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 [ウメブログ前回のあらすじ]

ウメブログ第二章がスタート。愛の戦士、純愛戦士ゲスのウメ降臨。この日を境に試合はズリセンのように契約金で処理して、ひたすら純愛を探す旅にする事を誓うのだった。
【ウメブログ59】真面目なフィリピーナの一言、その後の展開やいかに!?

 

改めてウメブログを始めから読みたい方はこちら↓

クレイジーマニラ 新連載『ウメブログ』
【ウメブログ1】日本のフィリピンパブの過去、マニラへ向かうきっかけ

 

クレイジーマニラの記事は、実際の旅行や取材を元に記述しています。小説風のストーリ仕立てで記述していますので、過去の記事を参照頂けると話の内容が理解しやすいかと思います。また、登場人物の名前等は仮名を用いているところがあります。

 

※クレイジーマニラでは以下の5つのブログがメインコンテンツです。

 

 

ウメさんが再びフィリピンへ通い始めます。

それでは『ウメブログ第二章』、第60話をスタートさせていただきます。

 

クレイジーマニラ ウメブログ 超ベテラン

 

 

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【ウメブログ60】純愛戦士となった日本人男性、フィリピーナから突然の相談!?

 

 

ーーみちこの店に立ち寄る。働いている店は『カルティエ』。

しかし、彼女とは純愛に発展する要素が少なそうだ。

 


[カルティエ外見]

 

ーー結局店内には入らず、ホテルに戻った。

 

シャワーを浴び、すかさず出会い系でキープちゃんを探す。

【純愛の戦士】になろうがキープちゃんは大切である。

若いころ、どんなに純愛していてもズリセンは欠かさなかったと思う。

それと同じだ。

 

ーーそうこうしているとレミーがロビーに着いたようだ。

 

迎えに降りる。

 

「お疲れさん」

彼女は結構フラフラだった。

肩にもたれかかるように腕を回してくる。

かなり酔っぱらっているようだ。

でも約束を忘れないのは良い心がけだと思った。

正直、今夜の相手が居なくなることを恐れていたため、ホッとした。

 

まだこの旅で小デブとやっつけのゴールを1発決めただけで、不本意ながら見事いうべきシュートは未だ放っていない。

ここでレミーにゴール出来ないと、ティンダーで検索かゴーゴーになる。

ゴーゴーについては既に3時を回ろうとしているこの時間。かわいい子をゲットできる可能性は極めて低い。

 

そんな杞憂も部屋に入るなり吹っ飛んだ。

 


[レミーの似顔絵]

 

ドアを開けるなりストリップの如く歩きながら服を脱いでいくレミー。

先廻りをしてベッドで寝そべる私に向かいながら、色っぽく脱いでいく。

 

全裸でセクシーポーズをとり、腰をくねくねとさせる。

ベッドの足元からゆっくりと舐め上がって来て、ウメジュニアにアプローチ。

今夜のレミーはちょっと違う。

凄いやる気を感じていた。

 

ーーバキュームの如く音を立てながら吸い上げるレミー。

ウメジュニアもすっかり満足気である。

引き続き、ビーチクから激しいキスへと、主導権は完全にレミーに有り。

ゲスは成すがままの状態で身を任せていた。

 

ーーそして、そのままの状態でゴール。

レミーが腰をクネクネ淫らにうごめいていた。

 

腰の上で踊るようにくねらせる仕草が色っぽい。

私を昇天させる為に動いているというより、自分が昇天したくて動いているようだが……。

それがまた気持ちいい。

 

そんな中、ウメジュニアも大満足のフィニッシュ。

レミーとの契約は日払いとはいえ、今後も是非とも続けていきたいと思った一夜だった。

 

試合が終わるとそのまま死んだように眠るレミー。

疲れているのだろうと思い少し寝かせる事に。

 


[宿泊先客室(写真はイメージ)]

 

ーー私はソファーに座り、明日と言うか今日の日曜日の予定を考えていた。

 

