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私は助手席、レンジさん、マリー、マリーの弟が後部座席に座っていた。

レンジさんと話すために後ろを振り返るたびに微笑むマリー。

[マリーの似顔絵]

私(心の中)「ま、マリーがかわいい(´ω`)」

 

私は完全にマリーに恋をした。

 

多少雑な言い方ではあったが、マリーの日本語は本当に上手だった。

すべて日本語でも難なくコミュニケーションをとることができた。

 

その間、弟は死んだ魚のような目をしていた。今だに弟がなぜここにいるのかわからない。

 

 

ところで、昨日はレンジさんとマリー、そしてマリーが働くお店の女の子10名ほどを連れてディナーに行ったようだった。

 

ディナーの時に私の話になったらしく、レンジさんが私の写真を女の子たちに見せたようだ。

その時の様子をレンジさんが動画を撮っていた。

 

写真を回していると、その中の一人のフィリピーナが発狂した。

 

どうやら私のことがタイプだったようである。

 

レンジさんがおもしろがって海の時の写真(水着姿)をみせると、後ろにのけぞって喜んでいた。

 

トレーニングが趣味、身長が高いなど、私のことを話すたびにのけぞって喜び、あといくつか話せばブリッジが完成するまでに、のけぞりもどんどん激しくなっていった。

 

男としてそこまで喜んでもらえるのは大変光栄で嬉しいことである。特に私は30を超えたおっさんである。日本では若い子にタイプだと言われることなんてまずないだろう。

 

ただ、

 

 

 




 

 

 

 

のけぞり女子の顔がまるで私のタイプではない(´Д`)

 

マリーの働くお店は高級店で、女の子もかわいい子がたくさんいると聞いていただけに非常に残念な気持ちになった。

 

 

もうすぐでマラテのホテルに着くという頃、

 

マリー「レンジト私結婚スル。二か月後、レンジ、私の家族二アイニ家クル。アナタモ一緒にクルカ?」

 

私「え?・・・ん?」

 

日本では結婚のお願いにフィアンセの家に行くときは当然一人で行くだろう。

 

結婚のお願いに友達を連れて行っていいわけがない。

 

 

 

マリーの母「あら、いらっしゃいレンジさん。待っていましたよ。あら?そちらの方は?」

 

レンジ「僕の友達です(・o・)」

 

私「どうもこんにちは。私はレンジの友達です(`ω´)」

 

きっと母親はこんなアホに娘はやりたくないと感じることだろう。

 

 

ただ、フィリピンでは友達とともにフィアンセ宅に行くことは極々普通のことのようだ。

 

当然のことながら国が違えば文化も違う。

 

今後、私はこの文化の違いに悩み、振り回され続けるのだった。

 

そしてホテル、到着

 

次回 マラテのおすすめホテル〝リビィエラマンションホテル”

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