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みなさんこんにちは。

 

先日、トレーニング終わりに軽快に階段を下っている際、あまりに疲れていたためか、残り7段ほどあった状態で階段ゲシュタルト崩壊が発生し、残り7段を一気に飛び降りるという事態が発生したオノケンでございます。

幸い私の下には誰もおらず、いきなり私が階段の上からボディースープレックスをしてくるなんて下手したら殺人事件になるようなことにはならずに済みました。

 

しかし、7段です。

なかなかの高さです。

下手したら足折れます。

ただでさえ身長の割に短い足なのに、もっと短くなった日には、ダックスフント筋肉おじさんっていう不名誉なあだ名がつけられること間違いなしです。

 

着地した瞬間は、電撃が下半身中心に広がりました。

怪我はなかったものの、毛がなくなりそうでした。

 

さて、季節の割に異様なまでに涼しかった日々が終わりを告げ、暑い日が続いていますね。

いよいよ夏本番といった日々をみなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

現在、レンジブログ外伝が進んでいますね。

執筆活動と本業の仕事に追われて死にかけています。

ストレスで爆食いしていますが、いつもなら

 

“いや、どんだけ食うねん!!”

 

とツッコミをいれるところではありますが、大変な毎日を送っていることは確かなので、そっとしています。

 

それにしても、一週間前の戦闘機の記事は最高でしたね。

【レンジブログ143】フィリピーナ彼女にマニラ夜遊びがバレる?

 

私はこの記事をトレーニングの休憩時間に読んでいたんですが、にやける顔を抑えるのが必死でしたね。

ジムの休憩時間に携帯を見ながらニッコリしている人なんて気持ち悪い以外何者でもないですからね。

 

はい、無理やり話を筋肉に寄せてきたところで、今日のトピックスは筋肉のメリット・デメリットについてです。

総じて筋肉があるということはメリットの方が圧倒的に多いです。

 

しかし、メリットばかりではないです。

度が過ぎるとやはりデメリットも多少なりとも出てきますので、今回はそれを紹介したいと思います。

 

えっ?

また筋肉ネタかよって?

 

 

 

そうです。筋肉ネタです。

私は以前にも申し上げたようにトピックスを書くのが苦手です。

というより、レンジさん含む私以外のライターさんのトピックスクオリティーが高すぎて、私にはフィリピンについてみなさんにお届けできるような、ハイクオリティー記事は週1では作ることができません。

 

どうしても週1でフィリピン関連のトピックスを投稿しろとおっしゃるのであれば、1週間“精神と時の部屋”で執筆活動をさせてください(1日=1年、7日=7年)。

それくらいの労力と時間が私にはかかるのです。

 

レンジさんからも

 

“ケンさんみたいな筋肉バカにしかない視点もあるから、自分の書きやすいものを書きたいように書いていいよ”

 

と若干ディスリを加えながら許可をいただいたため、自由奔放なトピックスを上げさせていただくこととなりました。

どうぞ箸休め的な感じで読んでいただければと思います。

それでは参りまーす(アタック25)

 

 

 

 

[筋肉をつけることのメリットとデメリット。過ぎたるは猶及ばざるが如し]

まずはメリットから参りましょう。

 

○メリット

1.服をかっこよく着こなすことができる。

オノケン 筋肉ファッション

“筋肉...それは一生物の服である”

 

かの有名なゴールドジムのどっかの店舗に掲示されている言葉です。

 

しびれますね。

 

 

 

どんなブランド物の服もその下にある体があまりにもだらしないと、台無しになってしまいます。

かっこいい服をかっこよく着こなすには、まずは体型を整える必要があります。

 

 

しかし、最近の女性雑誌には、

 

“ぽっちゃり体型隠しの裏ワザ着こなしテク!”

 

みたいな文言が溢れています。

私はそんな記事を見るとへそで茶を沸かすどころか、沸きすぎて蒸発させる思いがします。

 

隠すな!!

