方で、ハナの方もこの旅では積極的になりつつあった。

ハナから攻めてくる時もあるが、私へのリクエストも少しずつ口にするようになってきた。

それが発展し、次回旅ではハナの新たな一面を垣間見、少し...いや、かなり引いてしまうのであった。

 

 

初凸凹達成後2回の旅をはさみ、その頃の私は、少しずつフィリピン旅行に対する意欲が落ち始めていた。

1年以上も追い続けた凸凹を達成し、現在では大きな目標もあるわけではない。

そんなときに変わりばえのない旅を繰り返してしまったために、“フィリピンでなくてはならない”理由が無くなってしまっていた。

凸凹が目的であれば、わざわざフィリピンに行く必要もないのである。

 

私「これが...飽きというものだろうか?」

 

今週についてはオノケンブログをお休みすることなく投稿していく予定ですので、よろしくお願いします。

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Ken Ono
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。
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4 コメント

  1. 飽きはわかりますね。でも波があってまたハマるんですよ。
    人相手ですから終わりはありません。

  2. 爺さんならまだしも、若い人はやっぱり日本女性が良いですよ。

    何人かのフィリピン女性と付き合いましたが、とても結婚までは考えられない 笑

  3. いつも楽しく拝読させていただいてます。
    3泊で回数が減って6回って、ヤリ過ぎでしょ! そりゃ飽きますよ!
    フィリピーナは積極的ですよね。タイ女性も積極的ですよ。東南アジアの特徴かも!?

  4. 若い頃にフィリピンに行かなくて良かったと思っています。30越えてからがちょうどいい。マニラは刺激が強すぎると思います。

   

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