同伴の約束はしているが純愛には程遠いように思える『みちこ』。

 

あとはアレックスとジュリ。

 

ジュリには今晩、少し崩れた体系のエロを堪能させてもらう予定だ。

 

特に、アレックスとの同伴約束を明後日の月曜日に持っていくかどうかを悩んでいた。

スパニッシュ系の顔で可愛いのだが、何か違和感があるアレックス。

純愛の対象にはなる。

しかし、どうしてもその違和感が拭えないでいる感覚だった。

 

そんな事を考えていると既に寝て1時間が経とうとしていた。

レミーは「今夜帰る」と言っていたので起こしてみる。

 

「んーー眠い、このまま泊っていく」

 

という事なのでそのまま寝かせておいた。

そして私もベッドへ。

お互い裸のまま絡み合うように眠りに落ちたのだった。

 


[ニューワールドマカティ]

 

ーー目が覚めると11時。

レミーが慌てて帰る準備をしていた。

 

「ごめん、起こしちゃった?」

そう言いながら忙しそうにしていた。

 

「帰るの?」

「うん、昨日泊まれないって言ったでしょ、今日の午後から用事があってさ」

 

ジーンズを履かずに、パンティ姿で準備をしているレミー。

それがまた色っぽく、ウメジュニアも元気になりかけていた。

しかし、さすがにこのタイミングは怒られるだろうと思うも、取り合えずパンティの上からお股の中心部よりお尻にかけて指ですっーーーとなぞらせてみる。

ちょっとビクッとしながらもこちらを見て睨み、「ダメでしょ」と悪戯っ子のように微笑む。

おっさんたまらん。

 

出会い方やその他色々と純愛の要素が低いレミーだが、見た目・スタイル・試合の相性などかなりポイントも高く、試合をしてからの純愛も有りなのではと思っていた。

ただ、初めての出会いがアルバイト的な売りをやっていた事もあり、その辺が引っ掛かっていた。

しかし、自分の彼女として付き合っているわけでは無く、所詮選手契約関係なのでレミーの気持ちを聞くことも無く、ゲス的にもこの関係を壊すくらいならこのままで良いと思っていた。

 

ーーレミーは慌てて帰っていった。

「ありがとう、また連絡するね」

ところがこの後すぐにまたレミーに会う事になる。

そんな事になるとは考えもしていないゲスはグリーンベルトに昼呑みに出かけるのだった。

 

ーーグリーンベルト5に『トンカツのまい泉』を見つけ入る事に。

日本ですら入ったことが無いのに、まさかフィリピンで初トライになるとは。

 


【グリーンベルト5のトンカツのまい泉】

 

エビフライなどの盛り合わせ、豆腐を貰ってピールセンを呑んだ。

こちらに来ると日本でも少ない野菜摂取がさらに少なくなるのだが、まい泉の千切りキャベツがシャキシャキでソースで食べると旨い。

生野菜の少ないフィリピンの食事において(少ない訳では無いがあまり美味しくないので日頃はたのまない)このキャベツ摂取は貴重なので、今後良く行くようになるのである。

 

ーーそんなのんびりとした昼呑みを楽しんでいるとレミーから電話がかかる。

「どうした? 忘れ物?」

「ウメ、今どこに居るの?」

「グリーンベルトでランチ」

「すぐに行くからホテルに戻って」

「OK」

 

なんだかひどく興奮しているようだった。

取り合えず「すぐ来る」と言うのでホテルに戻る事にする。

 

 

ーー30分くらいで再び電話が鳴る。

「今着いたけどロビーには来ないで、エレベーターホールに居て」

よく分からないが言われたとおりにする。

 

レミーが現れた。

口に指をあててしぃーってポーズをしている。

 

私と知り合いでないようなそぶりでエレベーターのボタンを押し、開いたエレベーターに乗り込み中からおいでおいでをしている。

 

エレベーターの扉が閉まると抱き着いてきてキスをするレミー。

そして、状況が把握できていないゲスをよそに、今にも泣きだしそうな顔になっていく彼女。

 

