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[オノケンブログ前回のあらすじ]

やはり外国人の夜というものは日本人の平均的なそれに比べて激しいものなのでしょうか?色んな人がいますから一概に考えることはできないとは思いますが、外国人彼女を持つのであれば、こういうギャップもあることを知っておかなくてはいけませんね。

ベッド上で発覚したフィリピーナ彼女の本性!?激しい要望にひいた夜

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

[LAカフェで語られた40代男性の元気すぎる行動。マカティへ○○で行く]

ハナは昼過ぎから約束があるとのことで、昼食を前にして彼女とは解散した。

レンジさんと連絡を取り合い、私たちは串まさで集合した。

昼ご飯を食べながら

 

私「レンジさん、リンに1000ペソもタクシー代で渡してましたけど、もしかしてリンの事気に入ったんですか?ロックオンしたんですか?」

レンジ「1000ペソ?なんのこと?100ペソじゃないの?」

 

私「いや、確かに青い札を渡していましたよ。リンは断っていましたけど、レンジさんが強引に渡していましたよ」

レンジ「100ペソなのにやたら断ってくるなって思ったけど、俺1000ペソも渡しちゃったの?」

 

私「目見えていなかったんですね。まぁ確かに目を開けているのか閉じているのかわからないくらい目が開いてませんでしたから、ミスって渡しちゃったんですね。僕はしっかり目は見えていたんで、1000ペソだったことは確実です」

レンジ「まじか...やらかした。1000ペソあれば豪勢な昼飯食べられたのに...返してって言おうかな」

 

私「それめちゃくちゃださいですね。で、リンはどうですか?」

レンジ「うーん、美人だと思うけど、少し俺のストライクゾーンからは外れているかな...審判によってはストライクとるくらい際どいところだけどね」

 

私「その例えだとむしろものすごいいボールなんじゃないですか?ただ、なんとなくそう感じましたよ。スケベな顔していませんでしたから」

レンジ「ばれてたか。ケンさんとハナの手前、変な態度もとれないしね。まぁ、連絡は取り合ってみるよ。何より来月のバタンガスがすごい楽しみ!」

 

私「ですね。僕も初のフィリピンのきれいな海を見られる&彼女との旅行なのでものすごい楽しみです」

レンジ「さっそくこの旅の間に話しを詰めていこう!」

 

ちょうど昼ご飯を食べ終えた頃、リョウさんから連絡が入った。

グリーンベルトから帰ってきたところのようで、私たちは場所を変え、LAカフェに集合した。

LAカフェで集合した私たちは、異国の地で再び出会えたことを祝し、無言でがっちり握手をした。

 

リョウ「いやぁ、お疲れ!」

私&レンジ「お疲れ様です」

 

私「グリーンベルトはいかがでしたか?」

リョウ「いやぁ、このへんとは大分雰囲気違うね!日本のモールみたいな感じじゃん!俺ノースリーブシャツで行ったから浮いて浮いて大変だったよ」

 

私「そりゃ浮くでしょう。何か目的があったんですか?」

リョウ「うん、紅茶屋があるって下調べで知って、そこに行ってみたくて。いくつか購入してとんぼ返りして来たよ」

 

私「紅茶屋さんですか。それはまたおしゃれなところですね」

リョウ「やっぱり40を超えた大人がおしゃれ感あったらモテるでしょ?」

 

私「モテたかったんですか...日本にいるとそんな感じ全く見受けられないのに、やはりフィリピンは自分をさらけ出せますね」

リョウ「まぁね。あ、会社の人間にモテたくて紅茶屋行ったとかいわないでね」

 

私「言いませんし、言ったとしてもリョウさんの部下からの絶対的な好感度は下がるなんてありえません」

リョウ「・・・おだてても何も出ないよ」

 

私「ははは、いやまじですよ。本当に信頼厚いですよ。リョウさんのこと悪く言ってる人、聞いたことありませんし」

リョウ「・・・ここのお代は俺が持つから、好きなもの飲み食いして」

 




 

 

 

私「ありゃりゃーっす(ありがとうございます)!」

リョウ「サンミゲルのバケット2つお願い!」

 

私「ところでマカティへはどうやって行ったんです?タクシーですか?」

リョウ「ジョグよ」

 

ジョグ...ジョギング?そんなバカな...いや、きっとトライシクルとかジプニーとかそんな類のものだろう。

 

私「ジョグって...新手の乗り物ですか?」

リョウ「いやいや、ジョギングだよ!走っていったの。ケンさん、脳に筋肉足りていないよ!」

 

私「マラテからマカティまでの移動手段の中で一番思惑の外にあったもので、ジョグがジョギングだと信じることができませんでした。大丈夫だったんですか?」

リョウ「うん、ちょうど良い距離だったね」

 

私の“大丈夫”は距離のことを言っているわけではない。

 

私「若々しいにもほどがありますね」

リョウ「今はスマホのナビ機能あるし、便利な時代になったものだよ」

 

この人は...40歳を超えてこのエネルギーは一体どこから湧いてくるんだろうか?

マラテからマカティのグリーンベルトまで走っていくとは、現地駐在さんレベルの慣れた行動である。

 

楽しい時間を過ごしていたが、途中レンジさんに連絡が入った。

どうやら電話のようで、レンジさんは店の外へと出て行った。

 

 

しばらく経ってからレンジさんは神妙な面持ちで店に戻ってきた。

この後彼の口からでる言葉は、だいたい察しはつくが...

 

レンジさんがこの後どういうことをいうか予想ができる方、下の画像をまず応援クリック!

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Ken Ono
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。
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6 コメント

  1. レンジ「ハナのネェちゃんからエロ画像が送られて来たけど、見たい? 1,000ペソで」

  2. レンジ「ハナのネェちゃんが今度手コキしてくれるって… どうしよう。もう1,000渡しとくんだった」

  3. 初めまして。
    このお盆に初マニラでした。
    お恥ずかしながら、滞在中にこちらのサイトを知りました。
    しかし、時既に遅し。フィリピーナに恋をしてしまいました。
    さらに次回、来週のマニラ便を本日取ってしまいました。
    それまでにしっかりとこちらで勉強させて頂きます。
    素晴らしいブログをありがとうございます。

   

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