 

隠せるというものは、心に油断をもたらします。

 

“まだ大丈夫、まだいける”

 

そんな心理状態を続けていたら、気が付いた時は崖っぷちで、崖の先端でマトリックスをしているような状態でようやく気が付く圧倒的な手遅れ感。

 

似合う服を探すより、色んな服が似合う体作りをしましょう。

体つきが良くなると、シンプルな服装でも似合うようになり、着こなしが本当に楽になります。

薄着が基本のフィリピンでは日本とは比にならないほどに

 

“鍛えておいてよかった”

 

と思うことが多々あります。

 

薄着といえば、

 

“(だらしがない体をした)おじさんの浮き or 透け乳首は、もはや歩くセクハラ”

 

問題がたびたび取り上げられますが、その解決方法こそ、そう筋肉です。

筋肉さえあれば、浮き、透け乳首セクハラ問題も解決です。

 

みなさんも経験があることと思います。

例えば、道でだらしがない体をしたぶよぶよの女性が

 

“いや、ブラせんのかい!もしくはブラしててもそんなに強調してくるんかい!”

 

みたいに乳首が浮いていたら、みなさん興奮しますか?

少し変わった趣向の方以外は、目を背けると思います。

 

反対に引き締まったいい体をした女性の浮き乳首を見つけたらどうでしょう?

それはガンミでしょう。

その瞬間だけ視力+0.5はいくと思います。

 

筋肉質男性の浮き乳首が女性の興奮を誘うことは稀だと思いますが、少なくとも相手に気持ちが悪いと思われる可能性はぐっとさがります。

 

 

2.自分に自信がつく

 

残念ながら人間は年を重ねるごとに衰えていきます。

これは神龍に不老不死をお願いしない限りは誰にでも起こることです。

 

それと比例して、自分に自信がなくなっていくものです。

年齢を重ねるごとに増えていくものは“お金”ですが、人に自慢できるほど稼いでいる人もかなり少数であることを考えると、年々自分に自信がなくなっていく人が圧倒的多数であると言えます。

 

そこで筋肉です。

どんな世代においても筋肉を身につけることで自信が付きます。

ただ、なにもビッキビキになる必要はありません。

 

ビキビキにならずとも、その過程では目に見えた“変化”が起きます。

その変化に気が付いてくれる人々からかけてもらえる言葉というものは、総じて嬉しいものです。

 

先ほどの自信同様、年を重ねると“褒められる”経験もぐっと減っていきます。

私は“常に褒められたい願望”があるわけではありませんが、いくつになっても人から褒められる、認められるというものは嬉しいものです。

 

筋肉は誰にでも努力さえすれば手に入れることはできますが、お金というものは、誰にでも多額を得られるものではありません。

さらにお金持ちというものは、大金持ちでもない限り、なかなか表面化しにくいものでもあります。

もちろん自分がお金に余裕があることを周りの感情も気にせず自慢げに話す様な人間性をお持ちであれば話は別ですが...

 

私の友人にも30歳にしてうん千万稼ぐ人がいます。

ブランド物の服で着飾り、会うたびに“この前、夜の街でうん十万使った”“別荘を持っている”など、お金持ってるアピール話ばかりをしていました。

 

彼とは現在では交流は全くないのですが、以前、

 

 

“エコノミー?いや、ありえないでしょ?あんなところ絶対に乗りたくないよ。ビジネス以上が基本でしょ”

 

と言われたときは、軽い殺意と共に、“お金を持つことで見えなくなるものもあるのだな”と感じたものです。

彼は高校時代の友人で、高校時代はそんなに人の感情を逆なでするようなことを言う人間ではなかったのですが、お金を得るかわりに人間性を失ってしまったのだなと感じました。

 

結果としてその人の周りに残っているのは、彼の人間性ではなく単に“そばにいれば奢ってもらったり、良い思いをさせてもらえるから”といったお金に寄ってきている輩ばかりになっていました。

 

 

 

反対に、引き締まった体つきというものは表面化しており、口に出さずとも相手には認知してもらいやすいという利点はあります。

かくいう私も、クレマニ内では頻繁に筋肉キャラ全開で文章にはさせていただいていますが、日常生活において自分の筋肉について自ら話題を出すなんてことはまずありません。

 

会社やジムにおいて、話をふられたり、質問を受けた時はそれに触れることはありますが、普段はびっくりするくらいに筋肉の話はしません。

ピッチピチのYシャツを着て、ひたすらパソコンに向かい合う日々です。

 

 

 

