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[オノケンブログ前回のあらすじ]

マラテばかりの私ですが、なんとこの1年以上で観光らしい観光はほとんどすることなく過ごしてきましたが、次の旅行でフィリピーナ彼女たちと旅行に行くことに決まりました。それが最悪の旅の序章となることも知らずに。

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

 

[ベッド上で発覚したフィリピーナ彼女の本性!?激しい要望にひいた夜]

リンが持っている私にとっては大減点にあたるもの...

 

 

それは...

 

 

 

毛である。

 

 

 

腕毛である。

 

 

 

顔の系統、スタイル共にかなり似ている二人であるが、毛の濃さには全くの違いがあった。

ハナの体毛はかなり薄い部類に入る。

しかし、リンはそのへんの男性レベルに濃い腕毛を有していた。

 

腕毛が濃いということは、全体的に濃いはずである。腕だけ濃いなんてことはありえない。

ちょうどこの時リンは、ホットパンツであった。

わざと箸を床に落とし、それを拾う振りをしながら彼女のすね毛を確認した。

 

やはりというべきか、リンのすね毛はまぁまぁなレベルで育っている。

もじゃもじゃというわけではないが、男性の平均的なすね毛に近いほどはある。

百歩譲って腕毛は我慢しよう。

しかし、すね毛は処理をしてくれ。

 

お店でリンを始めて見たときこそ“リンの方が総合的には上か”と思ったものだが、さすがにこのすね毛は大減点ものである。

日本人女性では、おばちゃん以外ではほとんど見ることのない女性のすね毛...彼女は日本で数か月もの間働いていて、処理をした方が日本人男性にはウケがいい(減点にならない)ことを学ばなかったのだろうか?

 

それとも日本にいる間は処理を続け、フィリピンに戻ってからは放し飼い+処理をし続けたせいで毛が濃くなってしまったのだろうか。

 

なんにしてもリンの毛が濃いことは、私にとっては良いことである。

なんといっても彼女はハナの姉であるため、万が一、ハナと破局したところで彼女と付き合うことは難しいだろう。

 

そう考えると、ハナの近しい人間が彼女を上回るほどの魅力的な人間である必要性は私には全く無いのである。

 

4人で韓国焼肉に舌鼓を打ち、解散することにした。

韓国焼肉 マニラ

ハナは私と一緒にホテルへ。

リンはアパートまで戻らないといけないが、レンジさんが帰りのタクシー代としてお金を渡していた。

 

私(心の中)「1000ペソ!?」

 

レンジさんは確かにリンに1000ペソを渡していた。

リンたちのアパートは、ここから100ペソもかからない近いところにあるとレンジさんも知っているはずだが、1000ペソも渡すとはレンジさんもなかなか気前がいい...というより、私の見立て違いで、もしかしたらレンジさんはリンのことを気に入っているのかもしれない。

 

それにしても1000ペソは車代としては渡しすぎな気がするが。

 

ハナと共にホテルへ戻った。

マニラ ホテル

もちろんこの旅においてもしっかりハナとの凸凹を堪能するつもりである。

今回の旅の凸凹のテーマは何にしようか...

 

そんなことを考えながらシャワーを浴びていると、すでに私の下半身のひまわりは上を向き始めた。

移動疲れとアルコールに加えて眠気まであるこの状況で、戦闘態勢に入ることができるかどうか一抹の不安こそあったものの、全くと言っていいほどに心配なさそうである。

 

シャワーをお互いにし終えたら、待ってましたと言わんばかりにベットになだれ込んだ。

マニラ ホテル

前の戯れも早々に凸凹が開始された。

開始されて間もなく、ハナも盛り上がりを見せ始めた。

盛り上がってきたハナからのリクエストが入る。




 

 

“首絞めて”

 

......んっ?

首?

 

私「首?」

ハナ「そう、首。早く」

 

私は言われるがままにハナのか細い首を絞めた。

 

ハナ「もっと強く」

私「え...もっと?」

 

ぐぐぐ...

 

少しずつ力を込める。

 

ハナ「ゴホゴホッ、も...もっと」

私(心の中)「いや、むせてるやん」

 

今でさえ、私はそれなりに力は入れているつもりだ。

ハナはむせながらも、もっと強くしろとリクエストしてくる。

彼女のような細い首だと本腰を入れて力を入れてしまうと簡単に折れてしまいそうである。

 

私は学生時代から握力が強い。

高校3年生のころに63キロあり、筋トレに目覚めて鍛錬を積み重ねた結果、昨年末に計った時は84キロを記録した。

これは私の通うジムで年末に企画されたイベントで、握力や立ち幅跳び、長座体前屈、上体起こしを計測し、ランキングを発表しようというものである。

 

他の競技はともかく、握力のみ2位に20キロ近い差をつけるという大差で優勝した私の名前の横には小さく

 

“ほぼゴリラ”

 

という有難い称号までついて張り出しがされた。

そんなほぼゴリラな私が本気で力をいれてしまうとハナが完全に天に昇ってしまう。

今の状態でも体を動かしながら、呼吸を制限されている決して安全なプレイとは言えない状態である。

 

これ以上は危険だ。

そう判断した私は体勢を変え、後ろスタイルに変えた。

変えたはいいものの、今度は

 

“髪をつかんで引っ張って”

 

なんちゅうドM体質なのだろうか...

私はどちらかといえばSだろうが、こんなのじゃない。

こんなのに興奮を覚えるような特殊な人ではないのである。

 

その後、何回か体勢を変えてはみたものの、そのすべての体勢でM体質なリクエストをしてくるので、早々にフィニッシュに持ち込んだ。

フィニッシュを迎えてもハナは許してくれそうにない。

 

“まだできるでしょ?”

 

普通、この言葉に興奮を覚えるところだが、今の私は無理である。

“今日は疲れているからまた明日ね”と言い、眠りについた。

そしてこのM体質丸出しリクエストはこの旅、毎回のように行われるのであった。

 

お疲れ様でした。

一度、背伸びをして深呼吸をしてください。

はい、大きく息を吸いながら伸びてー。はい、手を下しながら息を吐いて―。

そして下の画像をクリックしてー。

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Ken Ono
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。
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5 コメント

  1. 女性のエロは元彼に仕込まれたのか、元から持っていたものなのか。
    その女性がどんな人かによりますが、ギャップに興奮するのは間違いないですねー

  2. 首絞めてとか、AVの世界だけかと思ってましたw けど私も日本人にオケツを思いっきり叩いてと言われたことが。

    そして一昨日の夜に、メールで酷いことを言われてドン引きしました。
    以前レンジさんも言われた言葉に近いです。

    今度、ご相談させてくださいw

  3. トップページから入るようにしました。
    来月、目当ての嬢に会うためだけに、3ヶ月ぶりに人生2度目のマニラへ行くアホなオッサンでした(笑)

   

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