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 [オノケンブログ前回のあらすじ]

KTVで指名していた子よりも美人な子がいて、指名替えをしたいことってけっこうありますのよね。客としたら指名替えは全くもって問題ないのですが、前指名子と新指名子でもめることがあります。彼女たちは給料やポイントなど、給料に直結するので、指名替えは慎重にしないと、大変なことになります。

KTVでの指名替えは修羅場勃発のもと?夜遊び目的のケソンシティに到着!!

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

 

[ケソン市内のコスパ最高のおすすめホテル。そこで衝撃の服装をした人物現る]

ホテルにチェックイン後、それぞれの部屋に荷物を置いた後、昼食を食べるためにフロントに集合することにした。

今回のホテルは“インペリアル パレス スイーツ ケソン シティー ホテル”である。

 

私たちは普段アゴダを利用し、口コミや立地や部屋の設備等と料金、総合して部屋を予約するが、今回、なぜこのホテルを選んだかというと、レンジさんのケソンの友人がおすすめしてくれた部屋だからである。

 

一人にはもったいないほどに広い。

リビィエラマンションホテルも、マラテ内同一価格帯のホテルの中ではかなり広い方(バスタブもある)であるが、このホテルはその1.5倍ほどの広さがある。

4~5人ほどでもがんばれば泊まることができそうだ。

 

そして清掃も行き届いており、非常に良いホテルだと感じた。

一泊の料金としては、リビィエラマンションホテルよりは1000円程度高いが、部屋の広さや設備(ジムもある)を考えると、おすすめできるホテルである。

少なくとも日本では、このレベルのホテルへは1泊1万円では、どんなに物価が安いところであっても泊まることはできないだろう。

 

マラテでも、ダイアモンドホテルやパンパシフィックホテルやニューワールドなど、1泊1万円程度支払えば、日本ではその倍の金額を支払っても泊まれないような高級ホテルに泊まることができる。

しかし、私は日本では出張で一人だった場合は、カプセルホテルに泊まることが多いほど、宿泊場所に高いお金を払いたくない人間であるため、この記事を書いている今でさえ、マラテ内のそれら高級ホテルには泊まったことはない。

 

フィリピン滞在時には、いくらそんな私とはいえ、日本と同じようにホテル料金を切り詰めまくることはしない。

さすがにセキュリティーやサービスなどはそれなりにしっかりしてほしいと思うからだ。

 

フィリピンに行く際は、口コミや立地、部屋の設備等と料金など、総合的に判断して、毎回コスパの良いホテルを探すのであるが、結局だいたいリビィエラマンションホテルに決まる。

やっぱりリビィエラマンションホテル、最高だ。愛している。

 

さて、私は部屋に荷物を置き、金庫に貴重品を入れ、すぐにフロントに降りた。

 

レンジさんはきっと一服後に降りてくるだろうからと、フロント前の椅子に座って待っていた。

このホテルは、すぐ隣にスターバックスがあり、ホテルフロントから直接アクセスできるようになっている。

日本でも2週間に1回はスタバを利用する私にとっては、こんな近くにスタバがあるのは非常にうれしい。

 

スタバが好きな私であるが、実は1,2回目のフィリピン旅ではスタバを利用したことはない。

ロビンソンにもスタバはあるのだが(2店舗)、未だに利用したことはない。

YOUTUBEで、(アメリカの)スタバの店員は英語が早くて、ネイティブでも聞き取れないときがあるという動画を観たことがあり、行きたい気持ちはあったのだが、そんなハイレベルな英語力が必要なのかと、少し自分の中で敬遠していたというのがある。

しかし、自分が泊まるホテルのすぐ隣、直接アクセスできるようなところにスタバがあるのなら、フィリピンでのスタバ初体験を経験する絶好の機会である。

 

 

私がフロントに降りてきて5分ほど経ったところでレンジさんが降りて来た。

 

 



 

 

・・・・・ん?何あの服装?

 

 

 

 

 

私「・・・・・レンジさん、何ですかその服装は?」

レンジ「いやぁ、せっかくの初ケソンだしさ、俺もケンさんを真似てタンクトップを着てみようと思ってさ。今日から俺もタンクトッパーマン見習いってことでよろしく!!!どう似合う?」

私「・・・・レンジさん」

レンジ「えっ?」

 

私「レンジさんには、フィリピンの時だけではなく、仕事の時も大変お世話になっていますし、ここフィリピンを紹介していただいたのは他でもないレンジさんです。私に生きがいにも似た楽しみを与えてくれました。本当にそれらに関しては感謝しています。感謝していますが、タンクトッパーマン見習いというのであれば、無礼を承知ではっきり申し上げさせていただいてもよろしいでしょうか?」

レンジ「・・・はい」

 

私「もう一度申し上げますが、けっこうな無礼発言をこれからされることを予めご理解していただいた上、ご了承ください」

レンジ「・・・はい」

 

私「それでは参ります・・・」

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