3.規則正しい生活を心がけるようになる

ジム通いをする多くの方の目的は“痩せて良い体に”というものです。

良い体を作るためには、ジム内でのトレーニングと同様に日常の生活が大切になってきます。

 

筋肉を効率的につけて行くためには、まずは生活習慣を見直さなければなりません。

糖質・脂質が偏って多い食生活ではないか、睡眠時間はきちんと取れているかといった、食と睡眠を正すことこそが、良い体への最短距離です。

 

お酒も実は非常にダイエットには大敵なんです。

現在、糖質0、プリン体0なんて文言があるアルコールはたくさんあります。

 

“糖質が0だったらカロリーも低いし、ダイエットには支障ない”

 

と思っている方は非常に多くいらっしゃいます。

実はこの考え方は大間違いなんです。

人間には“基礎代謝”というものが存在します。

 

基礎代謝は何も活動をしなくとも消費するカロリーのことですが、この基礎代謝の3割ほどを担っているのが肝臓なのです。

アルコールを摂取すると、肝臓は代謝ではなくアルコールの分解のほうで仕事をしなければなりません。

 

アルコールを飲むと、“アルコール飲料のカロリー”だけではなく、“アルコール分解をするために本来消費されるはずだったカロリー”も上乗せされることになります。

そのため、お酒というものは太りやすい飲み物ということですね。

 

フィリピン好きならみんな大好き“サンミゲルライト”ですが、これも1本100カロリー程度ですが、肝臓がアルコール分解に仕事しなくてはいけなくなるので、実際は目に見えているカロリー以上に損をしていると考えた方が良いでしょう。

 

日本では週1で缶チューハイ1本飲むか飲まないかのアルコールなくても全然大丈夫人間の私ですが、フィリピンにいったらサンミゲルは浴びるほど飲みます。

もちろんです。

体作りは大切ですが、フィリピンに行ったらサンミゲルを飲まないと。

 




 

 

デメリット

デメリットについては、“脳筋”“筋肉バカ”の名誉ある称号を得られるような人間に限られます。一般的にはデメリットはないと判断していただいて構いません。

もちろんトレーニング時間やジムのお金、そして労力がかかるというものをデメリットとして捉えるのであればそれもデメリットであると思いますが、それは省かせていただいております。

 

1.着る服が限られてくる

“いや、さっき服がかっこよく着られるようになるっていってたじゃん”

はい、その通りです。かっこよくは着られます。特に今の時期はTシャツ一枚でかなり様になります。

しかし、Tシャツ以外は着られない現実があります。

 

シャツなどは基本的に肩幅周辺でピッチピチになります。

ちょっとおめかししていかなくてはいけないときに、おめかしできないこの現実。

最近の私の悩みでもあります。

肩幅を合わせたら着丈が長くなり、着丈に合わせると肩周辺がピチピチ...

 

2.飛行機のエコノミーがスーパーエコノミー化する。なんなら隣の人にも迷惑。

これは周りの人に申し訳ないです。

現在、関空からマニラへと飛ぶLCCは、3種類あります。

 

セブパシフィック、ジェットスター、そして最近参入したエアアジアです。

セブとジェットスターは、チェックイン時に

 

“通路か窓側で、できるだけ前側がいいです”

 

とリクエストはできるのですが、エアアジアは航空券購入時に座席指定をしない場合、その時点で席が割り振られるようです。

前回エアアジアを利用した際は、7列目の前側の席だったのはいいんですが、まさかの真ん中の席でした。両サイドには当然他のお客さん...しかも男性。

 

幸い、両サイドとも私の肩幅を察してくれ、通路側の人は通路側に、窓際の人は窓際に寄ってくれていたので、そんなに窮屈には感じませんでしたが、申し訳ない気持ちになりました。

 

 

3.仕事をきちんとこなそうが、あだ名は脳筋

“脳筋”という言葉をいただくと、私はうれしいですが、一般的にはあまり良い意味で捉えられていない現実があります。

“筋肉のことしか考えていない仕事が全くできない人物”といったところでしょうか?

