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マニラ ホテル

 

[オノケンブログ前回のあらすじ]

フィリピンはマニラマラテにあるroom526はこの界隈では高スペック嬢がわんさか在籍しています。ルックスだけではなく、職歴や学歴なんかでも判断されるため、みんながみんなルックスが最高なわけではないですが、高い確率で美人と飲むことができます。

最高級フィリピーナの好きなタイプとは?ROOM526での素敵な出会い

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

 

 

[しつこい大型オカマのマッサージ勧誘。デートの予定が一転して…]

 

夜のマラテの散策に飽きた私はホテルへと歩を進めた。

その道中、いきなり声をかけてきた元雄の女型大型巨人奇行種。

 

身長は180センチほどあるだろうか、ヒールを履いているため、私も少し目線を上に向けないといけない。

 

奇行種「Hi,マッサージ?」

私「ノーサンキュー」

 

奇行種「あなた日本人?」

私「うん、日本人」

 

奇行種「どこいくの?」

私「ホテルに帰るところ。もう眠いから」

 

奇行種「私と一緒に?」

私「なぜそうなるの」

 

奇行種「私、あなたの部屋でマッサージする」

私「いや、大丈夫。マッサージはもうしたから」

 

奇行種「私、プロよ。あなた天国行けるわよ」

私「いや、大丈夫。天国へはちゃんと天寿を全うしてから行くから。行先は地獄かもしれないけど」

 

奇行種「あなたかっこいい。私のタイプよ」

私「それは素直にありがとう。でもマッサージはいらない」

 

奇行種「なんで?お金いらないから」

私「いや、逆にお金をもらったとしてもマッサージは嫌」

奇行種「まってよ」

 

そういうと奇行種は私の腕をつかむ。

腕をつかまれた感じだけで判断できるでかい手である。

こんな奇行種を部屋に招き入れたなら、大事なものを失うこと間違いなしである。

 

マラテ内には多くオカマの奇行種がいる。

“マッサージ?マッサージ?”

 

と聞いてくるのだが、実際にそれで部屋に招き入れるような勇者はいるのだろうか?

ZZYZXというクラブの前にはたまにとんでもなく綺麗なオカマが存在するが、その辺にいるオカマのほとんどは元男であることが一目瞭然な輩ばかりである。

マニラ クラブ ZZYZX

仮に声をかけてきた子がオカマではなく、けっこうなルックスを持っていたとしても、やはりその辺でうろついて客を探しているような人間を部屋に招き入れると、何をされるか、何が起きるかわからない。

フィリピンに足しげく通う時点でかなりの冒険好きであること間違いないが、そんな冒険はしたくはない。

 

しかし、今回の奇行種はかなりしつこい。

通常のオカマならついてきても5~10mほどである。

それなのにこの奇行種はもうざっと50m以上は付いてきている。

 

私も過去、オカマにスマホを盗まれた苦い経験もあるため、最大限の注意を払いながらホテルを目指した。そして、ようやくホテルの近くにまで到着した。

マニラ ホテル

私「ホテルすぐそこだから。ついてきてもだめだよ。さようなら」

奇行種「待って。私はあなたが好きなの!」

 

そういうと奇行種はさらに強い力で私の腕をつかむ。

 

私「力つよっ!!やめて!」

奇行種「いや!部屋に入れて!」

 

私「離して!」

奇行種「いや!離さない!」

 

入り口付近で私と奇行種がギャーギャー言っているのをホテルの入り口にいるセキュリティーは笑いながら様子を見ていた。

 

話ではらちが明かないと思ったので、腕を強引に振りほどき、ホテルの中へ。

入り口を入ると、ドアマン達もその様子を見ていたようで、ものすごく笑っていた。

これがきっかけで私の顔はドアマンやセキュリティーにしっかりと覚えてもらえ、以後の挨拶がやたらフレンドリーになったのであった。

 

オカマに付きまとわれたおかげで、コンビニでちょっとした軽食を買うのを忘れてしまった。

めんどくさいが、もう一度ホテルの外へ。

 

すると…

 

 

 

 

 

まだいた…

 

 

 

 

 

さっきの奇行種がホテルをでたところに…

 

 

