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[オノケンブログ前回のあらすじ]

フィリピン全体というより、アジア圏ではマッサージ店が多く存在します。ここマニラはマラテにも数多くのマッサージ店が存在します。おそらくコンビニの倍以上はあるのではないでしょうか?どれを選べばいいかわからないところですが、先輩のお勧めのマッサージ店で…

初めて行くマッサージ店にてスペシャルマッサージの提供!?

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

[マラテのマッサージ店で思いもよらぬ展開。理性と煩悩勝つのはどちら?]

(本日の記事につきましては、多少の下品な表現が含まれています。そのため、お読みになられる際は予めご了承いただいた上でお読みください。多少の下品表現も苦手という方はそのままお戻りになることをおすすめします)

 

マッサージフィリピーナの予想だにしない発言、スペシャルマッサージ。

非常に興味はある。興味はあるのだが、自分のこれまでの苦労を考えるとスペシャルマッサージをしてもらうべきではない。

ただ、どんなものか経験したい...そして私のKHSもそれを望んでいることだろう。

 

だが、しかし...

 

私「ふっ、お嬢さん。私はスペシャルマッサージなんて望まないよ」←エッフェル塔化したまま

フィリピーナ「なんで?私のスペシャルマッサージは本当に気持ち良いと思うよ」

 

私「ふっ、お嬢さん。私にはフィリピーナ彼女がいるんだよ。だからそういうことはしないし、してはいけないんだ」←エッフェル塔

フィリピーナ「ただのスペシャルマッサージだから彼女は関係ないよ。本当にすごく上手なんだから」

私「・・・・!!」

 

そういうとフィリピーナはエッフェル塔を触りだす。

 

私「お...おじょじょじょお嬢さん、やめたまえ」

フィリピーナ「大丈夫だって」

 

私「いや、でもおじさん貯まりに貯まってるからそんなことしたら・・・・あ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長期間我慢していたのだ。

そう、ただ長期間我慢しただけではない。色んな誘惑がある中、色んな刺激がある中私は懸命に耐えてきたのだ。

 

常に臨界点、飽和状態だったエッフェル塔は他人が易々と触れることさえ許されなかったのだ。

多くの小私たちは元気に外の世界へと、わーいわーいという音声付で巣立っていった。

私の苦労は何だったのか、というよりその苦労こそ良くなかったのだろうか。

 

予想外の出来事に驚くフィリピーナ。そしてお漏らし状態の私。

 

タオルを貸してもらい、急いで体を拭いた。

まだ時間はあったようだが、途中でマッサージを切り上げ、そのフィリピーナに少しのチップを渡し、店を出た。

 

そしてノーパン(ズボンは履いている)で、片手にはパンツを握りしめホテルへと急ぐ。

 

私(心の中)「あのやろう(←レンジさんのこと)何が良いマッサージ店だ。はめやがった。我慢し続けている後輩を不憫に思ったのか、あんなマッサージ店紹介しやがって。こんなこと俺が望むとでも思っているのか。許すまじ。どうしてやろう...とりあえずこのパンツを頭にかぶせてやろうか」

 

とはいうもののまずは自分の部屋に向かう。

部屋にパンツを投げ入れ、レンジさんの部屋に向かう。

 

ドンドンドン!!!ガンガンガン!!!

 

連続正拳突きの如くドアを叩く。

 

レンジ「うるさっ!!なんなのケンさん」

私「貴様!!はめやがったな!!」

 




 

私はマッサージ店での出来事のすべてを説明した。

 

レンジ「そんなことがあったんだ。俺は何回か行ったけど、そんなことは一度もなかったよ」

私「今思えば、張り紙の“普通のマッサージだけ”ってわざわざあったもの少し合点がいく気がします。それに最後に至るまでのマッサージ師のマッサージ方法も、やたらきわどいところを入念に攻めてきていたので、最初からスペシャルにいざなうためのマッサージだったんでしょう」

 

レンジ「だろうね。まぁ、でもそれはまた貴重な体験したじゃん」

私「それは間違いないですが、このタイミングじゃなくてよかったです」

 

レンジ「まぁ、もうちょいしたら夜遊びスタートするんだし、賢者でジェントルマンなケンさんで終始できるんじゃない?」

私「まぁ、そうでしょうけど、やはりフィニッシュは本意ではありませんでした」

 

レンジ「でもそのマッサージ店そんなサービスもあるんだね。俺も今度行ってみよう」

私「ぜひ行ってみてください。正直言うと、マッサージフィリピーナはけっこうスタイル良くて美人でしたし、予想もしていない展開だったので、実はけっこう滾るものがありました」

 

レンジ「ははは。だろうね。さて、そろそろこの旅のラスト夜遊びスタートだね。どこ行きたい?」

私「特にはないんですが、レンジさんは花と蝶がいいんですよね」

レンジ「うん、俺のジェーンに他の誰かから指名が入る前に行きたいから、最初に行こう最初に」

私「わかりました。じゃあ最初に花と蝶ですね」

 

レンジ「あと、昨日チョモランマ達には悪いことしたから、1セットだけサオリにも行っていいかな?」

私「大丈夫ですよ。行きましょう」

 

レンジ「シンシアは?ティーはなんて?」

私「今日も体調が治らないそうです。もうかなり冷めつつあります」

 

レンジ「そうなんだ。まぁ、探せばいくらでもかわいい子がでてくるのがマラテだから、また次に行こう次に!!」

私「ですね。しかし、本当に今日がラストなんですね。1週間もあったのに終わってみればすぐでしたね。また明日から退屈で同じことの繰り返しのような日本での日々が始まるんですね」

 

レンジ「それをいうでない。まずは最後の夜遊びを精一杯楽しもう」

私「ですね。楽しみましょう」

 

そして最終日、夜遊びの幕が開ける。

 

5 コメント

    • Sonne さん
      ご指摘ありがとうございます。
      2人とも確認が遅れましたが、今は問題なく見られるでしょうか?
      大変申し訳ありません!
      以後このようなことがないよう対策いたします。

    • 大変申し訳ありません!
      サーバーエラーでSSLの更新が上手く出来ていませんでした。
      ご迷惑おかけしましたm(_ _)m

  1. 毎日、楽しみに拝見させていただいています。
    突然、サイトが見れなくなりビックリしましたが…今は、大丈夫のようですね。
    これからも、楽しいブログをよろしくお願いします。

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