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[オノケンブログ前回のあらすじ]

マラテには多くのホテルがありますが、どこも安い値段で宿泊することができます。たくさんのお金を払ってよいホテルに宿泊することも当然可能ですが、よりコスパが良いホテルに泊まるほうがお得ですよね!

マラテのコスパ最強2大おすすめホテルを比較。迷ったらこのホテル!!

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

 

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

 

[フィリピーナ彼女との合体に向けて穏やかな午後。今夜の予定は?]

自身初めてのJMMホテルの利用であるが、私は部屋に入って驚愕した。

ものすごく広い部屋である。

 

入り口を入るとすぐに左手にキッチン、少し進むと3人くらいが座れそうな質の良さそうなソファーと、しゃれたテーブル・イス。

さらに奥に進むと一人にはもったいないクイーンベット。

まぁ、今晩はきっとティーと寝るからちょうどいい大きさになるのだろうが………ぐふふ

 

寝室からベランダに出ると、驚くほどの絶景。

私の部屋はちょうど角部屋だったため、ベランダがL字型にあり、街と海の両方を堪能できるようになっていた。

私の中で何かが変わった。

そう、自身のホテルランキングの変動である。

同じような価格帯で、JMMはリビィエラよりも大きなソファやキッチン、食事もできるテーブルイスもある。しかもこの絶景。

 

女の子はきっと万国共通で綺麗な景色が好きなはずである。

女の子を連れ込むのにはうってつけである。

 

私はこの時、リビィエラマンションホテルに別れを告げた。

次回からはJMM一択だと心に誓った。

 

※実は、このときの部屋はホテル側の手違いで、“1ベットルーム アパートメント”という一番安い部屋と比較すると一泊当たり2000円近く高い部屋に通されたことが、後に判明する。

私の一位はリビィエラマンションホテルのままである。

 



私が荷解きを行って終わるとレンジさんが消えていた。

レンジさんはさっそくベランダでうまそうにタバコを吸っていた。

 

レンジ「うん、いいね、この景色、この空気...以前俺もこのホテル泊まったことあるけど、こんなに良い部屋ではなかったんだけどな゜゜゜゜゜-y(´Д`)。o0 プハァー」

私「リビィエラと同じ値段で、この部屋この価格だとこっちのがいいですね」

 

レンジ「俺も次回からこのホテルにしようかなぁ」

私「そうですね。僕も次回以降はここに泊まると思いますね。さて、この後どうします?」

 

レンジ「腹減ったね。とりあえずロビンソンでいつものステーキ食べるか」

私「そうですね。行きましょう」

 

レンジ「その後どうする?俺は夕方にマルコと約束しているけど、いつも遅刻ばかりだから、今日はステーキ食べたらすぐにケソンに向かうとするよ。ケンさんは今日はティーと?」

私「それなんですが、実は昨日、フィリピンに到着して以降、連絡がつかなくなっているんです。夜遅くても毎日必ず連絡はくれていたんですが」

 

レンジ「そうなんだ。まぁ昨日は金曜だったから、忙しい+つぶれたってとこでしょ」

私「だといいんですが。まぁ連絡がつかなかったら開店してすぐにサオリに向かいたいと思います」

 

レンジ「しっかりゴール決めてね」

私「我慢した分をぶちまけたいと思います。私の全力をティーが受けたら死ぬかもしれませんが。レンジさんは今日はマルコと合体ですよね」

 

レンジ「うん、たぶん合体だね」

私「………いいなぁ、マルコと合体」

 

レンジ「うん、いいでしょ」

私「羨ましいなぁ………ま、マルコの夜はどんな感じなんです?(*´Д`*)ハァハァ・・」

 

レンジ「ふふん♪それは秘密よ」

私「僕もマルコと合体したい」

 

レンジ「まぁケンさんも俺レベルに到達することができればマルコレベルの女の子と合体できるよ」

私「一体何年かかるんですかレンジさんレベルまで達するのに」

 

レンジ「メタルキングを100匹は倒さないといけないね」

私「まだメタルスライム1匹でレベル2は上がる段階なので、先はまだまだ長いですね」

 

レンジ「ふふん♪尊敬しろこの偉大な先輩を。敬えもっと俺を」

私「そういうこと言わなければもっと尊敬できます」

 

こうして私たちはロビンソンでいつものステーキを食べてから解散した。

時刻は16時過ぎ。

まだティーからの連絡はない。

 

きっとティーは酔いつぶれてまだ寝ているだけだ。そう自分に言い聞かせてマッサージ屋に行く。

いつものマッサージ店では60分コースだが、まだまだ夜まで時間はあるし、今日は90分コースでゆっくりマッサージを受けた。

疲れもあったが、今回のマッサージおばちゃんが私好みのマッサージをしてくれたため、半分以上は寝ていたのだが。

 

そして90分のマッサージを受け、さすがにメッセージがあるだろうと携帯を確認するも、まだメッセージはなし。

 

嫌な予感しかしない。

サオリは19時にオープンする。

風呂で身を清めるの時間を考えてもまだ少し時間がある。

 

マッサージで十分にゆっくりできたため、私はリビィエラマンションホテルの目の前にあるカジノフィリピーノに行くことにした。

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オノケン
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。

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