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[レンジブログ 前回のあらすじ]

やっとマリーに会えて、再び会話することができたが、さっそく彼女の地雷を踏んでしまったようだった。何とか会話を取り持とうと彼女を説得するが、果たして。

[前回の記事]
【レンジブログ45】フィリピーナにパルパロではないと説得できるのか

 

レンジブログを始め(序章)から読んで頂けると幸いですm(__)m
【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

レンジブログ第一章は以下のリンクからどうぞ
【レンジブログ33】プライベートフィリピン女性との深夜デート。マラテのディスコ EXKLUSIVE へ

 

 

 

【レンジブログ46】フィリピーナをプライベートで夕食に誘う

 

私「Of course, if you’re okay then. It’ s up to you.」(もちろん、その時あなたが大丈夫ならです。あなた次第です。)

 

マリー「…」

 

私「I just want to see your smile more.」(私はあなたの笑顔がもっと見たいだけです。)

 

マリー「Okay. Later I’ll call you.」(大丈夫です。後で、あなたに電話します。)

 

私「Really!?」(本当に!?)

 

マリー「Yes. I wanna stay with you more also.」(はい。私もあなたともっと一緒に居たいです。)

 

うおー!やったーっ!!マリーがOKを出してくれた。とても嬉しかった。彼女はとりあえず、この後ミーティングがあるので、それが終わったらLINE電話すると言ってくれた。

 

一応、マリーに何が食べたいか聞いてみると、「韓国焼肉」だという。この近くには韓国焼肉店がとてもたくさんあり、彼女も大好きなのだという。私も何度か行ったことがあったので、おおよその店のスタイルは分かっていた。

 


[アデリアティコ通りにあるKOREAN BBQ SINSUN 過去に行った時の写真 こういった韓国焼肉店がマニラでは人気だ。KTVでの勤務が終わった女性達の多くがこのようなレストランで明け方に夕食を食べる。]


[韓国焼肉店では、大きなお肉の塊をスタッフが切り分けて焼いてくれるスタイルが多い]

 

私「Later, please eat many many. Hehe.」(後で、どうぞたくさんたくさん食べてください。へへ。)

 

マリー「Yes. Thank you.」(はい。ありがとう。)

 

私はもう、マリーに「あーん」と食べさせてもらう絵まで浮かんでいた。

 

と、ここで店のスタッフが入室してきて、チェックとなった。支払いは3000ペソを払い、おつりが数百ペソ帰ってきた。例の如く、おつりをチップとしてマリーに渡そうとする。しかし、マリーは受け取ろうとはせず、むしろ怒り始めそうな雰囲気になってしまった。私は強引にでも渡したかったが、せっかく築いた今の良好な状態を崩すわけにはいかなかった。結局マリーの目力と迫力に負け、チップを渡すことはできなかった。

 

それでも、部屋を出るときには、マリーは笑顔だった。

 

マリー「Range thank you. Please wait my call later.」(レンジ、ありがとう。後で電話待っててください。)

 

私「Yes. I’ll go back my hotel, PanPacificHotel. And I wait you.」(はい。私はホテルに戻ります。パンパシフィックホテルです。そして、あなたを待ちます。)

 

マリー「I see. See you later Range.」(わかりました。また後でね、レンジ。)

 

私「Yes. Please take care okay?」(はい、どうか大事にしてね、わかった?)

 

マリー「You too.」(あなたも。)

 

マリーは私に抱きついてきて、私の口の近い頬の辺りにキスしてきた。今日二回目の彼女の唇、おっさんのテンションはMAXになった。

[マリーと朝方までディスコに居たときの記事はこちらから 【レンジブログ36】フィリピーナがトイレへエスコートを求める。マラテのディスコ EXKLUSIVE にて ]

 

うおー、もう何かマリー、良い。マリー、良い子だー。この後も楽しみだー!

 

店内を出るときには、もうラスト過ぎの時間であったために、ライトアップされ照明は明るかった。エントランスには、おそらくほとんどの女性達がミーティングのために待機していた。私が最後の客であったのだろう。

 

マリーが私をエスコートしながら、エントランスまで送ってくれた。店外に出て、一息つく。ふーっ、よかった。マリーにまた会えてよかった。時刻は午前3時を回ったところだった。この後もまた会う約束もできたし、とりあえず、ホテルに戻ることにした。




私は近年感じたことがないほど幸せだった。いいおっさんが思春期のような淡い恋心を思い出している。これは絶対恋の予感だー!!このあとすぐ会えるのだろうが、私はすでにマリーがとても恋しかった。

 

ホテルの部屋に戻り、わくわくしながらマリーからの電話を待つ。電波に不安があったため、ホテルのWifiに接続する。明日は11時にホテルのロビーだから、あと8時間くらいある。空港へ移動するだけだし、今夜もオールで良いさ!

 

ミーティングと言っていたが、おそらく30分もすれば連絡は来るだろう。韓国焼肉、マリーと二人でディナーデートかな、いやエスコート役の子も来るかもしれない。それでも良い、マニラ最後の夜にもう一度プライベートでマリーの笑顔が見ることができたら最高だ。

 

私は、シャワーでも浴びようかと思ったが、彼女から返信がすぐにあるかもしれないと思い、そのまま部屋で待機することにした。

 

 

[次回タイトル] フィリピーナが客の取り合いを始めて修羅場に?

[次回あらすじ]
フィリピーナのマリーと、仕事終わりにディナーの約束をとりつけ、部屋で待つレンジ。なかなか彼女からメッセージが来ない。しかも、何だかトラブルの予感?

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