私「ひぃぃぃ!!」

 

 

さすがに怖すぎる。

私はコンビニに行くことを諦め、早々に就寝することにした。

 




 

 

そして次の日。

あのおかまが夢にまででてくるんじゃないかと心配したが、ぐっすりよい眠りにつけた。

まずはプロテインと朝食を少し食べ、トレーニングに行く。

 

日本でのトレーニングに比べると決して質はよくはないが、まずは体がしんどくても欠かさないこと・さぼらないことである。

体には脂肪がそんな1日2日ではつかないが、さぼることで心には脂肪がすぐにつくのである。

 

心に付いた脂肪は落とすのが大変である。

体作りにおいては、何をやるかなんて大して大事なことではない。

もちろん、それなりの体になってくると何をやるかももちろん大事になってくるが、中級者レベルに達するまではまずは継続することが一番である。

 

 

 

さて、昼過ぎにレンジさんとロビンソンに集合し、入り口入ってすぐにあるココイチのカレーを食べた。

やはりここのカレーはおいしい。

もちろん味に関すること、しかもおいしいと感じるボーダーの低い私が言うことなので、人によっては“日本の方がかなりおいしい”と感じる人もいることだろう。

ただ、私にとっては十分すぎるカレーである。

 

ちょうど昼食を食べ終えた頃。

メイからメッセージが来た。

 

メイ「こんにちは、今起きた」

私「こんにちは。何時頃集合にする?」

 

メイ「4時?」

私「了解。今日は休みとれた?」

 

メイ「今日は仕事に行こうと思う。私のお客さんがくる可能性が高いから」

私「え・・・」

 

私のために仕事を休んでくれる予定が一転、〝客が来る可能性が高いからやっぱり仕事に行く”と言い出した。

 

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Ken Ono
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。
マニラのロスマンホテル ホテル予約サイト「アゴダ Agoda」へ

 

6 コメント

  1. 両替商エリアの北側によく出没しますね、奇行種。あのサービスを受けるような猛者がいるとは信じられません。日本人以外の外国人が利用しているのでしょうか…

    • はしもとさん
      はい、私も非常に低い可能性だと思いますが、この記事を読んで、経験がある方に応えていただきたいと思っているのですが、やっぱりいなさそうですねww

  2. 初コメントです。
    ここまで全ての記事を読みました。こんなにも夢中になって何かを読もうとしたのは初めての経験です。
    とにかく面白いの一言。お二人の人情味と個性がしっかりしていて、安心感を覚えます。それでいて随所に笑いが入っていて、本当に楽しめるブログです。私個人も数回マニラへ行った事があります。私周辺にも是非クレマニを読んでおくように!と指示しておきましたw
    ちなみに全記事読破にはたぶん一ヶ月くらいかかりましたw
    のんびりと読ませてもらったこともあるかと思います。
    トピックスライターさんの記事も良いですね!皆さんが仲良しそうで、元はクレマニ読者だったということも納得です。私もブログ記事を読んでいて、オノケンさんとレンジさんの大ファンになりましたし☆
    これからも楽しみに読ませていただきます!よろしくです!

    • 大ファンさん
      ありがとうございます!
      最近、本業の方も忙しく、毎日の投稿が少し負担感が出てきていた時にモチベーションが上がるコメント、本当に嬉しく思います!
      また、他の方へのご紹介もありがとうございます!
      少しでも多くの方に見ていただければ私たちもニッコリというより、ニンマリですので、ぜひマニラに行かれたことのない人にもご紹介していただければと思います!
      これからも頑張って投稿していきますので、よろしくお願いいたします!

  3. 賛同!!
    毎日、記事の更新を楽しみに涎を垂らしながら、待っております。
    マニラに関するブログはいろいろあるのですが、クレイジーマニラは読んでて飽きないです。

    いつもクスクスしながら愛読しております。

    本業もお忙しいと思いますが、応援しております。

    • DONDONさん
      ありがとうございます!
      文量も多くなってきていますので、出来事はともかく、言い回しや表現方法はなるべく変えていくように試行錯誤していますので、飽きないというお言葉は嬉しい限りです!
      これからもクレマニをよろしくお願いいたします!

   

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