 

上記した通り、私は日常生活で自ら筋肉ネタ話をすることはありません。

黙々と筋肉が全く必要としない仕事を日々こなしています。

しかしながらレンジさんを始め、仲の良い仕事仲間にはどんなに仕事をがんばっていたとしても、脳筋と呼ばれているこの現実。

 

4.暑い

ぽっちゃり以上の人が

 

“俺、ミートテック着ているから暖かい”

 

なんて言葉を口にしているのを聞きますが、筋肉の方が暑いのです。

冬は3分あれば、体から湯気が出るほどに発熱することも可能です。

 

反対に夏は大変です。

汗はすごくかきますし、“近寄ったら暑いから離れて!!”と過去の彼女に言われた経験もあります。

 

ですが、大丈夫です。

ぽっちゃりと筋肉質が同じだけ汗をかいていたら、筋肉がある人の方が相手に不快感を与えにくいのです。

筋肉と汗は、いわば焼き鳥とビールです。

あわないわけがないのであります。

 

5.筋肉好きが高じると意外とお金がかかる

現在私が筋肉のために飲んでいるサプリメントは

 

プロテイン

シトルリン

アルギニン

EAA

BCAA

マルチビタミン

ビタミンD

クレアチン

βアラニン

グルタミン

マルトデキストリン

亜鉛

リジン

 

です。

こうして並べてみると、自分の飲んでいるサプリメントの多さにひいています。

ですが、以前はもっと多かったです。

これらのサプリメントを継続して飲もうと思ったらやっぱりお金がかかります。

 

実際にはもっと減らしても問題はないのでしょうが、一度使い始めたら止められないのがサプリメント。

なかなかやめることができないんですよね。

 

 

 

さて、いかがでしたでしょうか?

日本は夏ぐらいでしか披露するタイミングはありませんが、フィリピンでは常に薄着です。

 

体型の変化には、フィリピーナはよく気が付きます。

しかも良い変化には、きちんと賞賛の言葉を送ってくれるため、必ず“トレーニングして良かった”と思わせてくれるはずです!

確実にもうワンランク、ツーランクモテる感覚を味わえることでしょう!!

まずは1ヵ月、トレーニングと食生活管理をがんばってみましょう!!

 

 

筋肉バカの長い話にお付き合いいただきありがとうございました!!

みなさん優しいですね…

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Ken Ono
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。
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6 コメント

  1. 質問いいですか?

    私は高校時代から約50キロも太ってしまいましたw
    アルコールは好きじゃないのですが、炭酸飲料が大好きです。

    カロリーゼロの炭酸飲料を飲むようにしてるのですが、意味ないですか?
    手っ取り早く痩せるには、どうしたらいいでしょうかw

    • ちーちゃんさん
      返事が遅れて申し訳ないです!
      カロリーゼロは意味はあると思います。日本トップレベルのボディーメイカーたちも減量中でもゼロカロリー物を飲んだりしていますので。
      手っ取り早く...ですか。
      あまり急激に痩せすぎると、どうしても筋肉も多く消費するので、1か月3キロくらいが最大ペースだと個人的には思います。
      口で説明するのは簡単です。
      御菓子類は一切取らず、油ものも控えることです。
      お菓子、油もの好きな私ですが、減量中はほとんど食べません。
      それらをさけて食事は最低3回は食べること。また米は1日1合半くらいが目安でしょうか。
      これをきちんと守っていれば99%痩せます。
      1%はもう痩せない体質として諦めましょう。

  2. 昨日テレビで女性ダイエットしてましたけど、あれ続けないとダメですからね…。ジム行こうか…

  3. 現在42歳。
    20代の不摂生がたたって一時期体重が100キロを超えて心臓の血管が詰まりかけて
    医者に[あなたはもう死ぬ]宣告をうけました。
    一念発起して39歳から筋トレ(最初はプールで歩くからスタート)を再開して(大学時代にアメフトをしてました。)
    現在は週3~6回 一回辺り1時間から2時間程度のトレーニングをしています。
    体調も良くなり、人生2回目のモテ期に入りました。
    筋トレっていいですね。
    20年前に比べるとインターネットの発達もあって情報がたくさんありますし、
    サプリメントも安く買える時代になっていておどろきました。

    • 福岡県たけし
      若いころのむちゃがでてくるのも歳を重ねてからですもんね…
      でも現在健康+モテキというのは何よりです!!
      ムキムキにならずとも、不健康な体からは脱却しないと、長生きできませんからね!!

   

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