ーー部屋に入ると事の次第を話し始めた。

 

「ウメ、全部話すわね……」

「何?」

「私には、フィリピン人の恋人がいて、彼の嫉妬と口煩さが嫌になりかけていて喧嘩も度々するようになった頃、出会い系を使いお小遣い稼ぎみたいなことを始めたの」

 




 

「そして、また喧嘩の最中にウメとティンダーで知り合って。喧嘩中で家に帰るのも嫌だったのでホテルでウメと過ごしたの」

彼女は話を続けた。

「大学にも行かないといけないし。彼と別れて、家からも自立したいと考えていた時にウメにKTVに連れて行ってもらって。『ここで稼げば大学にも行けるし自立も出来る』と思ったの」

 

淡々と話すレミーだが、この時ゲスは彼女の右目に『青タン』が出来ている事に気が付いた。

 

「それで仕事が少し慣れて落ち着いてきて今日は彼と別れの話をする予定だったの」

「……」

「ところが、まだ家に戻っていなかった私を家に迎えに来た彼氏は、私が昨夜から帰っていない事を知り、話し合いの前に逆上して殴られたの」

「右目が青いよ、大丈夫?」

「それを母親が止めてくれて。そこで『あなたとは別れる!』と言って吐き捨てるようにその場から離れてここに戻ってきたの」

 

ここまでを一気に話終えると少し落ち着いてきたようだ。

水を飲み、私に抱き着き首に手を回しキスをするレミー。

 

「ウメ、私を助けてくれる?」

「おっおー」

 

そしてまだまだ話は続くのである。

 

 

[ウメブログ第60話終わり]

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次回、ウメブログ第61話「レミーとの今後、フィリピンでゲスは純愛を見つけるので有ろうか?」

 

 

オノケン
クレイジーマニラ ライター オノケン
ウメさん、お疲れ様です! うーん、話が怪しくなってきましたね。レミさんとの試合の相性は捨てがたいですが、何だか怪しくなってきました!

 

レンジ
クレイジーマニラ ライター レンジ
ウメさん、お疲れ様です! 私ならとにかく全員キープですね! ワールドクラスの選手でドリームチーム結成します!

 

 

【お知らせ】

ウメさんがホストのライブラジオ『ティーマカナーピー』もぜひチェックしてみてください!
クレマニの秘密兵器ちーちゃん、TEAMあわよくばのミカエルさんなど皆さんで楽しいエロトークを繰り広げています。

【ウメラジオ『ティーマカナーピー』】
22:00頃~(放送日は不定期です)
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ウメ
ウメは元経営者で、30年前からフィリピンへ通う超ベテラン。早期リタイア、二度の離婚、ネトゲ廃人も経験。クレマニのホレ担当。とにかく人に惚れやすい。都合が悪くなると逃げる、姑息な手段を使うなどゲスな一面も。

6 コメント

  1. ウメさん、

    なんだかレミーさんとの話がサスペンスになってきましたね。あとアオタンはちょっと心配ですね💦なんかフラグが立ってませんか?大丈夫ですか?😅

    上手く切り抜けてくださいね!😄

  2. エッジさん
    お疲れ様です。
    いったい私はどこに向かっていくのでしょうか?
    今現在生きているので特に問題は無いのだと思うのですが!

  3. おはようございます

    男と女は難しいです、、、
    フィリピンの男性にも手を上げる輩がいるのですね、、
    相手を見る目が無いというか、、、
    レミーさんはしっかり人生設計してますね、、
    いつもながらドラマテイックな展開です😆

    • 鳩麦茶さん
      お疲れ様です。
      いつもいつもドラマチックな出来事ばかりではないのです。
      出会いも含め渡比しても何もない時もありますし。
      ただブログに書くときに面白いことだけをブックアップして書いているのでいつも色々起きているような印象になってしまいます。

  4. ウメさん、こんにちは。

    無償じゃないけど、下心あるうちは、助けてと言われた助けますよね笑笑
    ウメさんの男気に期待します。

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